うちだの出没日誌

長らくこの「ウェブ日誌」上で「出没日誌」を書かせて
いただきましたが、このほどブログ形式に移行させて
いただきます。
引き続きご愛読をよろしくお願いいたします。

これまでの記事  05年5月から06年4月22日まで
06年4月24日から06年12月31日まで
07年1月1日から07年6月30日まで
07年7月1日から07年12月31日まで
08年1月1日から08年6月30日まで
08年7月1日から08年12月31日まで
09年1月1日から09年6月30日まで
http://happy.ap.teacup.com/shutsubotsu/
 出没日誌ブログ移行
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2009年12月31日(木)
ウェブ日誌からブログへ

大晦日。大変に強い風と寒気で荒れ模様。その中を家内とあいさつ回りをしました。
夜は出張レポートを作成。秋の青森、秋田への視察報告をHPに掲載します。

ホームページビルダーに装備されているこの「ウェブ日誌」を書き始めて4年半。
世はブログの世となりましたので、私の「出没日誌」「輝け!市役所の星」もブログに移行しようと決意しました。
携帯電話からもアクセスできるようになります。
今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
一年間、まことにお世話になりました。
明年も皆さまにとって輝ける年となりますように。

2009年12月30日(水)
飯野山登山

党書類作成などする合間、11時から2時まで、仲間と飯野山に登ってきました。
夕方まで公職研読み、新聞整理など。
夜、次男帰省、ともに食事をしました。

通常の登り道とは別のルートを紹介されて、写真のようなところに出ました。背後に丸亀城がうっすらと見えます。
ぼや〜っとかすむ天候でしたが、今年の登り納め。さわやかに汗をかきました。
丸亀城ブームに続いて四国新聞では骨付き鳥のことも紹介されていましたが、さらにまた飯野山も、今以上に脚光を浴びたらいいと思いました。
短い時間でしたが仲間と情報交換しながらの登山下山、そしていろいろな方との出会いがありました。
お城の舗装もできあがりつつあり、ここ飯野山登山口の看板や駐車場整備なども、私の提言を実現してもらえた一年でした。
おおいに喜び、市当局におおいに感謝しております。

2009年12月29日(火)
ブログ完成しました

党の用務をすませつつ、今日は終日、出没日誌と「輝け」のブログ化の作業をしました。
夕刻、ケータイからの投稿までできるようになったと思ったのに、今度はパソコンから見ることができず、慌てました。けれども夕食後には見れるようになっていました。難しいですね。
秋に視察に行きました、弘前市のレポートを書きました。次回更新時にご覧ください。

2009年12月28日(月)
HPの更新

ホームページに先日の出張レポート、十和田市現代美術館のことを載せました。
またHPのデザインを少し変更しました。
「まるがめ百花事典」などを閉じさせていただきました。
これに伴いいろいろ不都合が生じて、トラブル対応で一日がかりとなってしまいました。
また「出没日誌」をブログにすることで、慣れない作業も行いました。
うまくいくのでしょうか。

2009年12月27日(日)
もちつき大会

プルヌス城西で恒例のもちつき大会がありました。
午後から年賀状の作業。再三すみません、市内の皆さまにはお出しできませんので、ご了承ください。
郵便局に投函、そのまま友人との忘年会へ。

「支持率急落」
激しいですね。47%に急落。逆に、「それでも47%の方々は支持されるのか」と思うべきでしょうか。
「だって他にいないじゃないか」といったところでしょうか。
これがお医者さんなら、誰も診てもらわないでしょう。
これが大工さんなら、誰も家を建ててもらわないでしょう。
落語で「手遅れ医者」というのがありました。どんな患者にも「手遅れじゃ」。
「先生様、たった今、屋根から落っこちたんですが診てください」「手遅れじゃ」。
百年に一度の経済危機だから「手遅れじゃ」というなら、政治家は要りません。
ちゃんと処方ができる名医を、国民は心から望んでいます。たぶんその47%の方々も。

2009年12月26日(土)
同僚議員の葬儀

2時からご自宅で、小松利弘議員の葬儀がありました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
そのまま高松へ、党の会合に行きました。
朝と夜、年賀状の手配をしました。市内の皆さまには規定上、お届けできませんので、あしからずご了承ください。

「ボケッとマネー」
今日の四国新聞、2面、おなじみの風刺マンガのコーナー、はざま隆治さん画、タイトルは「ボケッとマネー」。
ふくらんだポケットからあふれている札束は12億円、母親から、とあります。
その表情はボケッとしていて「知らな〜い」とセリフ。顔はもちろん…。
秀逸。共鳴します。
「そのおカネがあったから首相になれたのか?」というシンラツな質問にも受け答えしていましたね、例のまったくの無表情で。
おカネがなくともその実力と人格力できっと首相になれていた、と、…思っている人はいるでしょうか?
その成否はともかく、納税感覚のマヒした人は、少なくとも首相にふさわしくないのではないでしょうか。
どれくらい国民に申し訳ないことをしたのかということも、たぶん、わかってらっしゃらない。
庶民感覚からすれば退陣が当然と思います。

2009年12月25日(金)
監査

10時から監査。本年最後の業務となりました。
2時来客、相談事。3時来客、懇談。夕方まで在室、書類読みなど。
夜は知人との忘年会でした。

「秘書の罪は政治家の罪」
首相が修正申告6億円。母から提供の12億円余りは「贈与だった」と。
これをめぐり秘書2人が起訴されました。
かつてはっきりと首相は「秘書の罪は政治家の罪」と名言。
この難局、だれが舵を取っても文字通り、難しい局面だろうと思います。
そして少なくとも、自分の家計の舵取りもできない、しかも6億円の修正申告という庶民から、日本人の地上の生活からあまりにかけ離れた位置にいる「この人」に舵を任せるとは日本人も大胆無謀、と言われてもしかたありません。
公明党山口代表は「信頼確保の意味から辞職すべき」と発言。私も同様の感慨を抱いております。
途方に暮れる日本政治。しかし最後の光明として、公明党が輝かなければならないと思います。

2009年12月24日(木)
年賀状など

私たち議員は市内の皆さまに年賀状を送ることが制限されています。ご了承ください。
きょうは市外の友人への賀状の印刷など、行いました。

宇宙のメリークリスマス
野口さんがサンタに扮して、ソユーズでドッキングした宇宙ステーションに乗り移り。
なかなかの演出です。
かつて毛利衛さんは「あれが東京湾、そしてその向こうに富士山が見えます」と画像を送ってきました。新幹線から眺める富士山と異なり、平面にニキビのように盛り上がった富士山。きれいですが、ちいさくポツリという感じは不思議でした。
また別の飛行士はかの、9.11、立ち上る黒煙を宇宙から捉えていました。
宇宙から地球を眺めた人は一様に、「この地球を守らねば」と思うそうです。
限られた人しかその経験はできませんが、その気持ちになれる人がどれだけいるか。そして宇宙に行かずとも、その境涯で一生を捧げた先人たちもいたことに思いをいたし、私たちもできる限り、宇宙から地球をいとおしむ心を持って、地上で生活したいものです。

2009年12月23日(水)
訪問活動

終日、訪問活動をしました。夕方からは「連絡所看板」の移設作業をしました。
「うちだ俊英」と書いてある看板です。
夜は在宅。出張報告書書きをしました。

「スケッチが発酵していく」
秋に高松の県立ミュージアムで開かれた「明治大正昭和、百年の日本絵画」という展覧会にも、大作が出ていました。
先日亡くなりました、画家、平山郁夫。その尊敬する師匠の死に際して比叡山が全山火を焚き、漆黒の森に浮かぶ聖地から、仏と弟子たちとの御車の出迎えに神々しく応じて旅立つ師の姿を描いていました。
ついにご自分も、その旅立ちを迎えられました。あの、音もない神聖さにつつまれた世界が、画家の旅立ちに二重写しになります。
追悼アンコール番組で新日曜美術館、平山郁夫の回を録画しておきましたので、観ました。
境地を開くまでの苦悶の日々。そして記念碑的な成功作「仏教伝来」の、私もどこかで鑑賞しました、あの顔のない馬上の仏と弟子。
それから画境は一変し、シルクロードへ。旅は百回をゆうに超えたそうです。
そこでのスケッチは2万点余。作品に用いられたものは少なく、ほとんどはスケッチのままで終りました。
けれども、と、画家は言います。
「作品を描きながら、用いなかったスケッチの一つひとつが発酵していくんです」
ずい分大胆な話の展開をしますが、私たちも20分間の質問の中に、語れなかった盛り込めなかったたくさんの調査、そして市民の声があります。
それらはまさに「発酵」しているという、言葉のとおりです。
20分の質問原稿なら締め切り前日にでもちゃかちゃかっと書けそうなものですが(実際、書けます)、それはもう前回の質問からの数ヶ月間の「素材」の「発酵」でイッキに書くのです。
そういえば「うちだ新聞」もわずか4ページの構成。まだまだ書きたいことはあるのですが。
未練を残して割愛する「スケッチ」の部分に心をいたしながら、質問へ、新聞へ、市民の「思い」を抽出させたいと思います。

2009年12月22日(火)
監査

9時、来庁客あり、市との会議。
10時から監査。
午後からは在室。公職研8月号や先日読了の本のノートなど。帰宅し、先日の出張報告書の準備など。
夜は少し、市民ひろばのキャンドルナイトのイベントを見に行き、それから支援団体の会合に参加しました。

先進地事例
「公職研」という月刊誌を定期購読し、読了すると市役所の控室のパソコンでノート。さらに本の中で紹介された先進地事例を、別にとりまとめておきます。
これを新聞などで読む事例とあわせ、私のHPの「お役立ち資料室」に紹介しています。
今回、今年の8月号をノートし、その中で見つけた先進地事例は、
@地域認知症ケアコミュニティ推進事業。「まちでみんなで認知症をつつむ」と題した寄稿で、もの忘れ相談などの事業を展開する福岡県大牟田市のことを読みました。
A水道水を3%節約すると賞品を贈呈することにしたのは香川県高松市。
B公民館の運営を20代の若者にまかせてみて、大いに活性化に成功したのは滋賀県米原市。
「だれが発想し、どのように実現の道筋を立てたのか」。とにかく先進地事例を知って、それを聞きたいと思わないものはありません。
そっくりマネをする気はなく、そのような発想力とその実現力を、マネたいと思うのです。

2009年12月21日(月)
相談事対応

8時、演説。
10時来庁あり、相談事対応。
11時、相談事の現地で公明新聞取材。
午後から見舞い、銀行振り込み、現地調査などさまざまな用務。
夜、自宅で「公職研」1月号を読みました(前半)。

本日の演説:「山口ビジョン2」
@12月定例市議会が閉会。国の政策転換や景気の動向に翻弄される地方自治体と地方議会。今回一番の話題は小中一貫教育。今後も検討し、良いこととわかればもちろん賛成していくが、その進め方を見るとちょっと疑義ありだった。
A映画「青き島よりGo!」を観ました。丸亀を愛する人たちのまごころで作られたような作品。しろうとっぽさにハラハラしますが、全編これ丸亀。ぜひ皆さんもご鑑賞を。
B善通寺で開かれた高木美保さんの環境講演会を聴講。「循環型社会というなら地球を大切にする心が循環する社会を」との提言に感銘。
C先週に続いて公明党「山口ビジョン」後半の解説を。3点目は「世界への貢献」。環境ではちょうどCOP15がご覧のような結果に終ったばかり。昨日の高木美保さんも語っていた。日本が「人道の先進国」として、核廃絶、地球温暖化防止の先頭に立つことを公明党は表明している。
その他、地域主権、自助・共助・公助について解説。
D年末となり、いよいよ本格的な寒さに襲われています。健康に注意され、今週もお元気に。

2009年12月20日(日)
アスペルガーの本

午前、「パスポートは特性理解」という本を読了。NPO法人ノンラベル・田井みゆき著。
知人からお借りした本。アスペルガー障害等についての多くの相談事例が紹介され、驚きもし、納得もした一冊でした。
午後から善通寺市で開催された表題の講演会に参加。
「環境シンポジウム〜考えよう地球の未来、今私たちにできること〜」
ではこちらの感想は「輝け」に書かせていただきます。
後半のパネルディスカッションには参加できず、3時から観音寺市で会合。
夜もまた三豊市で党の打ち合わせがありました。

「アスペルガー障害」
研究が進み、LDとか、ADHDとか、高機能とか、ちょっとわかりづらい言葉がつらなる障害の事情。
それだけで「どれどれ」と、門をたたく気持ちから遠ざかるような状態でしたが、ある相談事を機に、先述の本が私のもとにやってきました。
こういう障害と取り組んでおられる方々もいるのだ、と、わかりやすく字も大きい本を驚きながらスラスラと読ませていただき、また「こういうヒトって、いるよなあ」と心当たりを探りながら読みました。
彼らは「途方にくれている」。この言葉が心に残りました。
「なんでできないの?」という「定型者」つまり障害のない人からの目線、突き上げ、無理解の中で、相当なストレスと戦っているという彼らの「心の中」をどこまで共有できるか、ということが書かれています。
著者の、豊かな経験が支えるしなやかな視点、確信のある考え方、思いやりにあふれたその目線。
人から借りた本はマーカーが引けません。いきおい「付箋」のお世話になりますが、みるみる、それは何十枚にもなりました。
短いフレーズで、とても端的に本質や、アドバイスを語っておられる。忘れてならない、またこの次、誰かの役にきっと立つ、そんな本でした。
クリエイツかもがわ、かもがわ出版というところから出ています。

2009年12月19日(土)
青き島よりGo!

あさ、ミモカのホールで開催された上映会で表題の映画を観てきました。
皆さんご存知、ほとんどオール丸亀ロケ。素人さん公募出演で、出だしはこれどうなるか?状態でしたが次第にストーリーにはまり込み…。
明日も上映しています。また年が明けると高松でも上映会があるそうです。
出たイキオイで図書館や生涯学習センターの絵画展、画廊での漆展など回り、帰宅。
「公職研」8月号を、読了しました。

青き島よりGo!
130のホールの席は満席。私は臨時のパイプ椅子。
テロップが終る最後の最後まで、その全員が必死で出演者やスタッフを目で読んでいた、と思えた、「ならでは」の上映会。
シロウトっぽいなあ、の感想はまあここでは省くとして、ご存知のご当地がふんだんに出て、だんだんとハマっていく道筋。
「あれはあそこやなあ〜」とかのささやきも。
画面は通常の映画作品にない、クリアなもの。丸亀市の記録としても有用では?
たくさんの人の協力と、なごやかなもりあがりとで出来上がった、心温まる手作り作品。
一度皆さん、ぜひ「体験」を。
私の知るあの人もこの人も画面にあるいはテロップに登場。「出とるのお〜」(爆)。
上映終って主人公らや監督もステージに。そしてオマケに…おっと、これから見る人のために、これはマル秘としておきましょう。

2009年12月18日(金)
会社訪問

朝から夕方まで、市内外の会社を訪問。
1月29日開催の党行事へのご案内に。
夜は三豊市で党の会合でした。

「3ヶ月点検」
テレビはうまいことタイトルを付けるものですね。
政権の3ヶ月を振り返る番組のようです。
新聞では暫定税率「看板掛け替え」「小沢独裁」などの字が。
私は以前から書いているとおり、現民主政権を「ともかく否定」「否定のための否定」とはしません。
自公の反省点を見せてほしい。そのように思っていました。
しかし3ヶ月点検の結果はテレビ番組をまたずとも出ています。
国民に語りかけるところがなく、ホンネは舞台のそでからの「影アナ」。
ステージ上では人形が口を開けている、というありさまが続き、とてもじゃないが見ていられない。
そこに、ウラ金、偽装、秘書の大罪、天の声…。
このリーダーたちはかつての(「かつての」)悪しき自民党DNAをすっかり引き継いでいて、それを新人たちに教え込みタタキ込もうとしている、かに見えます。
こうなることは、8月30日の夜から見えていた、といえばそのとおりですが、問題はこれから、誰が、どうするのか、です。
嘆くのはマスコミに任せるとして、次の時代の光が見えるよう、私たち公明党ががんばらなければならないと、あらためて思う、それが「3ヶ月点検」の診断票です。

2009年12月17日(木)
12月議会閉会

9時、全員協議会、10時、本会議、終了後、全員協議会。
午後から同僚福部氏と市内企業等回り、1月の党の催し物の案内に。
夜、恒例、議会忘年会でした。

定例市議会を終えて
建設的に何か前に進んでいるというより振り回されているという印象が強いです。
補正予算の審議では国の動向に、あるいは景気に振り回されている印象。
小中一貫教育も一般質問ではさかんに取りざたされましたが、確たる、納得のいく説明がないまま、迷っている感じ。これから私どもも議論の主軸になるべく、勉強を始めます。
私は決して、全国各地で成功している一貫教育というなら導入に基本的には反対はしませんが、「どうしてわかってくれないの?」というような教育委員会の答弁姿勢に、「ここで賛成していいのか?」という気持ちが払拭できないのです。
ともあれ関係の皆様、おつかれさまでした。

2009年12月16日(水)
党支部会

夜7時半から月例の支部会を開催。あさひる、党書類整備や会合資料の準備などしました。
4時、相談事対応。

飛行機か列車か?
高松空港が20周年、「成人式」ということで、今週末はイベントでにぎわうそうです。
新聞に特集が組まれ、離陸する雄姿が心をときめかせます。皆さんときめきませんか?(笑)
さて、本日の新聞には列車の記事も。
時速320キロ。東京-新青森間3時間5分という次世代新幹線が公開されました。2010年度末には導入といいますから、そんなに遠いことではありません。
近い将来、飛行機に対抗する快適な列車旅が参入してくることになりそうです。
片方では、トロッコ列車やSLも人気です。安全に、速く、遠く。旅ごころをかきたてる話題でありました。

2009年12月15日(火)
お宮でパリ展

午前、福部議員と琴平に用事があり、ついでに金刀比羅宮で開催中の三重県立美術館展「愛しのパリ」を鑑賞してきました。
1時からお客さん来庁、相談事の対応。
帰宅し、「公職研」の本読み勉強。夜は知人らと忘年会がありました。

本日付け紙面に丸亀特集
四国新聞25面、きょうは丸亀市の特集です。
ミモカが連発している意欲的な試みが紹介され、また「丸亀のふたつのもも」として骨付鳥の「腿」といわゆる「桃」が紹介されていて、面白いです。
連載の「お宝写真館」のコーナーも丸亀の写真。昭和初期、木造の丸亀駅前からうちわが出荷される光景ほか。
おまけに24面にも、過日行われた塩屋別院での「第九」の模様が。
先日は丸亀城へのお客さんが通常3万人(年間)からいきなり4万5千人になっていることが報道され、高速道路千円効果や歴史ブーム歴女ブームなどが理由では?と分析されているようです。
それ以外の記事は暗いのやもめごとが多い中、「国からの補助金はつくのか?」などハラハラしながらも、丸亀のまちづくりを着実に進めたいものです。
市民の参加参画。ここがポイントとなっています。
今朝、まだ人影もまばらなこんぴらさんに美術鑑賞に行きましたが、修学旅行生の姿が。聞けば「仙台から」ということでした。
中讃広域圏での戦略、これもポイントとなっています。

2009年12月14日(月)
新聞づくり準備

8時、演説。
8時半、知人が長年経営した喫茶店を閉じるというので、仲間と集い、モーニングコーヒーでしばし歓談。
市役所で相談事の対応をしてから帰宅。夕刻まで、自宅にて新聞づくりへの準備など。
夜は支援団体の会合に出席しました。

本日の演説:「山口ビジョンその1」
@先週は党国会議員との「出前政調」を高松で実施。介護問題を中心に熱心な要望や応答がなされた。
これからもこのような機会を通じ、皆様のご意見、生活現場のもようを伝えてまいります。
A先日発表された「山口ビジョン」。その前半部分を紹介させていただきます。
・第一に協働型福祉社会(概略説明は略)。いま、12月議会においても、上程されている議案に関連し、国民健康保険税額をめぐり議論がなされた。
共産党議員団は税額を下げよといい、私たちも下げることができるならもろ手を挙げて賛成するが、一般会計からの繰り入れ、つまり国保と関係ない市民からの税金もつぎ込んで赤字を埋めている実情で、それが可能か、ご理解をいただきたい。
・第二に子ども最優先の国(概略説明は略)。今12月議会では「小中一貫教育」が議論されている。先進各地で成功を納めているというこの制度なら、何も反対する理由はない。が、デメリットへの検証ほか議論すべき点が少なくない。これからの準備期間にあますところなく議論を尽くしてまいりたい。

2009年12月13日(日)
家庭訪問

終日、支持者の皆さん宅を訪問。その間に相談事も入り、対応しました。

「ここに政治家あり」
NHKの「ヒストリア」という番組があって、上杉鷹山ほか、米沢を舞台の秘話が取り上げられているのを、録画しておいて、今宵、見ました。
「Yes, we can」オバマ大統領が登場します。これを日本語で「なせば成る」と、こう持っていきます。こんな授業だったらさぞかし、学校も楽しかったでしょう。
童門冬二さんも登場。「商事会社の社長的感覚」と、鷹山の展開した振興策を解説。わかりやすい。
並みの努力ではなかった、並みの発想ではなかった、並みの政治家ではなかった、ということだけはわかります。今と照らしてみるときに。
テレビも苦心と工夫をしてくれている。政治家は? カネと票づくりにのみ腐心?
もっと苦心を、もっと工夫を、住民のために。

2009年12月12日(土)
養老孟司氏講演会

10時、支援団体の座談会場へ。
11時、相談事で動き。
1時半、三豊市のマリンウェーブ、ライオンズクラブほか主催で、善行児童を表彰する式典とくっつけて養老孟司氏の講演会があり、参加しました。
5時、何とか間に合い、高松の県本部で「出前政調」の会合。
7時、丸亀市内に帰り、支援団体の座談会に出席し、帰宅しました。

今年の漢字は「新」
日本漢字能力検定協会の恒例行事。同協会自身の不祥事があったことを、四国新聞の記事で思い返しましたが、それもあってか、今年の漢字は「新」。
オトナが子どもに顔向けできないような世の中は、ほんとに「新たに」してもらいたいもの。
顔向けできないといえば首相。きょうの新聞で「年内に修正申告」。
偽装献金問題。「大半は贈与」。
偽装とはウソツキ。国民が得るべき税収をごまかしていた人なのですから、まさにウソツキはどろぼうです。
税金から逃れようもない国民の一人として、そしてそんな大金の税金を払いたくても払えない庶民の一人として、そういう人物を首相としている私らこそ、子どもに顔向けできない。
現に兄さんは「役職を辞する」と言っておりますが…。
政権担当能力を持つ政治家を、そして政治システムそのものを、この国は失ってしまった。
きょうの養老氏の講演の中で、「いや、この国はもう壊れているのかも知れません」。
ほんとうに、「新」の文字を選んだのは正当だと思います。他に選ぶ文字もない、という皮肉な意味において。
私たち公明党こそが、皮肉でないほんとうの「新」の字を担いたいと思います。

2009年12月11日(金)
相談事対応

10時来客、相談事の対応。
午後、柞原町にできている中川幸夫プレ美術館を訪問するなどして帰宅。HPの更新。
夜は支援団体の座談会に参加のあと三豊市で党の会合でした。

「一票両断」
住友生命恒例、創作四字熟語。優秀作のひとつがこれです。
どの作品も、世相を上手にユーモラスに表現。私が審査員だとしても迷わずこれを一等とするでしょう。
一刀両断ならぬ一票両断。8月30日。国民の「両断」がくだりました。
わが党も大きく体制立て直しを図り、先日、「山口ビジョン」を発表して戦いのスタートを切りました。
「大衆は賢明」とは、公明党創立者の常々の弁。ますますアンテナの感度を高めて、生活者の声を聞きます。
ムダを斬る、不正を斬る。公明党が「一党両断」。

2009年12月10日(木)
常任委員会の傍聴

10時、三豊市で党の会合。
1時、生活環境委員会を傍聴。勉強会で、あらかじめ委員長の許可を得ておき、発言させてもらいました。
5時、高松の県本部で会合。
終了して、遅れましたが丸亀市内、支援団体の座談会に参加しました。

「高すぎる国保税」
生活環境委員会では、議案が上程されているこのことが審議されていました。
・これ以上高くするな
・国保加入世帯では年収200万円以下の人が75%、100万円の人が50%だ。借金してまで税金を払っている人もいることを考えよ
と、議員の意見。
安易に上げたくないのは他の議員も市役所側ももちろん一致。しかし容赦なく、医療費は上昇。
一般会計から億単位の繰り入れを国保会計に行うこと自体が、言ってみればよそさまの医者代を払ってやることではあります。
その上丸亀市は「医療費高いですよ」の警告を国から受けているとのこと。
医療費抑制、納得できる納税の額へ、どうしたらいいのか。
開業医の報酬を見直すか。それとも原則4割負担にしてはどうか。そして保険制度の統一は。
悩ましいですが、皆保険のこの制度を壊すことはできません。呻吟しています。

2009年12月9日(水)
教育民生委員会

9時から、私の所属する都市経済委員会。
午後からは教育民生委員会を後方席で傍聴。議案を審議する正規の委員会の後、別件を議題とする協議会、勉強会が続き、延々5時まで。
夜は支援団体の座談会に出席しました。

「小中一貫教育」
本日の教育民生委員会。
本題である提出議案に対する審議はさることながら、もっぱらの焦点はこれ。
私は、全国でいま大いに功を奏し、高く評価されて実践例が増えているというこのシステムに対して、何ら先入観を持って反対したりするつもりはありません。
早く中味を勉強しなくちゃと思っていますし、また1月には実践例を勉強しに行く段取りもしています。
後方席から議論を見守ると、制度導入に疑義を唱える議員さんと答える教育委員会側の皆さんとでかみ合わないのは、
@制度にどんなメリットがあり、具体的にどのようなゴールを目指そうとしているのかが、言葉が抽象的で、見えない。
Aバスで長時間通学など心配されるデメリットに対する効果的な対応が、示されない。
B(私見ですが)本来、教育現場が抱える諸問題の本質(つまりは教育委員会そのものの抱える問題)を掘り下げようとしないで制度を持ち込もうとしているように見える。スリカエのように見える。また学校統廃合への「カクレミノ」にも見える。
このように、私には見えております。
「なんでこんないい制度に反対するの?」
理事者の答弁にはそんな思いがにじんでいるようです。
そして私がもし意見を述べるとするなら、きっと理事者の皆さんは「うちだお前もか」と、このように受け止められるような気がします。
「問題は制度の導入うんぬんではない。現況のしくみの中でも中一ギャップの改善ほか、言うところのメリットは見込めるし、そもそも小中一貫以前に教委が取り組み解決しなければならないことを自分ができないままで、制度によりかかっているのではないか」
「それができないから、この制度導入をチャンスとしたいのです」
「それはスジがちがうだろう」
「こんないい制度なのにどうして賛成してくれないの」
おおよそ、そのようなやりとりではなかったでしょうか。
教育委員会におかれて、議会だけでなくこれから市民に説明する、そのプレゼン力と妥当なプロセスを踏んでもらいたいと要望せずにいられません。

2009年12月8日(火)
一般質問最終日

10時から本会議。3人が登壇し、今日で一般質問は終了。
今回、私の最も印象に残ったのは小中一貫教育についての質問と答弁でした。
これについて「輝け」に書かせていただきます。
終了後、他の議員、行政の側と意見交換。相談事対応、私用で商店街に出かけ。
夜は在宅、私用で時間を費やしました。

「マネー川柳」
今年の入賞作の中で、
《草食と 言われる息子 金を食う》
これには大いに笑わせてもらいました。
大学4年の次男が先日帰省。こちらで面接を受けたのでした。結果やいかに?
この息子、世に言う草食なのか肉食なのか判定できませんが、この川柳を地でいくか、今がわかれ目です。
報道やデータに触れて、きびしいなあ、とつくづく思い、もうハッパをかけることもできない、という心境ではありますが、父親としてエールを。
《就職戦 草を食っても 生き延びよ》

2009年12月7日(月)
禁煙一周年

8時、演説。
10時から本会議、福部議員をはじめ3人の議員が一般質問。
午後から相談事来客、相談事対応で庁内をあちこち。4時から相談事で高松にいる山本ひろし参議院議員にある方を引き合わせに出発。
実は本日、私、禁煙一周年です(祝)。お連れする車内で、祝福のものすごい間接喫煙をさせていただきました(笑)。
夜、その足で支援団体の座談会に参加しました。

本日の演説:「全国県代表協議会」
@霜が降りた寒い朝。気をつけて出勤を。
A5日、公明党では全国県代表協議会を開催。山口代表が新ビジョンを発表し、また来夏の参院選への公認があった(第1次)。
・立候補は比例区で8人。
・KOMEIチーム3000は地方議員の意見を党政策に反映させること。そのために「地方議員団会議」強化、新たに方面(四国など)別に「政策責任者会議」と「地方分権・地域主権推進本部」を設置する。
・新ビジョン、「3つの挑戦」。@福祉A教育B平和と環境。概略を解説。
B「地方の時代」と言われてもう古いが、いよいよ党でも私たち地方議員の時代となったことはうれしく、胸がふくらむ。そして重い責務を感じる。今日は一般質問で同僚福部議員が登壇します。さらに私ども公明党地方議員に信頼をお寄せくださいますよう。

2009年12月6日(日)
駅前清掃

9時から駅前清掃。14名のご参加ありがとうございました。
掃除をしている間に自宅で録画したNHK「日曜美術館」。録れているか確認するためにテレビをつけたら、そのまま魅力にはまりこんでしまいました。
根津美術館のコレクション。この美術館の持つ歴史と背景を、いつか私も本会議での提言に使わせていただきます。ちょっとこの後、「輝け」に紹介します。
今日は夕方まで在宅、春以来の、積み上げていた新聞スクラップの整理にとりかかりました。
夜は党の用務で市内一円を走り、さまざまな用向きを済ませ、たくさんの方とお会いしました。

明年参院選へ候補擁立
党中央で代表者会議が行われ、新たな出発をしたことが、きょうの公明新聞に紹介されています。
選挙へのスタートというだけでなく、現在のスタンスで党としてどんな取組をするのかが明らかにされました。
明日の遊説でもお話しし、そしてその内容を明日のこのコーナーに書かせていただきます。
「地域主権の時代へ」という言葉に、息を吸い込むような気持ちになります。

2009年12月5日(土)
新聞完了

うちだ新聞の郵送作業。また一部未配達の地域が見つかり、追加お配り。
これで42号に関わる仕事は終了しました。
これから届く皆様、遅れてまことに申し訳ございません。
夜、三豊市へ党の活動で。

「子ども手当ての財源一部を地方負担、ですって?」
こういうのをまさに「カラ手形」というのではないでしょうか。
4日付の四国新聞。「政権公約 見直し続出」の見出し。
数々ある中で、子ども手当てをマニフェストどおりやるために、なんと地方のフトコロに手をつっこむ、ことが書かれています。
私は、プロ野球のマウンドに立っても一つだけ、私にやれることがある、と思います。それはフォアボールです。
またバッターボックスに立っても一つだけ、できることがあると思います。空振り三振です。
そして私が総理になっても、できることがある。それは地方に負担を求めることだ。
地方議員として、これほど安直で愚昧で、子どもの面倒を見るどころか子どもの世話になっている、へっちゃらで厚顔で恥知らずの国家は、それはもう国家とは呼べません。
「地方に財源を」という算段を、これまで自公はやってきたのに。
また普天間問題の与党内亀裂は、これはもう、誰もが想定済みのこと。
ビジョンなきマニフェストに国民がたぶらかされた格好では?
地方の立場として、モノ申します。地方負担で帳尻を合わせようなどとは究極の無能。負担ではなく財源を。そして速やかに退陣を。

2009年12月4日(金)
本会議

一般質問2日目。4人の議員が質問に立ちました。
終って庁内、あれこれと用事を済ませ、うちだ新聞郵送の段取り。
歯科。
相談事で訪問。夜は党活動、三豊市に行きました。

「仕分けの位置づけ」
それは確かに、そうでしょう。
いきなり土足で踏み込んできて、あれはダメこれはダメと、家計のことをよそのおじさんたちにつべこべ言われる筋合いはない。
向こうから歩いてきたおじさんに突然、「タイホする」とか言われても困るし、「懲役2年」とか宣告されても「あんた誰?」と問うでしょう。
その、「あんた誰?」の人たちが勝手に意見を述べている。それがこのたびの「仕分けショー」ではないでしょうか。
公明党が提案した「事業仕分け」。まさしく「こんなはずではなかった」。
ただ、先の選挙で民主党が国民から選択されたことだけは確か。ですがめちゃくちゃはいけません。
ちゃんと手順を踏むべきでした。ベースを踏まずに進塁しても、それは「アウト」。それを許せば試合そのものが成り立たなくなります。法治国家のルールが。
冷静に、そのことを国民の皆さんに分かっていただけるよう、お訴えするのも私らの仕事だと思います。
事業仕分け。本来それは選挙で信託を得た議員がやるべきことなのでは?という、きょうの公明新聞のコラムは正解だと思います。

2009年12月3日(木)
本会議

一般質問がスタート。4人が登壇しました。
閉会を待って来庁の相談者対応。
夜、お通夜参列して帰宅し、HP更新作業を行いました。更新ペースが遅れております。
久しぶりの更新で、申し訳ありません。

「朝令暮改」
「来年4月から温暖化税」の記事の翌朝、「先送りの方向」の記事が。
国家戦略担当相、財務相、総務相が一致したものに総理が「異論を唱えた」(きょうの四国新聞)。
なるほど。バルーンを上げてみる手法でしょうか。でもいかがなものでしょう。
こんなことをずっとやるおつもりでしょうか。
私のこのページはボヤくために設けているわけじゃないですが、毎日、ぼやきのネタには事欠きません。1題ですまないほど。
「母資金 邦夫氏にも」の記事にはあきれました。
「金持ちなのは悪いことではありませんが」と私は数日前に書きました。へっちゃらで政治家が脱税行為をやる。金持ちならではの悪事。
能力でなく、カネで議員になったか…。しかも親のカネで…。失礼ながらそうけしかけたくもなります。
邦夫氏コメント「受け取ったのであれば、贈与税は支払う」。
まさに、「ケーサツは要らない」の世界ですね。二大政党とも、すばらしい!

2009年12月2日(水)
議案質疑

10時から本会議。2名が登壇し、正午過ぎ、閉会。
午後から相談事対応に走り、それからうちわの港ミュージアムほか市内。
帰宅し、ものすごい充実度で今夜の会合の準備。
夜は党の会合を我が家で開催しました。

「流行語大賞はやっぱりこれ…」
政権交代。これだと思いましたよ。この決定には、国民どなたもまあ異存ないでしょう。
首相コメント「来年はこの語でなく『政権堅持』で」だって。う〜ん。
同じ本日付新聞のトップには「来年4月 温暖化税」。
政権に立ち、お約束のマニフェストにこだわり暫定税率は撤廃の方向で一致、と。
こだわるのは無理ありません。こだわらなければこだわらないで、また厳しく言われることでしょう。
立場はわかりますが、どうか明日の新聞で「小沢氏は否定」などと出ないように。
そして国民生活を振り回すことなく、進めていただきたいものです、「政権堅持」を目指すなら。

2009年12月1日(火)
新聞お配り完了

午前、書類作りなど党の用務。昼前からお配りに出発。商店街でさまざまな方々と語らいを進めながら、ようやく配布を終了しました。
夕方から高松への県本部へ。新着ポスター等受け取り。エリア内へ配布。
明日の会合の準備を、まだ行っております。

「事業仕分けの功罪」
今日付け四国新聞によると、文科省「放課後子ども教室」と厚労省「放課後児童クラブ」とは違いがない、と指摘。
いや違いはある、と言うほうにムリがある、そう常々感じながらも、私たちはそれをやむなしとしてきました。
国の縦割りにイライラしながら。
こういった、事業仕分けの功績は認めていくべきだと思います。
一方、今日付け公明新聞。なんと「漢方薬の処方に保険適用せず」ですって。
私も知らなかったですが「婦人科では100%近くの医師が使っている」そうです。(慶大漢方医学センター渡辺賢治センター長の話)
抗がん剤との併用で、副作用を減らし、再発防止にも役立つのが漢方だそうです。
医師でもある公明党副代表坂口氏「民主党はマニフェストで『漢方推進』としているのに全然違うことをやっている。漢方を保険外にすることは事実上不可能」。
「事業仕分け」の「仕分け」をしなければならないのでは?
どうしてこんなことになるのかと言えば、それは手順がなってないからでしょう。

2009年11月30日(月)
12月定例会開会

8時、演説。
10時、12月定例市議会が開会。まだ11月ですが職員給与の引き下げについての議決を、11月中にしておかなければならないことから、きょうの開会となったものです。
午後から全員協議会。
その後も庁内で庶務。夜、党の用事で訪問など。

本日の演説:つまみ食いの事業仕分け
@連日、民主党幹部のカネの不正と疑惑が報道されている。小沢、鳩山氏のほか菅氏も。
「ないと信じている」。事態が発覚してからは「驚いている。真実が見えない」。
調査では民主党支持者でも65%、それ以外の人では90%が、「納得できない」と答えている。当然だ。
私たちがスーパーマーケットで1円、2円、安い、高いと品物を取ったり置いたりしている。母親から9億円。家族がお金持ちなのはそれ自体、悪いことでもない。ただそれが法に触れるとなれば、自ら明らかにするのは当然だ。
A事業仕分けが終了。外国要人の来日で1泊が100万円との見積もりが70万円にされ、また外務省自らが「値引き」のような提示をしたことから墓穴を掘るなど、仕分け作業それ自体は国民に新鮮に映り、支持されている。
公明党が真っ先に、国の行政のムダを発見するための制度としてこれを提言していたが、結果的には民主党が実行することになった。
その手法、根拠、見通しのなさなどで、不手際、矛盾が指摘されている。私は昨日、うちだ新聞を持って市内を走っていて、「政治家はまず自らを仕分けよ」との声もいただいた。
また公明党山口代表は、「つまみ食いのような事業仕分けでなく、やるならすべて例外なく」とコメントを出している。さらに公明党草川参議院議員から政府に対して「質問主意書」を出した。仕分けの法的根拠、そこに役人が出席することの根拠を明らかにせよ、ほかの質問を提出している。
先日はノーベル賞受賞者たちが憂慮の申し入れをした。化学賞の野依氏は「歴史の法廷に立つ覚悟があって言っているのか」と手厳しい。またジャーナリスト立花 隆氏は「日本をつぶす気か」と酷評している。
自公政権に対して民主は「政権交代」を掲げたが、いま、民主に対して「政権交代」の受け皿はない。国は暗礁に乗り上げかねない。
ここにこそ、わたしたち公明党の責任ある発言と行動が必要と思っている。
B近々、市内あちこちで公明党の新しいポスターをご覧いただけると思う。山口新代表の顔のヨコに掲げられた新しいキャッチフレーズは「いちばん近くで動く 働く」。そして帯のところには「KOMEIチーム3000」とある。私たち公明党の議員3000人が、どこの党よりも皆さまの間近で、走り、仕事をしていく。その公明党に、さらに信頼をお寄せいただきたい。
Cきょうから12月定例市議会が始まる。どの議員がどのように活躍しているのか、ぜひとも市議会にご注目いただきたい。

2009年11月29日(日)
新聞お配り

10時から三豊市で党活動。
午後、帰宅し新聞お配りへ。
夜は在宅、資料まとめ読み、明日から始まる12月議会へ、書類読みをしました。

「母の9億円」
ご家族が裕福で、お母様が9億円ほどお持ちになっていても、それ自体、悪いことではないでしょう。
親族からの資金提供は「ないと信じている」→あると発覚し「驚いている。どこに真実があるのか見えない」
なかなかのボキャブラリィ力ですね。
日本国民として、大いにこの首相の表現を使わせていただきたい。
ほんとうに、どこに鳩山由紀夫という人物の真実があるのか、…「見えない」

2009年11月28日(土)
向田邦子ストーリー

たかまつ松平藩・まちかど漫遊帖。
丸亀でもやっている「ちょっと寄り道・こんぴら街道」の、いわば高松版。
今日は作家・向田邦子さんの誕生日、というのはたまたまですが、高松市内で開催されたこのイベントに参加してみました。
少人数でそぞろ街歩き、の良さは同じですが、スタンプなど、こまめに商店と連携をとっていることが特徴。
午後は三豊市で、党活動。
夜は在宅、新聞スクラップのまとめ読みなどに時間がかかり、HP更新作業に手が届きませんでした。

「日本をつぶす気か」
事業仕分けが終りました。外国要人の来日で1泊1人100万円、というのを読んで、それが事業仕分けを機に70万円に、となるとまんざら悪くない、という庶民の気持ちがしてきますが、それはそれ。
ジャーナリスト・立花 隆氏は口を極めて厳しく批判。「日本をつぶす気か」「仕分け人はバーバリアン(野蛮人)」と。(きょうの四国新聞)
法政大学大学院教授・小峰孝夫氏の口調は柔らかですが「国民による選挙で選ばれてない人が(中略)結論を1時間程度で下すのは、民主主義のルールとしてどうか」との意見。まことにごもっともと思います。(同)
「仕分け人の権限や位置づけが明確でないまま、今後も続ける意味があるのか疑問」とも。
一方、きょうの公明新聞にはわが党の草川昭三参議院議員が政府に「質問主意書」を提出。そこでは仕分け組織の位置づけ、機能、権限を明らかにするよう求め、これに省庁が参加することの根拠を示せと。
そのとおりだと思います。私もスッキリしたい。
丸亀市役所のロビーに市民が集って、予算を良い悪いと評議しているのと、どこがちがうのか。
ご意見や議論は結構ですが、決めるのは議会では?
「歴史の法廷に立つ覚悟があって言っているのか」と格調高いのはノーベル化学賞受賞者、野依良治氏(26日付公明新聞)。
事業仕分けということを提唱したのは公明党。でもウチがやっていたら、もちろんこんな乱暴と不手際はしなかったと確信します。
結局、民主政権維持のためには手段を選ばずのこの手法。民主主義は手続きが大事と思います。

2009年11月27日(金)
カリブの詩

9時、庁舎で待ち合わせ、相談事に対応。
10時、監査。
3時半、今夜市民会館で公演があったホンジュラスの演奏家の皆さんが市長を表敬訪問。私もご縁あって同席させていただきました(写真)。
「輝け」のページは、このことを書かせていただきましょう。
4時半、丸亀高校に、ある用件で校長先生を訪ねますと、いま講演会の真最中。「いっしょに聴きますか?」と誘っていただいたのでお言葉に甘えました。
国立極地研究所 准教授 伊村 智先生。49次南極観測隊の隊長。まことに貴重なお話を伺い、超ラッキー。
夜、民音公演、「カリブの詩 ホンジュラス」〜ギジェルモ・アンダーソンとセイバナ〜の心地よい、またエネルギッシュな演奏を堪能。
鑑賞の間も携帯が震え、帰宅して党の用務を深夜まで。

2009年11月26日(木)
党用務

午前、たいへん忙しく党の用務。
昼前から新聞お配り。温暖というか暑いような陽気。
用事を済ませながら高松へ。4時から党会合。
夜も市内一円、訪問など党の用務と相談事で走りました。

「ほとんど虚偽」
公明新聞のシリーズで「疑惑噴出・首相の献金偽装」というのが載りました。
19日のサブタイトルがこれ。そして今日もまた一般紙に「母親からも」と、出るわ出るわ。日替わりでカネ疑惑。
こういう方が「仕分け」をしているのですね。
「捜査費用なんかムダ。カットカット」とか言わないように願います。

2009年11月25日(水)
監査

10時から監査。課が入れ替わりの時間を使って相談事対応。
その後郵便局へ行ったりの雑務で夕方に。歯科。
夜は三豊市へ、党の活動で行きました。

小沢氏側230万円不記載
鳩山首相元秘書 在宅起訴へ
彼らの「カネ」への考えは、私たちにとり、そのカネの流れと同じように、わかりにくい。
「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべき」
これは何と、鳩山首相自身の言葉。03年のメールマガジンでの発言(掲載根拠は11月19日付公明新聞)。
カネの力で立場を得たのでしょうか? 子どもに聞かせたくない話です。

2009年11月24日(火)
新聞お配り

10時、相談事で来庁対応。
午後から新聞お配りにでましたが、途中降雨中断。
自宅で内勤、党用務など。
夜は支援団体の会合に出かけました。

「向田邦子が秘めたもの」
没後20年を記念しての番組。それ自体がもうすでにずいぶん昔のものですが、それを再放送するものがあったので、録画しておき、きょう見ました。
名前をよく見るものの、文学作品には触れたこともありません。
先日森繁久弥さんが亡くなり、「七人の孫」とか、思い出すことがありましたが、それの脚本、そしてこの作品でほぼブレイクした方だったんですね。
彼女が誰にも打ち明けず、心に秘めたまま、気の毒な飛行機事故で命を落とすまで知られることなく、歳を経て遺族によって公開された恋文。
彼は妻子ある?カメラマン。
昭和38年、彼女の空白。そこにおびただしいポートレートが残されているナゾが、これで解明されるのでした。
プロのカメラマンの作品、というだけではない、心を打ち解けた眼にだけ与えられた美しい女性・向田さんの目線、表情がものすごく美しい。
ちょっと理由があって、この番組を録画しておいたのです。
それはこの週末に、お話します(笑)。

2009年11月23日(月)
高松明日香展「トリミング」

月曜日ですが祝日で、演説は行いませんでした。
10時、相談事で現地立会。その足でミモカへ。
ミモカのバースデーで全館無料の日。恒例の福袋セールなど賑わっていました。
私は2階の造形スタジオへ。今日まで開催の高松明日香さんの作品展「トリミング」を観ました(写真)。
若手芸術家育成に館を使ってもらおうという企画。
野山だったり人物のポーズだったり、一見、どうということもない切り取られた景色を、彼女の眼のフィルターが、あたかもパソコンのフォトレタッチのよう効果付けをされて大小のキャンバスに落とされていく、という印象でした。
「水没」というシリーズがあって、なるほど、道路標識かバス停か、首から上だけが見えている。これを描こうと思った彼女の心の中を思ったりします。
帰宅し、新聞お配り。
午後から高松へ。商工会議所で開催された、映画字幕の第一人者、戸田奈津子さんの講演会を聴講。「輝け」に書きます。
夕方になりました。そのまま三豊市へ。党活動、党会合がありました。

2009年11月22日(日)
党総支部大会

午前、夜の会合の準備。
1時会葬、続いて弔問。図書館など、用事を済ませて帰宅。
夜は善通寺市民会館にて、山本ひろし参議院議員、都築県議会議員を迎え、党第四総支部大会を開催しました。
写真は開会あいさつをする総支部内の議員5名です。
国会大混戦の只中で迎えることになった総支部大会。公明党は「チーム3000」、全国3000人の議員のがんばりで、この時代を牽引していく使命を、と約しあいました。
ご参加の皆さま、まことにありがとうございました。

2009年11月21日(土)
新聞お配り

午前、自宅で用事をしていましたら相談事来客あり。
午後、新聞お配り。
6時、知り合いのバレエの発表会に招かれ、少し鑑賞。
そのまま支援団体の会合に赴きました。

「鳩山不況」
政府がデフレを事実上認め、政権発足当時から案じられていた鳩山不況、鳩山デフレと言われていたことが事実となりました。
帰宅して遅い夕食。四国新聞の論説記事にときどき登場する田勢さんという方が1時間番組を、民放BSで持っているのを知り、昼間録画しておいて、それを見ました。
新聞論説はけっこうカラクチというかシンラツというか、どんな方だろうと思っていましたから、テレビではそんな毒舌でもなく、相方の控え目な女性キャスターと、割と消極的な展開の内容でした。
開口一番、デフレが取り上げられていました。
そして高速千円、さらに無料化で地方のバス路線、フェリーが消えていく実態をリポート。
「地方のバス路線は企業がやれるものではない」とキッパリ、バス会社の社長。
フェリーから「岡に上がった」乗組員たちは仕事探しの最中。
ここは民主党の頑張りどころ、ではありますが、また一方、私たち公明党こそ、声を上げねばならない時だと思います。

2009年11月20日(金)
新聞お配り

午前、介護総点検でアンケート回収に市内の施設めぐり。11時会葬。
午後から新聞お配りに。3日連続、ライト点灯のナイターレース(笑)。
夜は印刷、書類作りなど22日の会合関連で作業をしました。

「寄付要求」
民主党青木議員、といえばかの東京12区。わが公明党代表を破って当選の人。
青木氏の秘書の証言によると、同秘書は給料から、法で禁止されている政治団体への寄付を小沢氏の秘書から「強要」(証言の発言)され、30万円の給料から10万円を寄付した、その後も数ヶ月寄付した、とのこと。
小沢側、青木側とも事実を否定。
それにしても民主党のカネの流れはすさまじいですね。バレなきゃいい、秘書からでも企業からでも絞れ絞れか?
そして究極は「国民から」、とならないように願いたいです。

2009年11月19日(木)
新聞お配り

午前、相談事対応などで現地。
午後から新聞お配りへ。
夜は支援団体の会合に出席しました。

「小沢幹事長側に一億円」
裏献金疑惑に対して小沢氏側の説明は「そのような事実は全くない」。
○どんなキタナイ金を使ってでも当選し、そして国民のために働くのだ
という考えなのでしょうか。ロンダリング、あるいは禊(みそぎ)の哲学?
いや、失礼。そのような事実は全く、ない、のでしたね。
政治家って、政治家であり続けること、それ自体が自己目的化するのでしょうか?
「次の選挙で受かるのが仕事」というように。
先日小沢氏は、「キリスト教よりイスラム教のほうがマシ」などと発言、キリスト教側から抗議が寄せられていたと新聞で読みました。
善悪を度外視すれば、この人物の「豪腕ぶり」は誰もが一目置くところ。そうなのだろうと思います。
問題はそれが自分のためなのか国民のためなのか、です。それで日本の政治の質は全く変わります。

2009年11月18日(水)
新聞お配り

あさ、自宅にて22日の会合の準備。
午後からうちだ新聞を配りに、自転車で走りました。
夜、党の会合、三豊市内にて。

ばいきんまん、角折られる
きのうの新聞に、痛々しいばいきんまんの姿。やなせたかしさんが寄贈した石像の中の一体。
痛々しい記事が紙面のあちこちに見受けられる今日この頃。殺伐とした人の心を象徴するかのような写真ではあります。
しかし折れた部分には商店街の方々による「ばんそうこう」の手当てが。
大きなばんそうこうですね。
憎めない悪役キャラなんですが、人の心にアンパンマンが宿ってほしいです。
このばんそうこうも、やなせさんが願う、心のアンパンマンの手当てと見えました。

2009年11月17日(火)
監査

10時から監査。3時まで。
4時、公明新聞取材で現地。続いて相談事で現地。
帰宅して、夜は在宅。仕事の部屋に産卵して(産卵してどうする!)散乱しているスクラップ切抜き雑誌の類を徹底的に読み漁り。

「進化した公明党」
月刊誌「公明」11月号で、新代表、山口那津男氏がインタビューに答える形で、述べています。
「ズバッと指摘したり、あるいは厳しい注文を突きつけるというところまでできなかった。そして国民の不満が頂点に達する中で衆院選に突入することを余儀なくされた。これも公明党が厳しく問われなければならない反省すべき点です」
その上で、新たな立場でこれまでの経験を生かしきり、「進化した」公明党の姿で国民のために働こう、としています。
民主党では新人議員が朝から集められて「次の選挙で当選するための研修」とか。「これでは地元で演説ができない。あべこべだ」との声も。
私たちは選挙のために働くのでなく、住民の皆さんのために働き、結果、選挙で勝たせていただきます。
党として国会議員は減りましたが、さいわい、私たちのところにはしょっちゅう、衆参、石田山本両氏の顔が見えます。
ますます忙しく、勉強し、働いてまいります。

2009年11月16日(月)
党用務

8時、演説。
10時、都市経済委員会勉強会。
1時からは総務委員会勉強会を傍聴。その後党の用務あり、22日に予定している総支部大会へのさまざまな準備、介護アンケート活動をしました。
夜も22日の打合せで議員が集まりました。

本日の演説:皆さまの声を聞く
@先週月曜この時刻、ここで演説をしていて、交通安全ボランティアの方からお声あり、丸亀高校前の横断歩道を渡る城西小学校児童を見てほしいと。
翌朝7時20分から40分間、立たせていただきました。雨天、季節によっては朝日のさし方で児童が車から見えにくいこともあるとのこと。これからも注視してまいりたい。
翌日水曜日は市内各地の介護施設を訪問、アンケートを依頼。
土曜日、高松で開かれた「盲ろう大会」と「中小企業者同友会セミナー」に案内いただき、出席。
盲ろう大会では、ステージ上の手話や文字通訳スクリーンのほかに、客席でも参加者の状態に応じ、耳元で復唱している姿、マンツーマンで手話をする姿、手をとってその手話を手で理解している姿、点字テープを即時に打ち出し、それをなぞっている方の姿など、実に多彩多様。盲ろうの方のたくましさと、手助けにひたむきな方々の姿に驚きと感動。
中小企業者の方では、国での中小企業憲章、地方での中小企業振興条例の制定を目指していることを学んだ。
ものづくりの国、日本で、中小企業の役割の重要さが、大企業の補完としてしか法律に記されてないこと、フィンランドの93年の経済危機において、国家戦略としての小企業憲章が功を奏したことなどを新鮮に学ばせていただいた。
児童の横断歩道から国の憲章まで、私どもはどこまでも現場に立ち、現地に赴き、皆さまの声を聞いてまいりたい。
A公明党は「介護総点検運動」を展開中。機関紙公明新聞にも連載記事があり、少し紹介させていただく。
「介護で仕事をやめました」と題された日の記事では、突然やってきた母の認知症。施設に預けたが「従事している人たちは懸命だが、そもそも忙しすぎる。この実態を国は知っているのか」、「連れて帰って!」と叫ぶ母、また施設を希望しても何百人の待機の実態、やむを得ず3ヶ月入院を転々と繰り返している実情、仕事をやめて母の介護を14年…などなど、胸のふさがれる事実が綴られていた。
誰しもが歳を取る。持続可能な介護システムを、私たちの調査結果から編み出し、鳩山政権に提言をしてまいりたい。ご協力をお願いします。
Bきょうはこれから委員会が続く。国の施策が非常に不安定不確定で、地方は困っている。その中で公明党が存在感を示したい。

2009年11月15日(日)
党活動

午前、三豊市で党活動。
1時、会葬。
4時から高松で党の会合、夜は続いて支援団体の会合に出席しました。

昨日出席した中小企業同友会の会合については「輝け」のほうに感想を書きました。

2009年11月14日(土)
中・四国盲ろう者大会

2時から高松市で第15回の表題の大会が開催され、開会式典に参加させていただきました。
続いて高松市内、別の会場で開催されていた第23回香川経営研究会に分科会から出席させていただきました。
夜、丸亀に帰り、高校時代の友人の集まりがありました。

盲ろう者大会
初めてこの会に出席させていただき、驚きました。
ふつうに進められるステージ上に対して客席はユニークでした。
ステージ上でも手話やスクリーンの字幕表示が行われていたのですが、それ以外に、マンツーマンで補助の方が耳元でスピーチの内容を口移し?にささやいて伝えている場面、向き合い、目の前で手話をして伝えている場面、対面して手を取り合い、相手が手話をしているその手を握って理解している場面、後ろではカタカタ、点字のテープを即時に打って、出てくるテープをなぞって理解している場面、など。私は耳で登壇者の話を聞きながら、目では会場内のそうした光景を驚きと感動とともにまぶしく、眺めていました。
登壇した山本ひろし参議院議員は、ある盲ろう者協会のリーダーの言葉を引用して、テレビで例えたら画面を消し、音も消している状態です、との表現を紹介していました。
そんな状態の中で明るく強く、前を向いておられる皆さんが、各地から高松に集っておられるのでした。
その後に続いた発表会も同席したかったですが、別の予定が入っていましたので失礼しました。いただいた資料に入っているものだけでもしっかり勉強させていただきます。

2009年11月13日(金)
監査

10時から監査を行いました。2時終了。
相談事対応などしつつ、4時に歯科。
麻酔が切れた痛みをこらえつつ、夜は支援団体の座談会に出席しました。

事業仕分け
さまざまな波紋を呼んでいます。
やがて私たちの生活の場面で、「え〜っ」というような驚きで、その結果が現れるのでしょうか。
私は今朝、監査の業務をしていましたが、「この事業は必要なのか」というような意味合いでは、ちょっと似ていると感じました。
そういう観点や機関の必要性は認めますが、私の知る限りでは、その進め方、認知性、人選、なにをとっても「拙速」あるいは「稚拙」のそしりを免れないのではないでしょうか。
これまでの政権がやろうとしてできなかったことが、いま実現しつつあることには一定の評価を。そしてくれぐれも、過たないように願いたいと思います。

2009年11月12日(木)
議会の委員会

9時半から都市経済・総務両委員会合同の勉強会がありました。
終了後、引き続いて総務委員会の勉強会を傍聴。
午後からは生活環境委員会の勉強会を傍聴。
帰宅し、新聞を配りました。
夜、支援団体の座談会に出席のあと、弔問、相談事対応で訪問。帰宅11時でした。

八ツ場ダムに群がる天下り
昨日の四国新聞によると、国土交通省OB93人天下り。04年から09年の間に同ダム関連で1千万円以上の工事などを受注した45社に93人の国交省OBが天下りしていたそうです。
人生は長くなりました。公務員生活を送り、そこで得た豊富な知識経験を、再スタートで活用するのは本人だけでなく国にとっても有用なことだと、私は思います。ただ、その使われ方が、国民の納得を到底得られない状況になっている。
国民が報道に触れて、「どうしてそんなことが、政治家によって何とかできないのだろうか」という、まことにもっともで分かりやすいこの疑問に、答えられなかったとするなら、それはこれまでの政権与党の反省点ではないかと、考えます。
現政権にそれができるとするなら、大したものです。
もしできないとするなら、それは、現在の小選挙区制に原因のひとつがあるのではないかと、私は最近、強く考えるようになりました。
もう少し勉強をして、にわかに議論が盛り上がらないこの小選挙区制再考論について、いつか自分の意見をまとめたいと思います。

2009年11月11日(水)
介護総点検活動

あさ、散髪。
午後から福部議員と、公明党が推進する表題の活動で市内の施設など訪問しました。
夜、党の用務で三豊市へ行きました。

事業仕分け。
公明党が与党時代に主張していたこの作業が、新政権のもとで、ともかくも始まりました。
ゴルフの観戦マナーが低下して、石川選手の応援に熱がこもるあまり、敵失に拍手が起こるという事態が嘆かれているそうです。
私は民主党の「敵失」を望むような了見ではありません。成功させてほしいです。というより何より、失敗は許されないからです。
ですがこのスタート地点にいたるまでに民主党が人選段階でやったことを振り返れば、「大丈夫?」と、心配したくもなります。
政治家が、国の事業の仕分けの選別眼を持つ必要があるように、国民には、政治家を「仕分け」する眼が必要といえないでしょうか。

2009年11月10日(火)
監査

7時20分、丸亀高校正門横の横断歩道。
登校する城西小学校児童の交通安全を見守る方といっしょに現地に立ちました。
9時、役所の控室に相談来客。
10時から監査。夕方5時前まで。
夜は支援団体の座談会に出席しました。

さて、写真は先日の城西まつりの1シーン。体育館の中で恒例の子ども将棋大会。
この隣のブースで私はコーヒーをいただいていたのですが、いつもと異なり大きな声で賑わっています。
東 和男7段、伊奈祐介6段を迎えての、今日は本格的な将棋教室だそうです。
ちびっ子棋士6人の譜を、ひとりの棋士が巡回して相手をしています(驚)。向こう側も同様に6人を相手にしています。
わたくし、残念ながら将棋をたしなみませんので、この光景は新鮮でした。
相手も打ってくるわけですから、考えている時間などないようでした。瞬発的に、手が伸びています。すごいですね。
非常に、感じるところがありました。私も「ヘボ…」ではいけないな、と。
相談事、6つくらい、タバになっていらっしゃい、と言いたいところですが、とてもとても。
それでも、この光景は何か、見せつけられたような…刺激的なものでありました。

2009年11月9日(月)
新聞お配り

8時、演説。
午前、HP更新準備など。
1時半、相談事で現地。終了後、新聞お配りに出かけました。
夜、HP更新しました。

本日の演説:「介護総点検運動スタート」
@昨日は恒例の城西まつり。好天に恵まれて大いに賑わっていた。このご近所に新聞をお届け。夕刻には駅前ミモカの「音楽市場」に行き、フランスのジャズバンドのユニークな演奏を楽しませていただいた。
A公明党の進める介護総点検運動。私たちも今週から、市内の事業所、従事する職員の方、家族介護の人など、個別にアンケート用紙を準備し訪問、ご意見を聞かせていただく。ぜひご協力を。
いま公明新聞には介護にまつわる現状や問題点を連載、紹介している。その中からタイトルを拾い読みしてみると、「狭き門の特養ホーム/施設間でのサービス格差/職員の低賃金・非常勤・結婚できない/高齢者虐待・介護疲れ/施設の厳しい経営状態/療養病床の再編問題/孤立する高齢住民・団地に頼れる人がいない/介護で会社を辞めました…など。
政策提言の基礎は住民の声。その実情をはっきりと確かめてまいりたい。
B国会論戦で指摘した「鳩山政権・ここが問題」。ダム中止、高速道路凍結、子育て応援手当て停止など6項目を紹介。社会不安が高まっている。マニフェスト実現のために現場を無視したゴリ押しに警鐘を鳴らしたい。

2009年11月8日(日)
城西まつりと新聞くばりと音楽市場

9時半。大きな花火の轟きで城西まつりがスタート。
お昼前まで会場あちこちを見て歩き。写真はその中の一枚。しゃぼん玉の中に天守閣が入るまで、苦心したんです(^0^)!。
午後、新聞お配り。きょうは午後からミモカのゲートプラザで「音楽市場」という催しもやっていたので、夕方からそちらに行きました。
こういう盛り上がりが、せっかく駅前なのですから商店街などとリンクできればいいなあ〜と思いました。
「フランスから日本発上陸」と銘打った「ヤン ヴァックラッヴ ヴァネック トリオ」。そのギター奏法に驚嘆。
帰宅し、夜は党の用務で垂水町方面に出かけました。

2009年11月7日(土)
おくりびと

午前、HP更新準備の作業など。
午後から三豊市へ。以前、三豊市に行ってポスターで見かけた催し物、ある地元会社さんの感謝祭として行われた映画まつり。
私はまったく感謝される立場になく、申し訳ないですが、お邪魔しました。
夜は党の用務で市内一円を走りました。

「おくりびと」
話題になった作品です。
納棺師という、私たちの周囲では馴染みのないお仕事。これを軸にさまざまな人間のドラマが綴られていきます。
感想です。
できすぎ。と言いたいくらい、よくできていると思います。
東京でリストラ。帰省する先が山形、というのがもうバッチリ「はまり」だと思います。
この職種とこのロケーションと扱った人間ドラマに、チェロという楽器はもうどんぴしゃ。
主人公がオケの中にいます。HPによると、猛特訓をしたとか。クランクアップ後、なんともっくんはチェロを買ったそうです。
それくらいですから、指運び、楽器を構えたたたずまいも違和感なし。
山崎努の、これはもういぶし銀の名演技。
脇を固める演技陣もそれぞれに好演。HPでは、誰かがこう褒めていました。「サッカーのポジションのように、みんなそれぞれいいプレーをしている」と。
そして光るのは妻役、広末涼子さん。
「その仕事やめるまで実家に帰ります。…触らないで。けがらわしい!」とまで言った彼女が、主人のその仕事ぶりを目の当たりにして、見守る表情だけで心が変わっていくさまを、適度な長さと繰り返しのショットで極めて上手に表現していると感心。
死は、ひとつの門…私は門で見送る人、と、斎場の看守。その次のジョークが絶妙。ここには書きません(笑)。
死は、人と人とを分かつものですが、この映画では、人と人とを結びつけるものとして、描かれている…これが私の感想です。
脇役陣もすばらしいと書きましたが、もうひとつ、忘れてならない脇役、それは鳥海山、そして渡りの鳥たちの飛翔、川に戻ったサケの遡上の姿です。
帰宅して作品のHPでさらに余韻を楽しむのですが、ロケ地は大騒ぎという感じですね。いいですね。
その土地の風景、季節の情景と絡まって紡がれる人の織り成し。
泣き、笑い、深まる。
作品はそれに無理なくカメラを向けて、演者や音楽家や脚本家やプロデューサーや、それぞれたくさんの人達が共通に持ちそなえ、心に湛えている「愛情」というものを、この作品に結晶させたのだと思います。
死んだ役になった方々も、ご苦労さまでした!
感謝祭を開いてくださった吉田石油店さんに心から感謝します。

2009年11月6日(金)
国体同窓会

11時、会葬。
午後から党の書類作成などの仕事。3時、歯科。
用事を済ませながら坂出へ。16年続いた、坂出市役所勤務時代の同窓会。
平成5年に開催された東四国国体に従事した事務局メンバーによる恒例の同窓会です。

「ネット選挙解禁へ」
原口総務相が総務省に論点整理を指示した、との報道がありました。
インターネットは文書図画にあたるから公示・告示期間はさわっちゃダメ、という公職選挙法の解釈で、このネット時代にあろうことか、私も含めて、ネット発信ができないというのが現状です。
もっとも「オキテヤブリ」が公然となされているやにも聴いていますが。
公明党も前向きに進めていた立場だと理解しています。新聞記事によると、
「これまでネット解禁を4回提出しているが、自民党の反対などにより、いずれも廃案…」
できればすばらしい、というかできるのが当り前、というか、できるようにするのが政治家の仕事、と、私自身は考えています。
ただ、クリアしなければならない課題が立ちはだかるのでしょう。技術的にでなもちろんなくて、法的に、そして「政治的」に。
政治が党利党略にかまけ、時代と国民をを置き去りにするようなことをすれば、その政治家はきっと時代と国民から置き去りにされることでしょう。

2009年11月5日(木)
党用務

11月22日に予定している党の会合へ、準備を始めました。
夕刻、高松の県本部。夜は書類を配布し市内一円を走りました。

月曜日の新聞で「内閣支持10ポイント減」の報道を目にし、「首相の指導力に不満」「二重権力」との見出しもありました。
週の後半は「首相、個人資産流用認める」。
二大政党制について論評したある記事に、「中選挙区制はカネがかかるから」という主張があったとあり、「小選挙区になってそれが改善されたとは言えない」とありました。
そしてここのところ、過去に見られたような巨大疑獄は見られないが、それは公明党が推進したあっせん利得処罰や政治資金規制の手立てが功を奏しているからだとありました。
国民を前にして、そして世界の舞台で、首相がフトコロを疑われるようなことがあってはならないと思います。

2009年11月4日(水)
党の用務

10時から監査。3時まで。
相談事対応を済ませながら帰宅。今日は党の用務があり、夜も我が家に大勢の方が出入りしました。

マックス・ウェーバー「職業としての政治」。学生の頃、一応世界の名作はと思って読んだ…記憶はあるが知識になってない、そんな一冊。
古くなりますが9月21日付公明新聞が切り抜いてあって、そこにこの本からの一文が紹介されています。
政治家に求められる資質は@洞察力A情熱B責任感、とした上で、
「政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力を込めてじわっじわっと穴をくりぬいていく作業である」。
私は私の立場と経験で、これに大いに共鳴できます。そして励ましとも指針とも受け止めます。
今日もたくさんの支持者の皆さんが集ってくださいました。もちろん、私の力ではありません。
誠意にあふれる支持者の皆さんの期待に全霊で応えよとの、90年前、ウェーバーの叫びに身を引き締めます。

2009年11月3日(火)
山口代表を迎える

早朝出発、観音寺市での街頭遊説にスタッフで参加。観音寺市議選の只中、公明党山口新代表も出席しての演説を開催。
午後からは高松市内のホテル。代表を囲み、3県合同の党の議員総会。
終了後、来る22日に準備している党会合へ、案内状等配布で市内一円を走りました。
7時、約束の来客、相談事で話し合いを9時まで。

山口氏の人となりに親しく触れ、弁護士時代から政治家へ、これまでの経験を聞き、後半は質疑も行われて、新たな代表のもと、出発の決意を新たにしました。
地方議員の示す姿そのものが公明党の姿であるとの覚悟で、働かせていただこうと思います。

2009年11月2日(月)
新聞配り

8時演説。
10時、役所に来客。その後相談事対応、同僚議員が来室し、情報交換など。
午後から新聞お配りに出かけました。急に冷たく、風強い日。
夜、在宅で党書類の作成、印刷に追われました。

本日の演説:「介護総点検スタート」
@月曜祝日、出張、荒天で演説をしない月曜日が続きました。11月に入り、これからもまた毎週、ここにお邪魔させていただきます。
A昨日の紙面に、補正予算の凍結反対の知事36人、公共事業削減に不安、とあり、今朝の新聞では鳩山内閣支持率10ポイント下がる、とあった。
総選挙前と異なり、今では政権にどちらを選ぶかという状況ではなくなった。ここで民主党が道を誤ればもう代わりの政治は選択できない。何としても道を誤ってもらっては困る。公明党は全力で、主張を政権にぶつけていく。
B10月の28日に衆院で井上幹事長が、30日に参院で山口代表が代表質問を行った。その中で井上幹事長は、いま民主党が取り組む事業仕分けは06年公明党マニフェストに盛り込んだものであったことを力説しながら、ある日突然執行停止の方針が出るなど国民置き去りの政策転換でなく、国民に見える形での事業仕分けを進めるよう求めた。
毎日のように、与党の政策は各大臣が区々ばらばらに打ち出されては混乱を起こしているように見える。にわかに大所帯、しかも新人を多く抱える中での政権出発に混乱はある程度しかたないかも知れないが、責任ある路線を選んでいかなければならない。不透明な政策路線を透明にと、わが党は叫んでいく。
C公明党は結党以来の伝統、総点検運動を始める。その第一弾に選んだテーマは「介護」。そこで丸亀市内の関連施設を訪問、聞き取りをしたり、勤務している方や、家庭で介護をしている市民の方にもご意見を伺っていく。
またこれまでに私どもに寄せられた相談案件の中にもある介護関連の事例も再度検討をしていく。皆さまのお声を是非ともお聞かせいただきたい。
D秋も後半。美術館、まなびらんどなどで文化の催しが多彩。昨日、ミモカで開催中の「昭和の写真」展覧会を鑑賞した。中に田中角栄総理の隣に大平外務大臣の横顔が写っている。中国やソビエトの要人との会見の写真。今、当時の核持ち込みについて解明が行われようとしている。大きな時代の流れの中で苦渋の結団をしなければならなかっただろう当時の政治家の姿に重みを感じる写真。
国、地方を問わず、政治という舵取りの仕事は名誉ある、そして責任の重たいものだと思う。この困難な時代を乗り越える、非常に大事な時期に、住民の期待に応える公明党議員でありたい。
Eまた今朝の新聞には三遊亭円楽さんの死去に関するコラムがあり、氏の生き方を綴りながら記事はこのように展開していた。「輝きを失っているのに席を譲らず、それでいて後継者を育てない政治家がいる」と。
わが身に当てはめ、心して自分の使命にまい進してまいります。

2009年11月1日(日)
ミモカ「昭和」写真展

今日は観音寺市議選挙の告示日。早朝から観音寺市へ。
丸亀に帰り、相談事対応。終了後、まなびらんどで開催中の文化祭、生花展と書道展を鑑賞。
続いて、招待券をいただいた市民会館でのバレエ・フェスティバルを鑑賞。
雨はやむ気配がありませんので、それからミモカへ。現在開催中の「昭和 カメラがとらえた戦後の日本」展を鑑賞しました。
夜は自宅にて党の関連の用務をしました。

2009年10月31日(土)
綾歌ふるさとまつり

10時から県本部で会合。
夕方から、今回はレオマで開催の綾歌ふるさとまつりに、議員の皆さんと参加しました。
エスカレーターで昇っていくところ、観覧車の向こうに月が(写真)。
今年もあいかわらずの、すごい人出でにぎわっていました。

2009年10月30日(金)
監査

10時から監査。
のち新聞配り、党の用務で市内一円、配布物届けなど。
夜、党関係書類作成など行いました。

昨日の公明新聞7面に、図書館にまつわる二つの記事が目にとまりました。
一つは島根県が、県内全小中学校の図書館に司書配置、というもの。県が助成制度を創設。全国初で、わが公明議員の提案が実施されたものとあります。
もう一つは「本の返却ポスト新設」の記事。京都市。地下鉄市役所前駅などに本を返却するポストを新設したものです。こちらもわが公明党の市議の主張が実現したものです。
丸亀市では、いつも学校図書館の充実に努力されている方がいます。その方に、この新聞を明日、お届けしようと思います。

2009年10月29日(木)
新聞配布

うちだ新聞を配りました。
夜は支援団体の会合に出席しました。

合間に、出張その他の旅先でもらってきたチラシその他の類を整理しました。
あとの整理の手間を考え、なるべくもらわないようにしているつもりですが、それは、たとえば駅のコンコースをわき目もふらずに歩む方々とは、もはや「基準」が異なります。
美しい展覧会のチラシ。集めればさながら美術館にもなります。
まち歩きマップ。これにはたいへん工夫が凝らされていて、各地の出来栄えを飽かずに眺めます。
JRや旅館、観光業者が作るリーフレット。ほんとにきれいな光景やグルメ。その陰に熾烈な商品合戦。
読み手の感じる、活字の大きさやレイアウト、キャッチコピー、画像…。「あ、これはとりあえずの写真を引き伸ばしてあるなあ」と、読み手も手厳しいのです。
感じたところを、ときおりは市役所担当部局に持ち寄ることにしています。

2009年10月28日(水)
党会合

月例の党支部会を朝と夜、別の会場で開催しました。
その合間、うちだ新聞の配布と相談事の対応をしました。
会合に参加の党員さんと今後の活動について確認、意見交換をしました。
国会を見守っての感想なども。
国民の生活を守るために公明党があるのだから、ともかく生活者の声を国会に届けよう。それが私たちの仕事、と、ありがたくも党員の皆さんと決意を固めました。

2009年10月27日(火)
新聞印刷

終日、うちだ新聞42号の印刷作業。夜、紙折り作業。
明日から「自転車男」。皆さまに届けます。

臨時国会がスタート。公明党ではいま、出前政調と銘打って、代表や政調スタッフが全国行脚をし、地方議員などの声を聞いています。
国会議員は平日は国会、土日祝を地方回りと忙しくなります。
私たち地方議員も今まで以上にアンテナ感度を高め、皆さまの声を国に届けるため、行動を機敏にしてまいります。
高感度な「自転車男」に。

2009年10月26日(月)
監査と決算委員会

月曜日、街頭演説の日ですが、雨天の交差点は視界不良でご迷惑もかかりそうなので中止としました。
9時来客、9時半から議会の決算委員会を傍聴。途中、10時から監査を執行、以後断続的に両者を行き来しました。
決算委員会修了は夕方6時。
その後弔問。

6時半から大手門で、「アフリカ!アフリカ!アフリカ!」と題した演奏会。
昼間、学校での演奏を終えた南アフリカのベクムジ・ジョゼフ・ンコシさんを中心に3名の演奏家が熱演。
南アの伝統音楽や氏のオリジナル曲。かと思えば演奏の途中に「カエルのうたが」? 客席からは「聞こえてくるよ〜」の大コール(笑)。
写真左の、アメリカ人ロビン・ロイドさんは器用に尺八も披露。昼間訪問した小学校でも、きっと大いに喜びの渦が沸き起こったことでしょう。
少し写真に写っていますが、中心のンコシさんのすぐ右に、タンバリンがあります。
アラブではレックというそうです。少々ナマリはあるが達者な日本語でロビンさん、
「日本の先生たち、こんな教え方しているの見て、悲しくナリマス」と、日本ではおなじみの叩き方を(笑)。
十本の指を駆使して、それはもう、まったく別の(本来の)楽器に変身します。
昼間、学校では先生方が顔を赤らめたのでしょうか?(笑)
子どもたちのための招聘がメインなんですが、こうして夜、しかも大手門で、こうして熱狂の「オマケ」の恩恵に預かれたのは幸い。
きのう、天守閣の国宝化について語ったばかりですが。

2009年10月25日(日)
法事

身内ごとですが、法事がありました。
相談事の整理集計が終わり、これでうちだ新聞42号の原稿が完成。
夜は党の活動で三豊市に行きました。

「天守閣国宝化」
23日付四国新聞12面全面で、「現存天守」のある8つの市の市長や副市長が松江市に集結、パネルディスカッションを行った模様が紹介されていました。
すべて、現在、重要文化財の扱い。そして昭和10年前後にはひとたび「国宝」とされたものばかりです。
ウチからは副市長が出席。ご苦労様でした。
紙面を読む限り、国のどういう基準でそれが実現するのかを模索するところから、作業が始まるそうです。
各地で世界遺産運動もさかんですが、国宝になることでステータスが上がる、知名度が上がる、国も手厚くしてくれる、というのは歓迎でしょうけれども、国宝化によってますます、国からの「シメツケ」が厳しくなるというのなら、そこは慎重に、と申し上げたいところです。
国宝にするなら球場はどけろ、と言われたらどうします?
それはそれとして、8つの市が連携することはとても良いこと。
「戦うためのお城」から「つながるためのお城」へ、今日の「お城」に、大いに光を当てたいものです。
市役所に向けてのこの関連の内容を、「輝け」に書かせていただきます。

2009年10月24日(土)
党の会合

10時、県本部で党の会合。これからの活動方針について検討、確認。
せっかく高松に来ましたので、坂出、宇多津と用事をすませ、見舞い、訪問などしながら帰宅4時。
出張期間の新聞読み、先でいただいた資料の整理などしました。

今日の公明新聞、社説タイトルは「実現至上主義に混乱広がる」。
攻守代わって私たち公明党は、国の巨大プロジェクトから庶民の生活まで、論陣を挑む立場となりました。
今朝の会合でも11月以降の戦いの展開について討論。
まず何より、市民の皆さまのお声をいただく活動からすでに始めています。
「民主党を支持した有権者も、マニフェストのすべてを支持したわけではない」と社説。
すごいスタートダッシュで転倒しそうな民主党。
生活者の声、地方の声を届ける仕事が、公明党にはあります。

2009年10月23日(金)
視察研修から帰り、監査

水曜から十和田市、弘前市、大館市を訪問させていただきました。
今日は監査の日ですので、午前の飛行機で帰り、午後から監査業務を。
弔問、相談事対応。
夜は新聞づくりの作業を行いました。
視察報告は後日詳しく、掲載させていただきます。

2009年10月20日(火)
監査

10時から監査。午後2時終了。
帰宅してうちだ新聞最後の詰め。けれども印刷には、ついに到達できませんでした。
こちらもペースが落ちているHPの更新作業を、いま終えたところ。
明日から視察に出かけます。金曜日に帰りますので、2日間、このコーナーを休ませていただきます。

2009年10月19日(月)
党本部へ

東京へ日帰り。党本部での会合に出席しました。
早朝出発しましたので、月曜日の演説を行えませんでした。ご了承ください。

2009年10月18日(日)
丸亀城(しろ)フェスタ2009

午前、ともかく「支部会ニュース」を完成させ、午後からお城に出かけました。
丸亀城(しろ)フェスタを、秋晴れの城内で開催中。
お城を見上げ、いつもの変わらぬたたずまいなのに、なぜかあらためてシャッターを押したくなる、そんな、ほれぼれする丸亀城がそびえていました。
写真は懐かしい紙芝居のもよう。黄金バットを熱演。ひきだしから水あめが出てきたり、往時を再現してくれて、童心に帰りました。よく通る声。子どもたちも歓声をあげていました。
1時半から資料館2階で開催された、「石垣築様目録の世界と丸亀城」と題した、文学博士、金沢城調査研究所所長、北垣總一郎氏による講演会を聴講しました。
このことを「ちゃりんこ」に書こうかなと考えています。
続いて1階で開催中の「家紋が伝える歴史と文化」展を鑑賞。家紋が広まる以前の源平時代は、赤と白だけでよかった、と、一ノ谷の合戦屏風も。
帰宅し、「支部会ニュース」を配布しに、市内一円を走りました。

2009年10月17日(土)
三豊市へ

昨日から着手していた党の「支部会ニュース」制作の続きをやり、途中までにして三豊市へ。党の用務でした。
上天気で、道の駅などにも立ち寄り、たからだの里の道の駅の人出のすごさ、品揃えの充実に驚嘆。
写真はその帰り道、道端で撮影しました。
帰宅して支部会ニュース制作の続き。
夜は支援団体の座談会に出席。帰宅後、長い番組なので少しずつ見ていた「ホッケ」というのを見終えました。これについて、これから「輝け」に書こうと思います。

2009年10月16日(金)
監査

10時から監査。食事をはさんで午後も監査。
終了後庁内。同僚議員との意見交換、相談事対応など。
夜は支援団体の座談会に出席しました。

2009年10月15日(木)
うちだ新聞完成まぎわ

終日在宅、もんもんとうちだ新聞制作に苦心惨憺…
資料収集のため夕刻、市役所へ。
夜は支援団体の座談会に参加し、帰宅後ふたたび制作に没頭。
完成とまではいきませんが、ようやくカタチに。
明朝再度、目を通します。

2009年10月14日(水)
相談事対応

10時会葬。
日中は相談事の対応で市内各地。
夕刻、帰宅して新聞制作。
夜は支援団体の座談会に出席しました。

2009年10月13日(火)
西中屋内運動場着工式

10時から西中学校にて、屋内運動場(体育館)の建設へ、着工式が挙行されました。
役所に帰り、11時から監査。食事をはさみ、午後も監査。
終了後、相談事の対応で庁内めぐり。
夜は電車で高松へ。民音講演、中国国家京劇院公演「水滸伝」を鑑賞しました。

2009年10月12日(月)
HP更新作業ほか

正午から剣道連盟の理事会に出席。
2時からスペース114で開催されたギターコンサート(写真)、アスベスト対策工事の完了した生涯学習センターで開催中の芸術祭の写真、絵画等を鑑賞して帰宅。
HP更新を行いました。
夜は党の用事で観音寺市へ。

2009年10月11日(日)
支援団体の会合

10時、相談事で訪問。
午後からは高松市内で行われた支援団体の会合に出席しました。
夜は在宅、新聞制作への資料整理などしました。

2009年10月10日(土)
党会合

10時から高松の党県本部で会合。
帰宅後もさまざま使用で市内外。夕刻帰宅し、新聞づくりにいそしみました。

2009年10月9日(金)
監査委員研修で宮崎市へ

第57回西日本都市監査事務研修会が宮崎市で開催され、出席してきました。
宮崎市といえば出発日に台風接近が心配されましたが、さほど風もなく列車は無事到着。けれども肝心の講師の1名が当日朝の飛行機欠航により来れないという事態に。
その結果メインというべき講演を聞き逃し、とても残念な研修会となりました。
写真は歓迎あいさつをする宮崎市長さんです。

2009年10月6日(火)
新聞づくり

午前、市役所ほかへ、相談事で対応。
午後から在宅。新聞づくりにいそしみました。

ところで明日から出張です。
9日の夜に帰宅します。2日間、このコーナーをお休みします。

2009年10月5日(月)
新聞づくり

9時、街頭演説。
きょうは終日在宅、うちだ新聞42号の制作を行いました。
しかし夕食後、相談事があり、訪問しました。

本日の演説:地域から党を再建
@秋本番、先週はお城でコンサートがあったほか、昨日は二つのギャラリーを訪問し、ミモカで行われたジャズストリートの催しに行ってみた。
毎週のように催されるイベントに、どうかお出かけください。
A先週土曜日に公明党では中央で、県代表協議会を開催。今後の方針を固めた。その内容をご紹介したい。
・連続的な総点検運動の展開。まずは「介護」をテーマとして市民の皆さまの暮らしの実情を調査する。
・訪問対話運動。党勢拡大、支持者拡大は直接触れ合い、語り合うことから。
・街頭演説の展開。目に見える活動として、全議員が全国で展開。
・発信機能の強化。公明新聞購読推進と市民の皆さまにメッセージを届けるためにリポートなどを作成、配布。ホームページも充実。
ここで、行政視察の結果を必ずそのリポートやHPに掲載することが盛り込まれている。私はこれらをすでにやらせていただいている。大いにうれしい。
・このほか党中央の政調会長らが地方で「出前政調」(地域政策懇談会)を実施することも打ち出された。地域の私たちの声をさらに中央に届けることができるようになる。
Bさっそく私も次なる「うちだ新聞」42号を準備しています。さらに皆さまの暮らしに浸透し、頼れる議員を目指してまいります。

2009年10月4日(日)
ジャズストリート

9時から駅前清掃。
午後は、天満町つきのこギャラリーで開催中の寒川幹子作品展、浜町ギャラリーで開催中の復元フォトモ〜糸崎公朗展、そしてミモカで昼から夕方まで続いたジャズストリートのもようを伺いに出かけました。
途絶えることなく、準備された席はほぼ満席、後方、歩道まで、見守る客で賑わっていました。
夜は福島のみなと公園で開催された、恒例の月見の宴に両親と参加。こちらも過去最高の人出とのこと。今年はお月さまも出て、宴も大いに盛り上がっていました。
昼間訪れた糸崎公朗さんのフォトモというのは古い写真の中の人物やモノを切り取り、前面に浮き出させる手法の立体写真。
幼少の頃の記憶そのままに、福島、浜町、本町界隈が復元されて、実になつかしく鑑賞しました。月見の宴のこの広場ももちろん海の上。
「月が出た出た」と大騒ぎする国民は日本以外にないんだそうですが、ひと夜、大いに「日本人」しました。

2009年10月3日(土)
公職研本読み

党関連で文書作成の仕事を昼過ぎまで。
その後、公職研8月号の特集「豊かに『老い』を生きられる地域へ」というものを勉強しました。
…ほとんどの自治体はサービスの需要とそれに見合う保険料について住民の意向調査もろくにしないで、抑制に走りだした。誰しも多くの負担は負いたくないが、地域住民に不可欠な支出であれば、説明し説得するのが自治体の役割であるはずだ…
日本経済新聞社編集委員、浅川澄一氏の文章より。このほか識者、現場の方々などからのさまざまな論陣。これまでの流れを概説してくれているものだけでも容易に理解できるものでなく、現在抱える課題から未来の模索へ、理解が追いつかないのは申し訳ないかぎりです。
本を閉じ、夜は相談事で訪問。途中さらに相談事がケータイに入り、そちらへ。

2009年10月2日(金)
監査

10時から監査の仕事。午後から自宅でHPの更新その他。
相談事の電話あり、夕方から現地へ。
きょうは雨もようでしたから、夜に予定されていた城内「表御門」での「満月の夕べ」は取りやめだろうなあ、と思いつつ、いやひょっとしたら、との思いにかられ、途中ちょっと大手門前に回ってみますと…やってますがな〜(写真)。雨も小止みになり、よかったですね。天守閣はライトダウン。お城の森にアフリカの打楽器ジェンベの音が轟いていました。
知り合いも出場していましたので少し見守ってから、私は支援者の訪問活動に行きました。

2009年10月1日(木)
党会合

11時、会派会長会。
庁内で用務、弔問などしながら高松の県本部へ。今後の活動についての会合。

本日付で高橋 等市議会議員から議長に充てて辞表が提出されました。

2009年9月30日(水)
党支部会

10時と夜7時半、党の支部会を開催しました。
昼間は相談事で各地。それから自宅にて公職研、9月号を読了しました。

2009年9月29日(火)
監査

10時から監査。11時にいったん終り、相談対応ほか。午後からふたたび監査業務。終ってまたまた相談事対応。
帰宅し、夜にかけて公職研7月号に着手、読破。

2009年9月28日(月)
企業訪問

8時、遊説。
9時半、相談事来客、庁内、市内各地。
午後から企業訪問をしました。
夜、同級の仲間との懇親会を遅くまで。

本日の遊説:観光庁1年
@5連休、いかがお過ごしでしたか。高速道路千円もあいまって県外へ、また県外からの客も多かったことと思います。
出かけることで経済効果は観光地の産業を賑わわせ、そこで雇用も創出されるなど連鎖が起きてたいへんな効果をもたらすとのこと。観光白書07年度版のデータでは、観光消費が23兆円で、これに関連する食品や農林水産業への波及が53兆円、サービス業へ28兆円。GDPの5%にもなる。
A10月1日で、観光庁発足1年を迎える。政府が「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を始めた03年の世界からの客は512万人だったが目標を1千万人に設定。08年には過去最高の835万人まで到達したが、残念ながらそこから景気悪化と新型インフルなどで下降しているそうだ。
さらに2020年に2千万人の目標を、観光庁は打ち出しているとのこと。大きな産業勃興として重要な政策であると思う。
Bこの流れに乗り遅れず、丸亀市も奮闘したい。ただ先日読んだ本によると、全国で景観まちづくりが進む中、生活者が息苦しくなるような観光向けまちづくりがあるとの指摘がなされていた。城内やミモカなど市内各地で秋の催しが盛んであり、そこで丸亀市の中心地のまちづくりについて考えさせられる。皆さんのご意見をいただいて大きなデザインを構想する一員として、私も働いてまいりたい。

2009年9月27日(日)
ご近所の防災訓練

9時、大鳥居自治会が開催した防災訓練に参加、見学させていただきました(写真)。
約100名が参加。ヘルメットや非常持ち出し袋など装備した姿も。ご覧のように消化器訓練、台所初期消火体験のほか、日赤で学んできたという簡易なごはんの炊き方やサビオの使い方などの実演講習。
この自治会では非常用の発動機をはじめ公民館には装備や備蓄も充実。リーダーの方は大変でしょうが、こんなに心強いことはありません。
人、モノ、カネと言いますが、条件の整うところから、草の根的にこういう動きが盛り上がることだと思います。

終了後は自宅と役所の控室。HP更新。
公職研バックナンバー、昨年7月号と今年2月号、途中だったものを読破。熊本で買って帰ったアーティスト、今田淳子さんの図録を読了。
夕刻、家庭訪問。9月予定先を終了。
夜、ミモカにて、ゲートプラザ文化発信プロジェクト。二村敦志さんのコンサートを鑑賞。
ミモカのスタッフが傍らでドーナツを揚げていました。あつあつのドーナツ、ホットチャイで、秋の夜長、澄みわたるハイトーンの声とギターに心酔。
21時からある友人と送別の会。
帰宅し、途中だった「日曜美術館」の与謝蕪村の回を見て感動しました。
充実。

2009年9月26日(土)
葬儀等

8時半、10時、12時、会葬。
帰宅し、HP更新準備など。
夕刻から商店街へ。スペース114で催されたコンサートやギャラリーなど。残念ながら「みたから市」は終っていました。
夜、党の用事で三豊市へ。夜遅く、帰宅しました。

2009年9月25日(金)
監査

10時から監査。夕方から高松の党県本部で会合。
夜は自宅に来客あり。
その間を縫って公職研の本読みをしましたが、足利市の議会のHPをご覧ください。
議員が常任委員会の視察を行った場合、全員が視察報告書を同HPに掲載しています。
また議事録を見てください。各地で採用が進んでいる「一問一答制」がよくわかります。
そして三つ目に、ここの議会事務局はなんと、ブログを発信しています。

2009年9月24日(木)
飯野山頂上トイレ調査

10時から飯野山に登山。初めて、飯山町側から挑戦してみました。というのも、飯山町の方から頂上のトイレを直して、という声が、フクベ議員に届けられたからです。
たいへんな階段道で、何度休憩したやら。
写真は一昨日に引き続き、写真家今森光彦氏が乗り移ったように、頂上でタオルにやって来たカマキリを撮影してみました。目がテンになってますが、見えますか?
下山し、3時から相談事で市役所、夕方、訪問活動をしました。

2009年9月23日(水)
連休最終日

正午から会葬。その前後、相談事で訪問、支援者にあいさつ訪問などしました。
読書、HP更新などしたかったですが、思うにまかせませんでした。
夜在宅、新聞の溜め読みで周囲が少々片付きました。

2009年9月22日(火)
今森光彦の世界

午前、静岡で鑑賞し、買って帰った「昆虫4億年の旅〜写真家 今森光彦の世界」の図録を読みました。
写真はその中の一枚…ではもちろんなくて(笑)、午後から支援団体の方など訪問活動の先で撮影したものです。
道端でひらひらと舞っているだけの蝶ですが、こうして見ると真剣そのもので、長い管を差し込んで「いまお食事中!」という凛とした表情が見てとれます。
夜は三豊市へ、選挙関係の会合で参加。そして帰宅の後、録画しておいたNHKの「里山〜今森光彦の世界」を見てみました。こちらもすばらしいものでした。
この続きを、「ちゃりんこdeパトロール」のほうに書こうと思います。

2009年9月21日(月)
コクーン歌舞伎“桜姫”

10時から城西敬老会に招かれ、出席しました。
午後から支持者の皆さま宅を家庭訪問。夕方まで。
夜は在宅。テレビで、録画しておいたシアターコクーンの歌舞伎を鑑賞しました。
今年で15年目になるこの催し。四代目鶴屋南北作「桜姫」を、まず今年6月には現代の、それも中南米に舞台を設定しての公演。
続いて7月には本来のバージョンで上演。ただし現代版との関連性も持たせて、随所でことばも換え、しゃれた演出をしています。もっとも解説で言ってくれたからこそそれとわかるのですが。
「さてはもう、これが毒だと気付いたな?」
「いや、まだ気付いておらぬ」
「やっちまえ」
いちばんハラハラさせるところで爆笑をねらったりしています。
本当に雨を降らせるわ、器の水を縁側から本当に客席に捨てて、一部客席からざわめき。その辺りのお客さんはどうやらビニールのひざ掛けが支給されていたようです。
そんなこんなで意欲的な試み。
ストーリー展開は込み入っていて、コンセプトも1人の人間の中にいる聖なるものと俗なるものの葛藤、といったもの。
テレビ番組ではまず、現代版のほうのハイライトを。ハイライトといってもインタビューを含めおよそ1時間。それから続けて本編約3時間。
観るほうもひと仕事、という感がしました。
ちょっと脱線が過ぎるのでは?という場面もありましたが、意欲を高く買います。創作への飽くなき挑戦です。
渋谷まで出かけずにこうして鑑賞できることは心からありがたい。そしてまた、ビニールを膝にかけ、ステージと一体となる体験も、一度はしてみたいものです。

2009年9月20日(日)
「花・風景」展図録

「光と色の効果を追究する過程で、次第に画中から主題としての意味と形態が失われていく」
巻末の、モネに関する解説に、このようにありました。そうだろうと思います。
モネにとって、睡蓮はもはや睡蓮ではない…。そう読み解くことによって、モネの睡蓮に近づけるのではないでしょうか。
…そういうわけで午前、熊本市現代美術館「花・風景」〜モネと現代日本のアーティストたち〜図録を「読了」。
現代モノの展覧会の図録は即興作品(インスタレーション)が出るケースが多く、わがミモカにあってもオープンしてしばらく、図録が出ない、出せないということも経験しました。今回も、私が同美術館で目にしたものがすべて網羅されているのでないのが残念。
そしてなによりあの「実物大」写真、横幅12メートルというモネの睡蓮を撮影したものの迫力が、ここに再現できるはずもありません。
その点は、コンテンポラリーのものについて、図録に何らか工夫をするといいなと思います。
さて「読了」といっても図録です。「パラパラめくったら読了やん」と思われるでしょう。私はそうはしないのです。そうです。スミからスミまで、読むのです、一応。
いわゆる「図」の部分は、読了といっても、眺めていたらキリがありません。未練げに、本を閉じます。

11時から会葬。その後、市民ひろばに寄り、好天のもと、夏の再来のような炎天下、COSミュージックフェスタをしばらく見守り。「鑑賞」と言いたいですがすみません、テントのこちらで飲んだり喰ったりしゃべったりのひとときでした(写真)。
2時、市民会館で民音公演、「若竹会」舞踊ステージを鑑賞。
夜は今夜5会場め、支援団体の座談会にお邪魔し、お礼など話させていただきました。

2009年9月19日(土)
訪問活動

午前、熊本市現代美術館で買った図録を読み始めました。
同美術館館長の解説。その造詣と世界を見聞しての豊かな知見が動員された文章。格調高いです。
熊本で観た作品が記憶に甦り、現代アートと、100年前の現代アート、モネの睡蓮がひとつの流れの中で結び付けられます。
丸亀のミモカは設立から数年前まで、市教育長が館長を務めていました。教育長そのものがダメというのではありませんくれぐれも。しかし美術館を振興させるなら、やはりこのくらいの文章が書ける人でないと、と、感じた次第です。
それくらい、専門分野に明るい解説でありました、ということです。
午後からは選挙で応援してくださった方々のお家を訪問。夕方まで。
夜は支援団体の会合、座談会の4会場めに出席。

2009年9月18日(金)
迷惑メールは誰が出す?

10時から本会議。上程議案を可決し、9月議会は閉会となりました。
続いて全員協議会。午後にまたがり、財政健全化指標その他重要な説明を受けました。
終って議会内で種々意見交換。その後相談事対応で訪問。
夜は本日も支援団体の座談会に出席。といっても今夜は我が家での開催でしたが。
皆さんお帰りになり、その後「迷惑メールは誰が出す?」という新潮新書の1冊を読了。

このHPを立ち上げたり、今やネット環境からは脱出できない日常です。けれども私もときどき嘆きの言葉を書かせていただいてますが、エクセルの文書ひとつ開くのにもウィルスチェックをやっている。放置していると勝手にチェックを始めてくれる。
ありがたいというべきでしょうが、毎月の「認証」とか、手間がかかることは以前の比ではありません。
著者いわく、「家の防犯などでもそうですが、あるコミュニティの中で悪い人が数%発生しただけで、安全のためにかけなければならない手間や費用は劇的に増大します。ふつうに暮らしている人にとってはなんとも割り切れない話です」p.160
ほんとにそのとおり。この著者はやさしい人だと思います。
「習熟コスト」という言葉も実感を持って理解できます。わたしゃなんでそのワルモノのためにあれこれ知らないコトバや作業につき合わされなければならないのでしょうか。
そこで著者。「(ネットのしくみは)ルール自体が性善説に依っていて、ひとたび悪意のある利用者が登場するとそれを抑制する術を持ちません」。
ひどいのでは「子どもは預かった。とにかく添付ファイルを開け」というメールが来るケースもあるそうです。
犯罪も犯罪。そこまでして生きていたいか?レベルであります。
それに立ち向かう方法は…というのがこの本のコンセプトでしょうが、決定打はない、というのがどうやら結論。
それでも何か、慰められた心地がします。そういうことなのか〜と。
ドメイン、とか、プロトコル、とか、もうわけわかんないままともかく付き合ってきた用語が、なるほど、少し身近に理解できるようになりました。
ネット環境のおかけで格段に私たちは恩恵を受けています。もはや立ち去ることはできません。
あくまで性善説に組しながら、私もささやかな理解者の側に立っていこう、いくしかないな、という感想です。

余談。この著者も、それから数日前に読んだ蓮池薫さんも中央大学卒(^o^)。すばらしいですなあ〜

2009年9月17日(木)
読書、相談事対応

午前、「迷惑メールは誰が出す?」という本に着手。
午後、会葬、そのまま各地へ相談事のため訪問。
夜は支援団体の会合に参加。市内各地で催されている座談会という会合、毎晩違った場所にお邪魔しているのです。
帰宅してニュースを見ると、それぞれの新大臣が仕事をスタート。きっちりマニフェストどおりの路線を進んでおられます。
さあどうなる?
地方議会から見守ります。

2009年9月16日(水)
半島へ、ふたたび

午前、蓮池薫著「半島へ、ふたたび」という本を読了。
午後から、寄せられている相談事の対応に庁内、市内各地を走りまくり。
夜は支援団体の会合に出席しました。

拉致されて24年。日本に戻り、今度は韓国への旅。それを綴りながらの24年間の回想、そして南北比較。
著者のブログをまとめたものとのことです。
ですので小話集といった趣きで、体系的に「北」が綴られたものではありません。気軽に読めました。
気軽には読めたものの、拷問のシーンなど、読むのがつらいところもあります。もちろん、そうでしょう。
「戦争準備のために腹のベルトをさらに締めよう」
「敵兵を人間と考えたら、銃を持つ手が震える。人間と考えるな」
北で目にしたスローガン。
私には想像もつかない、壮絶な拉致生活であったでしょう。そして問題は解決を見ていません。
かと思えば、北には「キムチ休暇」というのがあるそうです。
みんなこぞって仕事も休んで、これから数か月分のキムチを漬け込む。
それを正月に「甕だし」するのだそうです。
どこにも鬼なんか住んでいない。キムチを愛する小国民ばかりだろうに。
憎む、さげすむところから、心に戦争がもう始まっている、とも言われます。
きょう、鳩山政権が発足。日本の立ち位置、そして国際的な使命と責任はいかに?
何度も申しますが、失敗をつつく気持ちにもなれません。失敗しないようにしてください。

2009年9月15日(火)
党書類づくり

一日かかってしまったか、と思います。
B5ウラオモテの「支部会ニュース」。私が編集長、印刷人、発行者、配達人(笑)。
夕刻出来上がり、市内を一巡。
選挙も終り、通常モードの活動が再開されました。第47号となる支部会ニュース。お届けしながら今宵もたくさん、相談事を承りました。
これからまたこつこつと活動します。

2009年9月14日(月)
相談事、党用務等多忙

8時、遊説。
帰宅せず、そのまま約束の相談現場。
市内各地で相談事対応しつつ、市役所へ。そして相談事対応。
午後、党用務で高松、県本部。支援団体の会合で、琴平。党の会合で、三豊市。

本日の遊説:勝ち抜ける党へ
@昨日、県の消防操法大会が高松で開催され、城西、城乾の第2分団が代表出場。結果は優秀賞。
夕方から解団式が行われ、招かれて出席。最優秀を取れなかった悔しさが選手や団の皆さんから聞こえてきました。
このように真剣に、市民の生命と財産を守るために取り組んでくださっている姿に感銘。心から感謝、そして敬意を表します。
Aここに立つ毎週、秋めいてきますが、9月10月は文化芸術にたくさんのイベントが目白押し。まずは20日。市民ひろばでミュージックフェスタ。
どうか存分に、まるがめの秋を満喫してください。
B先の衆院選の結果を受け、党は新体制。山口新代表から出された「党の3つの財産」について、きょうはお話します。
・立党の原点「大衆とともに」
・ネットワーク政党。比類ない全国3千人の地方議員が働く。
・公明党らしい政策・実績。
議席は減らしたものの全国805万票と、皆さまから確たる支持をいただき、衆参両院で第3党の勢力。
これからもまさしく国民住民の手足として、私ども公明党地方議員が働きます。走ります。
皆さまの一層の叱正、ご意見ご鞭撻をお願いいたします。

2009年9月13日(日)
党用務で各地

市内一円を走りました。
きょうは高松で県下の消防操法大会が開催され、出場した丸亀代表の第二分団と関係者が集い、夕刻からホテルで「解団式」が行われました。お招きいただき、出席。
成績は優秀賞。選手や団長の弁では、失敗もなく練習の成果を存分に発揮できたと思うが、最優秀を取れなくて残念、とのこと。
ステージに並んだ選手の皆さんの顔は、6月28日、結団をした日とは別人のように、引き締まっていました。
ご苦労様でした。
先日観た、「9.11」を扱っていた、あの映画のシーンが思い浮かびます。避難して出てくる人と逆行して、人々を救うために入っていく人たち。団員の皆さんの精悍な顔つきが、映画の中の、志願して救出に飛び込んだ人たちに重なります。
悔しさもあるでしょうがそれも含めて、これからの使命ある日々に生かしていただきたいと思います。
心より敬意を表します。

2009年9月12日(土)
キュービズムで描かれた「観音」

午後0時半から会葬。
高松で夜も会合でありましたので昼間、きょうオープンの県立ミュージアム、「明治・大正・昭和 100年の名作展」を鑑賞しました。
閉館はあっという間に。
東京と京都の国立近代美術館所蔵の名作展。二人の作家以外はすべて、1人一品。
コンサートでいえば「ガラ・コンサート」の趣きでありますが、めくるめく、コーナーを曲がればまったく新しい世界がひろがる、そんな展覧会が、きょうオープンです。
お伝えしたい感動はたくさんありますが、きょうはひとつだけ。表題の、「観音」という作品。古賀春江。
顔はいかにも仏像です。ですが首から下。キュービズムです。
これが大正10年の作品というから、さらに驚きです。
この100年。絵画だけではないでしょうが絵画もまた、西洋とのひしめきあいの中で、もまれもまれて、幾多の名品が生まれました。
それを日本画の側面から見たり、また渡欧した画家の視線から見たりしながら、展覧会はさまざまな視点でこの100年の名作を展観させてくれます。
楽しめます。
そして、楽しまなくてはソンです。
戸外はきょう、ずいぶんの、断続的な雨でしたが、会場内は格別です。
そしてまた、都会で肩をぶつけながらの展覧会とも、ここでは無縁。オープン初日なのに、どうですこの空き具合。
私は未練げに、何度もフジタの作品のところに戻りました。そのことはまた別の機会に書きます。
最近、「夜の水族館」とて、水槽の前で毛布を敷いて一夜を明かすという催しもあるではありませんか。
同様に、「夜の絵画展」を催してほしいものです。このこともまたいつぞや書かせていただきましょう。
私はこれらの作品の前に毛布を持ち込み、一夜、まんじりともせず、眺め明かしてみたいものだと思いました。
けれども夢から現(うつつ)へ。夜は支援団体の会合に出席しました。

2009年9月11日(金)
相談事対応ほか

党用務、視察先の手配、相談事で終日、あちこちを走りました。
夜は支援団体の会合に出席しました。
きょうは「9・11」。帰宅すると、関連の映画を民放局でやっていました。
映画の内容はよしとして、その時刻、我が家では隣室でもう高齢者が寝ています。
コマーシャルになるといきなり、大きな音になるのは昔から、改善されてないんですね。
商品のコマーシャルでなくて近日の自局番組のコマーシャルもあります。動物を飼う番組で、なんとそこでは、動物に刺身をやっていました。
しばらくまた、民放番組は見ないと思います。

2009年9月10日(木)
サテライト大学院

9時から私の所属する都市経済委員会。
午後からは教育民生委員会の前半を傍聴。あとは庁内で相談事の文書づくりなど経て、市内相談事対応。
夜はスペース114で催されたサテライト大学院を受講。今日は最終日でした(写真)。
1時限 決算書の見方 香川大学大学院地域マネジメント研究科教授 桑原正行氏
2時限 学び合い識ることがまちづくりのはじまり 多田設計事務所所長 多田善昭氏
もっと聴きたかったふたつの授業。私たちにとっては現場即戦力となる授業でした。
まだまだ、極めなければならないものがわんさかあることに、いやというほど気付かされます。

2009年9月9日(水)
本会議

一般質問の最終日。今日も4人の議員が登壇。閉会は3時。
閉会後、次期視察日程の調整など作業。
夜、市内の酒屋さん主催による日本酒の会合が市内ホテルで開催され、出席しました。
東北各地から高知まで、各地の酒造メーカーさんがそれぞれ自慢の味を披露。私も堪能させていただきました。
ある酒屋さんの杜氏さんと会話がはずみ、2次会へ。すごいものです、その博学。日本酒からフランスのりんごの焼酎、カルバドスの話に及んで、それが登場する小説「凱旋門」の話を私が切り出すと、「レマルク、でしたっけ」。
そこからサルトル、ボーボワールの話に。
サルトル全集を読破したことで、自分の人生がどう変わったわけでもないかもしれませんが、こんなところで、それが大いに花開いてくれました。
感激深まり、夜は更けて…。杜氏いわく、ビールも、ウィスキーの世界もまた、「奥が深い」のだそうです。
さらにさらに、奥深いところまで、働き、極め、楽しみたいものです。

2009年9月8日(火)
本会議

10時から本会議。4人の議員が一般質問。同僚福部氏がよい答弁を引き出しました。
閉会してからがまた大忙し。他の議員と現地視察でまんのう町ほか。来訪客。
夜は通夜参列。

2009年9月7日(月)
サテライト大学院

8時、遊説。
10時から本会議。4人の議員が一般質問を行いました。
3時相談事対応、4時公明新聞の取材、閉庁の時刻まで庁内、相談事の対応であちこち。
夜はスペース114で開かれている「サテライト大学院」を聴講しました。
1時限 「地域と経営〜ネットワークが生み出す地域力〜」 香川大学大学院地域マネジメント研究所副研究科長 板倉 宏昭先生
2時限 「今、改めて『地方自治』を叫ぶ〜香川の『中心』にて〜」 同研究科教授 田中 豊先生
このサテライト大学院シリーズもあと9月10日の一日を残すのみとなりました。これまで選挙等で行かれませんでしたが。
最終日も出席する予定にしております。
帰宅したら「迷宮美術館」という番組をやっていました。これについて「輝け」に書きます。

本日の遊説:「がん受診率アップ」
@秋らしくなりました。総選挙から1週間。着々と新政権が姿を現しつつあるようです。選挙が昔のことのように感じます。野党側から、民主党にヤジを送るという以前に、ほんとにあやまたず、政権を担ってほしい。まちがうと一瞬にして国際的にも国内的にも瓦解する、というところだという印象です。
A9月議会。きょうもこの後、本会議。先週も話題になっていたが、女性特有のがんへの健診無料クーポンがすでに届けられつつある。「たった1年限りなのか」との質問に、「成果を見て次年度以降検討するそうだ」と、市側が答弁していた。1年限りで終るとすると、その責任は鳩山さんということになるのでは?
Bこれまで市の総合計画策定の段階から私が提言してきたことのひとつ、「受診率の向上」。30%なら30%なりの、6割なら6割なりの成果が出る、というものでなく、欧米の例で7〜8割という受診率が出て初めて医療費削減への効果が出るというものと聞いている。その意味で政策的に、成功させなければならない。もちろん個々の住民の皆さまの健康が第一義。その上で、クーポンが実効性ある施策となるよう、積極的な受診をお願いします。
Cうちだ新聞を配布完了。夕方には秋らしい月が出ていて癒される心地だった。これから満月の宴ほか、城内などで催しが続く。ぜひご参加を。

2009年9月6日(日)
うちだ新聞41配布完了

陽射しもダメージがずい分と弱くなりました。日中、新聞お配りを完了しました。
夜在宅、蓮池 薫著「半島へ、ふたたび」という本を友人から賜りましたので、読み始めました。
「北朝鮮のアナウンサーはどうしてあんなに力んで話すのか」と訊かれて、氏は、「北朝鮮ではアナウンサーという職業がただニュースを伝えるだけでなく、党の煽動家だからだ」と答える、というくだりがありました。
北朝鮮は「近くて遠い国」。拉致から帰国し、ふたたび半島へ、しかし今度は「近くて近い国」韓国を訪問しての旅行記です。
私の知らないことがたくさん綴られています。キムチ漬けなどのありさまをユーモラスに描きつつ、本当は深刻で目を覆うような実情も散りばめられ、ようやく私たちは気を取り直しつつ、その悲しみや苦しみを追体験できる、といったしくみになっています。

2009年9月5日(土)
四面楚歌

午前、テレビで京劇を観ました。「覇王別姫」というもので、項羽と劉邦の戦いの中、虞姫(ぐき)という項羽の妻の愛情を描いたものでした。
追い詰められた野営の深夜、虞姫が外の空気に当たっているとヒソヒソと味方の声。耳を澄ますと「周囲の敵陣はふるさと楚の国の歌にあふれている。ふるさとの人々も劉邦に下ったのだ。もう戦はしたくない」と。
しかしこれこそ敵のワナ。
そういうわけで美しい京劇の舞台をたんのうしつつ、「四面楚歌」のお勉強ができました。
困憊の項羽を励まそうなぐさめようと渾身の舞を舞う虞姫。その踊りは哀しく、見事でした。
「千里の進軍は誰のためだったのか。英雄たちは何のために戦ったのか。ただ野に骨をさらすためなのか」
先日の衆院選で私どもの党がこのようになったから言うわけではないですが。
さて午後からは新聞お配りに。夜8時まで、配りました。明日で終えることができそうです。
早くも、日がとても短くなりました。ほぼ満月が黄色くあざやかに、飯野山の右手からぼ〜んと出て、月は東に日は西に。
西には夕焼けも美しく。
月は、例えが美しくないですがまるでイルミネーションのように自力で輝いているとしか見えない、すごい明るさとくっきりさで、二本の細長い雲を斜めにまとって絵のようでした。
あの虞姫も夜回りしながらつくづく月を愛でて、先ほどのフレーズをため息のように唄うのでした。

2009年9月4日(金)
一般質問

きょうから一般質問。初日のきょう、4人が登壇、質問しました。
2時半閉会、相談事の対応で忙しく庁内を回りました。
夕方から観音寺市へ。党の打合せでした。

2009年9月3日(木)
本会議

きょうは議案質疑の日。4人の議員が登壇。
質疑の中で話題となった東中学校内の防犯カメラを、昼休みに見に行きました。
本会議終了後は3時、4時と相談事来客。その対応を夕刻まで。

2009年9月2日(水)
相談事対応

剣道連盟から依頼の仕事。うちだ新聞も9月を迎えて記事が古くなり、やむを得ず内容を一部変えての追加印刷。1時間区切りの相談事来客対応。帰宅してもさらに相談事の電話あり。
時間を大切に使い、できるだけ効率的に対応をしてまいります。

2009年9月1日(火)
9月議会始まる

9時から全員協議会、10時から本会議。冒頭、故高田議員への弔意。
午前終了し、午後からは相談事の対応、来客など多忙。そんな中、城北小学校を訪問。お願いして、議会で話題になっている「電子黒板」というものを見学してきました(写真)。
6月議会質問で松永議員が導入を提案。なるほどすばらしいものでした。
通常の黒板、インターネット、オーバーヘッド、ビデオ、音楽プレーヤー、筆順の表、タイマー、ネイティブの英語授業…ともかく工夫次第でたくさんの活用ができる。視覚聴覚で生徒に訴える、参加もできる。あとは使う先生の工夫次第!ソフトメーカーも次々と使い道を発展させていくでしょう。
城北小学校はものすごく古い校舎で、私は城乾小卒ですでに当時の校舎はありませんが、まさに記憶の中のあの校舎。踊り場の姿見には「昭和31年卒業生寄贈」の字が。
その校舎の中の教室で、このようなもので授業を受けるというのもものすごい感じでした(汗)。

2009年8月31日(月)
相談事対応

8時、遊説。
午前は新聞、資料など整理片付け。
選挙が終わるのを待っていたかのように、今日はさまざまな相談事が寄せられ、対応を。
夜、NPO法人の会合に出席。その後相談事で訪問。

本日の演説:地方が元気な公明党
@選挙御礼。厳しい結果は出たが、私自身が負けたわけではない。厳しい国民の皆様の声と受け止めたいが、地方に3千人の公明党地方議員は健在。もっとも身近に、皆さまの声を聞く議員としてこれからもがんばらせていただく。
A四国比例ブロックや香川3区ではそれぞれ公明自民候補が当選させていただいた。昨晩は開票立会人を務めつつ、厳しい選挙戦であったことを体感。あらためて御礼申し上げます。
B先週、監査委員の会合で静岡に出張。講演ではマニフェストを日本に提唱した北川正恭・元三重県知事の講演を聴くことができた。選挙の3日前というタイミング。どちらが勝つにせよいずれのマニフェストにも「地方との協議の場を持つ」と書かれてあり、約束が守られる以上、必ず地方主権の時代がやってくる。幕末の無血開城に匹敵する時代だ。次に必ず、地方政治、地方政府の質が問われる時代が来る、と力説されていた。議会や監査委員の役柄はさらに重いと痛感。
C明日から9月定例市議会が始まる。変革を望んだこのたびの国政選挙の結果を受け、地方もめまぐるしいと思う。私たち公明党の地方議員はこれまで以上に元気に、闊達に住民の皆さまのそばにいる議員として議員・議会活動に励みます。

2009年8月30日(日)
消防団訓練大会

8時半、蓮池公園で恒例の消防団訓練大会。都市経済委員会の委員として案内をいただき、見学しました。
帰宅してHPを更新。今回、「デジカメどうぶつえん」を閉園させていただきました。
午後から新聞お配り。
夜、開票立会人として開票場へ。0時過ぎ、帰宅しました。
選挙結果は大変厳しいものでしたが、現実を厳しく受け止め、また明日から仕事に取り組みます。
ご支援くださった皆様にこの場より、心から御礼申し上げます。

2009年8月29日(土)
サマードレス

選挙運動も最終日。
新聞も配布しました。
夜は決起大会へ。
さて、訪問先できれいな花を見つけました。
朝顔くらいのサイズ、形状。やはり朝顔と同じようにいくつかの花が群れた咲き方です。
しかし中心部分はまるでラッパのように、雄しべとか雌しべとか、何もないのです。
ですからちょっと殺風景な気もします。
ただ、その色合いがきれいであざやか。ピンクと白が幾何学的でなく、模様を作っています。
植木鉢に名札が刺してありましたので、だまって拝見しました。花の名はサマードレス。うまく名づけたものだ。命名大賞をあげたい。これなら一発で覚えられます。
ワンピースのすそが可憐にひるがえる、まさにそんな柄模様とつややかさでした。
しばし、よそ様の庭先であることも忘れて花に見入りました。

2009年8月28日(金)
全国都市監査委員会総会・研修会

2日間、静岡で開催された表題の会合に出席してきました。
1日目は会務報告や実務研修、2日目は
「日本経済の展望」と題して東大大学院教授、伊藤元重氏、
「地方分権時代における監査委員としての役割」と題して早大大学院教授、北川正恭氏、
がそれぞれ講演。たいへん示唆に富むお話を聴講できました。
北川氏は「マニフェスト」を日本で提唱した「始祖」(?)。「各党とも地方分権へ『国が地方と協議する』と銘記したのだから、選挙の勝敗がどうあれ、分権改革は前に進むはず。その先に来るものは地方の時代。その時に、地方議会や地方監査委員会がピリッとしていることが欠かせない」と。
総選挙を明後日に控えてすごいタイミングの講師登場となりました。

2009年8月26日(水)
選挙運動

写真は昨日、競艇場で見つけた大判焼。マスコットのスマイル君です。
昨日から競艇場ではSGレース。そして世間では日本の未来を決する重要なレース?。
次元は異なりますが、真剣勝負。厳しく結果が出ることは同じです。
きょうも一日、選挙運動を行いました。
なお明日から2日、出張です。明日の「日誌」はお休みさせていただきます。

2009年8月25日(火)
選挙活動

遊説など選挙活動で各地。
写真は浜街道沿い、遊説カーから訴える坂口 力副代表、石田のりとし候補。
1時、競艇場。SGモーターボート記念レースがオープン。なるほどSG。オープニングのステージに集うファンのボリューム、熱気がちがいます。
UDON祭りもやってましたのでここで昼食を。レースを見ることなく、再び活動に戻りました。
夕方、うちだ新聞郵送を完了。みたび活動へ。よる9時まで。

2009年8月24日(月)
選挙運動

8時、遊説。
10時、監査。
午後から選挙運動で、各地。夜は個人演説会に出席。

本日の遊説:公明党マニフェスト
@婆娑羅まつりはいかがでしたか?
土曜日の花火大会、競艇場の人出、昨晩のフィナーレのエネルギーは圧巻。
まつりも終り、次の日曜は日本の国の未来を決する投票日。全エネルギーを投入したい。
A党のマニフェスト「概要版」より、党の中長期ビジョン、4つの骨子を紹介。
B今夜6時半からプルヌスで個人演説会。私どもも出席します。皆さまのお越しをお待ちしています。

2009年8月23日(日)
婆娑羅まつり2日目

今日は新聞配り先を、あえてまちなかにして、婆娑羅まつり2日目のにぎわいの中を走りました。
夜、個人演説会に出席。その帰り、フィナーレで沸く駅前を、もう一度見に寄りました(写真)。
丸亀駅のホームに上がって撮影。総乱舞はものすごい熱狂。
以前私も一度だけ、チームに参加してアオリをやったことがあります。「イーケイケイケー!」とやるやつですね。
あの熱狂は、ですからよくわかります。
「あれっ、うちださんもどこかのチームでアオリやっとったん? だって声が枯れとるやん」
「そうよ。“比例区は○○党!” とね」
ご参加の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

2009年8月22日(土)
新聞配り

種々、党の用事を済ませ、正午、会社の昼礼で公明党をアピール。
その後相談事訪問など経てうちだ新聞配り。7時まで。
8時、家族で花火大会へ。
競艇場から眺めました。かなり強い海風がとても心地よかったです。

2009年8月21日(金)
監査

未明にHP更新。
10時から監査。終了後、うちだ新聞配り。
夕刻から駅前でマニフェストを配り遊説。
夜はこの夏最後の(ホントに最後の)ミニ同窓会でした。

2009年8月20日(木)
監査

10時から監査の業務。帰宅3時。
このHPの更新作業を行いましたが、ともかくメールへの返信、党用務の発生、対応、さまざまな用事を前に進めました。

2009年8月19日(水)
個人演説会

10時、会葬。続いて党用務。
帰宅して夜の準備。
夜は選挙区候補者の個人演説会にて比例区公明党を訴えました。
さらに9時から政治学習会にて訴え。熱心な質疑を11時半まで。

2009年8月18日(火)
衆院選スタート

同僚議員と9月議会への打ち合わせ。11時から自民党の出陣式に出席。
午後、党用務で県本部、その後丸亀市内一円に配布物等。その後選挙関連打ち合わせ。帰宅10時でした。
四国新聞、きょうのコラムは今日公示、つまりスタートの衆院選と、陸上世界選手権ボルト選手の新記録を重ね合わせて秀逸だったと思います。
きょうが100m走のスタートの日ですが、もちろんこれまでの練習成果が問われるわずか100m。
この重ね合わせは秀逸でしたが、実際にはその結果に、国民が責任を持たなければならないところが決定的に異なります。
民主主義選挙は、候補者のレースではなく国民のレースといっていいでしょう。
なるほど四国新聞のコラムも「有権者のレースはまだ始まったばかり」と締めくくっていました。
9秒台で考えた、などとおっしゃらず、ぜひ熟考を。

2009年8月17日(月)
ケータイ機種変更など

8時、遊説。同窓会のあと整理、相談事対応、党用務で走るうち、長年愛用のケータイが先日よりちと不具合だったところ、ついに重篤状態に。
意を決してケータイ店へ。家内のも先日らい不調、今日中ならばペアでさらにお得、という言葉にほだされて、結局ケータイ屋さんへ2往復しました。
夜は政治活動ほかで外出しました。

本日の遊説:識者が公明党を語る
@8月に入り、3日、10日の両日、遊説に伺うところでしたが、3日は大阪へ行っていたし、10日は全国的に災害が出るような大雨で、交通上むしろ危ないと判断させていただき、取りやめとしました。ご了承ください。
Aその間、公明党のマニフェストは全国知事会から他党よりも高い評価をいただき、大阪府知事からも地方分権では「満点に近い」との評価もいただいた。
B公明新聞には連載で、「公明党を語る」というシリーズが載せられている。
・中小企業の人たちが事業を承継するときの税制を緩和した
・民法722条の規定により、離婚後に生まれた子どもが前の夫の子とされ、後の夫の子である場合には事実上無戸籍となるという事態を打開した
・地雷除去機を海外で使ってもらおうとするのにこれが兵器とみなされる。この状況を打破した
以上のように種々の面で公明党は国民住民の苦しみや困難に耳を傾け、全力で対応、解決してきたことを読み、公明党の一員であることに心から誇りを覚える。
Cいよいよ明日、衆院選の公示となる。私たちは生活を守り抜く。ぜひとも皆さまのご支援、熱いご期待をいただきたい。

2009年8月16日(日)
党用務

党の用事で県本部へ。
公明新聞ほか、政策や実績の勉強をしました。
夜、「第二次世界大戦〜カラー化された白黒映像〜」というNHKの番組の一部を見ました。

2009年8月15日(土)
同窓会

午前、スペース114でサテライト大学院というレクチャーの催し物があり、私の同窓生が登壇。受講しました。
昼をはさんで短時間の選挙打ち合わせ会議。午後から市内ホテルの会場へ。卒業35年、丸亀高校49年卒業生の学年同窓会。5年に1度、開催しています。
今回も私は司会を仰せつかり。3次会まで、宴がはずみました。
記念撮影の写真はお開きまでに出来上がるので、これを受け取り、もうなんだか思い出になってしまったような心地です(笑)。
これで夏の行事は大方が終り。いよいよ選挙本番、これあるのみです。

2009年8月14日(金)
新聞お配り

午前、市役所ほか、いろいろな用務をすませました。
午後、新聞お配り。選挙関係用務。
夜、同窓会前夜祭? 親しい者での集まりでした。

2009年8月13日(木)
新築西中を視察

あさ、議会から西中を見学に行きました。
立派に完成した校舎棟。傍らでは次なる工程の取り壊し作業が進んでいました。
買い物その他所要を済ませ、午後からは新聞お配りに。
相次いで次男、長男が大阪、東京に帰って行きました。

2009年8月12日(水)
新聞お配りスタート

午前、新聞お配りスタート。午後、自宅で紙折りその他。夕刻から再びお配り。
夜、選挙関連打ち合わせ、友が帰省し飲み会がありました。

2009年8月11日(火)
党用務

10時から監査。
午後、党の用務で市内各地。4時、相談事来室。
夜は家族で骨付鳥を食べに出かけました。

今朝は東海で地震。静岡で東名高速が一部崩落。深夜、ニュースによりますと1日で復旧させ、お盆ピークには間に合わせる、との方針。
すごいですねえ。
雨でゆるんだところにこの地震、ということだそうです。
人間もすごいが、大自然ははるかにすごいです。

2009年8月10日(月)
新聞印刷

8時、遊説のところ、早朝から各地で被害が出る豪雨。遊説箇所で危険を呼び起こしてもいけないと判断し、無念の断念。今日はマニフェストの採点結果など、力説したいことがたくさんあったのですが。
新聞印刷を行いました。
長男、次男が東京、大阪から相次ぎ帰省。久方ぶりに7人大家族となりました。

2009年8月9日(日)
党活動

9時から駅前清掃でしたが、早朝から大変な雨でした。時刻前から問い合わせの電話もいただきましたが、中止にするということでなく、私が駅前に立ち、代表してやらせていただきました。
午後から高松の党本部で用務。丸亀にも大雨警報が出て、夕刻、丸亀に帰りました。
夜在宅。数日間の新聞を読み、マニフェストなど資料に当たりました。

2009年8月8日(土)
党遊説

午前、うちだ新聞最終校正。
午後、市内や善通寺市内で党遊説を開催。石田のりとし前衆議院議員。
夜、中学時代の友が集ってミニ同窓会を深夜まで。
いやあ皆さんお元気でなによりでした。

2009年8月7日(金)
党時局講演会

あさ7時、電話で相談事、出動。
帰宅すると別のお客人が自宅前に来られていて相談事、出動。
昼間、登庁、相談事対応、るす中の新聞スクラップなど。
ひる3時、相談事対応、出動。
そのまま高松へ。
県民ホールにて党の時局講演会を開催。
1〜3区の候補者、山本ひろし、石田のりとしほか山下栄一参議院議員らが登壇。
2000人を超える大盛況。ぜひとも勝利させてください。

2009年8月6日(木)
党用務

選挙アイテムの配送など、党の用務を行いました。

2009年8月5日(水)
終日党用務

昼、夜、自宅で党の仕事がありました。
合間、相談事の対応で市役所。
県本部に往復しました。

2009年8月4日(火)
ETC初体験

2日早朝にこちらを出て、今日夜遅く、帰宅しました。
大阪に出かけておりました。全くの私用。次男の就職活動などです。
明日からまたがんばります。
以前に書きましたが妻のクルマにETCの機械を設置。カードのほうに時間を要するということを知らずに設置しましたので2日に間に合うのか、心配しておりました。
1日の午前、ようやくそれが届きまして、かろうじてセーフ。経済的にとても助かりました。往路の休日割引はもちろん、平日も安くなっていました。
帰途夕刻、大阪から淡路に向かう神明道路は渋滞もなく快適でしたが、反対方向の道は大渋滞でした。
民主党は高速道路を無料化と言っています。誰がこれから、この道路をなおすのでしょうか。だれのお金で?
これぜんぶ、税金でまかなうというのは現実的でないと思います。

なお月曜日は遊説の日でしたが、このような事情でお休みとさせていただきました。ご了承ください。

2009年8月1日(土)
坂出大橋まつり

あさ、HPの更新。
午後から坂出へ。大橋まつりのパレードに出演。
HPの更新のときに「読書の部屋」で、井上靖の「闘牛」という小説のことを書きましたが、まさしく筋書きのように、パレードは雨が上がって開催されたものの、終って高松の党県本部に行き、党用務で市内を走る頃には再びの雨。夜は踊りや花火ができなかったことでしょう。
写真は、パレード待機場所となっていた市民ホールで、出番を待つ楽器たち。

さて、明日早朝から大阪に出かけてきます。私用です。
火曜日の夜に帰ります。明日から2日、このページはお休みさせていただきます。

2009年7月31日(金)
昔の道具大集合

10時から監査。
終了後、相談事の対応で庁舎を出たり入ったり。
合間、資料館で開催中の表題の展示を見てきました。写真は展示の中の一つ。さて、何に使うものでしょう?
名前は「かみなり」。井戸に落ちたものを拾い上げる道具だそうです。
道具を珍しがるだけでなく、昔がよみがえって心豊かになれます。ぜひどうぞ。
夕刻から在宅。うちだ新聞41号、ようやく完成をみました。恐怖の1ヶ月遅れです。
いまチェックを受けています。
夜、坂出へ。あすの大橋まつりパレードへの練習に。
帰宅して党の用事であちこちに。

2009年7月30日(木)
議会基本条例講演会

午前、党活動。
午後から東かがわ市で開催された、県市議会議長会主催の議員研修に出席。表題の内容で、タイムリーで体系的な講話を受講しました。
あらためて紹介させていただきます。
せっかく東かがわまで参りましたので同僚議員とご当地を見学。懇談をしてから帰宅しました。

2009年7月29日(水)
相談事対応

10時、11時半、会葬。
きょうは同僚議員、高田重明さんの葬儀でした。突然の訃報に驚きました。心よりご冥福を祈ります。
午後から相談事の対応に庁内外。
夕刻電話が入り、「カーブミラーができていました、ありがとう」の連絡。
続いて、ある民間の敷地内にミラーを立てさせてもらうという無理なお願いの返事を聞きに訪問。「最適な場所ですね。どうぞ」とのご返事。
次に、犬のうんちの放置に悩むお宅。事態は解決しませんが「いつも気にかけてくれてありがとう」。
市民の皆さんの喜ぶ声を目指したいと思います。
夜は在宅、ここ数日間のマニフェストほか新聞記事を読みました。

2009年7月28日(火)
党活動

10時から党本部で会合。書類仕分けなど作業があり、配布などの党の用務。合間に相談事で訪問、通夜参列など。
10時に帰宅しました。
昨日、遊説のことを書き漏らしました。この後、書き足させていただきます。

2009年7月27日(月)
消防操法大会練習

8時、遊説。
10時、監査。
午後にまたがり、終了後帰宅してHPの更新。
4時、相談事、市役所。その後もさまざま相談事対応。
夜、消防操法大会の練習会場を訪問しました。
9月の大会まで、出場の皆さん事故なく、万全の出場ができますよう、お祈りしております。

本日の遊説:マニフェスト発表
@先週はまとまった雨。早明浦ダム貯水率は50%に回復し、一安心。一方九州ほかで災害が発生。心からお見舞い申し上げます。
Aきょう、あすの公明新聞で党マニフェストが発表された。清潔な政治、政権を担える責任政治を標榜。戦後の、「政治家はカネもいるからある程度キタナイことをしてもしかたない」というようなこの国の常識を一掃する公明党の戦いにぜひご期待いただきたい。
B一方で民主党もマニフェストを本日夕方に発表するとされている。概略報道では、国会議員100人を行政に投入し、政治主導を目指すとある。政治主導は結構なことだが100人の政治家が行政に「天の声」を発するのではたまらない。また財源は「ムダを省く」の一点張りだが、それでは答えたことにならない。「どこをどう省くのか」が出てこそマニフェストだ。自民党がCMで、バラ色の新婚生活で口説くシーンをやっているが、女性は「おカネは大丈夫?」と尋ねると「細かいことは結婚してから考えるよ」というのは笑える。だが笑い事ではない。国政をこの男性に任せられるかがこの夏、大きな責任とともに、国民に問われる。
Cここで「生活を守り抜く」公明党のこれまでの実績からいくつか紹介したい。今日はまず政治・行政改革から、
・国会議員ボーナス削減、政治資金規正法改正、あっせん利得処罰法、議員特権廃止ほか16項目、
次に医療・健康関係で、
・女性のがん健診無料クーポン、難病対策拡大、新型インフル対策、医師不足対策、ドクターヘリなど14項目を紹介。
D私たち公明党は国民のために働く気持ちに燃えている集団。私たちの抱く理想やビジョンを何としても実現させていただきたい。そのために皆さまの信頼を、ご支援を何としても勝ち取らせていただきたい。

2009年7月26日(日)
地方教育懇談会

次男のお世話になっている関西大学。毎年各地で懇談会を開催してくれます。
就職活動中ですので、家内とともに出席しました。
夕刻から党活動。11時に帰宅しました。

2009年7月25日(土)
新聞づくり

夕刻まで在宅、新聞づくり。
4時、相談事で訪問。その後用事をすませつつ市内各地。
7時から友人宅で、夏の同窓会の打ち合わせ会をしました。
丸亀高校49年卒の皆さん、5年に一度の学年同窓会は8月15日、3時前からオークラホテルです。
3時前というのは、2時50分から記念撮影をいたします。
何かの都合で案内が届いてない場合、私までご一報ください。

2009年7月24日(金)
プロポーズ

午前、監査。
午後から在宅。夜まで新聞づくりをしました。
知人から、「自民党のCMがおもしろい」と教えていただきました。
プロポーズする男性。ポクに代えてみないか?バラ色の人生が待っているよ。
子育ての費用も教育費も、老後の生活費も介護の費用もボクに任せればぜんぶオッケーさ。
高速道路も乗り放題だよ。
女性がひとこと。「おカネは…大丈夫?」
男性。「細かいことは結婚してから考えるよ!」
中略「根拠がある。自民党」でエンド。
これに対して各種コメントが書き込まれています。
「的確すぎて言うことなし」
「赤字を増やした自民党にそれを言う資格なし」
「でも…」と喧々諤々。
大いに議論してまいりましょう。
ユーチューブの「自民党 CM」でご覧になれます。

2009年7月23日(木)
党活動

午前、在宅、新聞づくり。
午後から同僚議員と市内一円、8月7日開催の党時局講演会(あなぶきホール19時です)のご案内に巡りました。
深夜、月下美人が咲きました。

2009年7月22日(水)
46年ぶりの皆既日食

まずはこの写真です。
私の友人からメールで送っていただきました。
実は水溜りに映っている日食です。
今朝は10時から高松の県本部で党の会合。外は薄暗いので「曇りや。見れないな」と思いきや、それこそが日食のせいだったようです。
休憩時間にかすかながら、私も見ることができました。
1時には何としても丸亀市内のある場所にいなければならなかったところ、高松から走って、時報とともに現地に到着。
用件終わり、帰宅して新聞づくりなど。
夕刻から相談事3件の対応で市内。帰宅して、テレビ番組で日食の模様を見ました。
その番組の中で、上海の80歳のおばあちゃんが孫(ひ孫?)に日食を見る良い方法を教えていました。
ベランダに洗面器を持ち出して水を張り、そこに墨汁を流すのです。
ここに紹介した写真は水溜りですが、まあ原理は同じ。この友人も近くにいたおばさんから「映っとるよ」と教えてもらったそうです。
それにしてもテレビで見たコロナ、プロミネンス、周囲360度の夕日は素敵でした。壮大でした。
この続きを「輝け」に書こうと思います。

2009年7月21日(火)
監査

8時から遊説。途中から激しい雨となりました。
10時から監査。午後にまたがり、終了後、8月7日に開催する党の催しの案内に市内各地。
夜は支援団体の会合に出席。
これらの合間を縫い、相談事の対応も行いました。

本日の遊説:本日解散、民主でいいのか?
@全国的に荒れ模様の連休明けの朝。気をつけて通勤、通学を。
Aいよいよ本日、衆院解散へ。二大政党制が言われるが、民主党に任せていいのか、種々の一般紙記事から紹介したい。
以下、「天の声」「故人献金」「郵政不正」など指摘。
公明党は清潔を一番に掲げた。秘書が独断で働いた不正だから秘書を処分した、それでいい、という道理がまかり通るか。
自分の選挙のために行政にも圧力をかける、平気で虚偽の申告をして国民を愚弄する、そういうことがまかり通ると考える政治家に任せることはできない。
B明日は46年ぶりの皆既日食。公明党のロゴマークは太陽。国民にとって昇る太陽の存在を目指す。その太陽を遮ろうとする動きを跳ねのけ、政権与党の一員として使命を果たさせていただきたい。
ご支援をよろしくお願いいたします。

2009年7月20日(月)
能「夜討曾我」

新聞づくりや政治活動にいそしんだ一日でありました。
夕刻、先日から録画しておいた能と狂言を見ました。
能は「夜討曾我」。
源頼朝の催し物に出かけた曾我兄弟がその機会に父のカタキを討つという物語。
「われわれは敵討ちをしてここで果てるが、ふるさとの母に形見を」と、書く手紙。
…涙を文に巻き籠めて そのまま遣る 文の干ぬ間にと
ずいぶんロマンチックな言葉ですね。
実は私、この番組を録画していらい、何度か見ようとしながら、途中で眠ってしまっていたのでした。
ですから何度も、始めから見直しました。
こうすることで、私実は、何度も見ないとわからないのね、ということがわかりました。
能とかクラシック音楽とか、なんと高尚な、という方もおられますが、ぜったい、それは人間を扱ったもの。それなりに、わからないはずはありません。
そして楽しめないはずはありません。
深くはないかも知れませんが、この世にあるものできるだけ、見ておきたいと思います。

2009年7月19日(日)
ETC

午前、支援団体の会合に出席。
午後、党活動。夜もまた選挙対策打ち合わせ。
その間、妻がETCの機械を車にセットして帰ってきました。いわく、あと、カードが必要とのことです。
その意味がよくわからず、深夜ようやく、ネットで調べた問い合わせ先まで電話して、その概略がわかる、ような気がしてきました。
先日のブルーレイといいこのたびのETCといい、なんかものすごくややこしくないですか。
もう私はついていけるとは思えません。

2009年7月18日(土)
亀山学園夏まつり

前半ひたすら在宅にて新聞づくり。
3時、遊説に出発。国会議員を迎えての街頭遊説を行いました。
5時、亀山学園夏まつりに行きました。
夜は高松にて会合がありました。

2009年7月17日(金)
一人で見る夢

午前、監査。
午後から市役所在室、庁舎内外、相談事の対応で歩きました。
夜は支援団体の会合に出席しました。
そこで聴いた話ですが、ジョン・レノンを称えるどなたかの言葉として、
「一人で見る夢はただの夢に終る。しかしみんなで見る夢は必ずかなう」というのがあるそうです。
(趣旨。まちがってるかも知れないので、後日、訂正あればお知らせします)
これはまったく私個人の感想ですが、私たち一人の行動は小さなものですが、連帯することでこの社会を動かすこともできる、そのように受け止めました。

2009年7月16日(木)
羅臼岳

新聞づくりで在宅。午後から相談事。
夜も在宅、相談事の資料整理をしております。
昨日ようやく、我が家にBSアンテナが立ちました。
中讃ケーブル経由でこれまでもきれいな画面で観ていましたが、録画したとたんにデジタルでなくなります。
その落差は、なかなかすごいものです。
恥ずかしながら私はこのほどブルーレイレコーダーを導入するまで、このままで(アンテナなしで)BSがデジタルで録画できるものと思っておりましたところ、まったくマチガイでありました。
放送時刻にテレビの前にいられるはずもなく、これまでこの「落差」に辛抱してきましたが、ついにデジタル的に録画できることになりました(喜)。
きょう、初めてそのデジタル的にBS-ハイビジョンの番組を録画してみました。
「週間 日本の名峰」という20分番組で、今日登場したのは知床の羅臼岳でした。
空からの勇壮な雪の眺め、麓から見上げる濃い緑に聳え立つ姿、そしてセスナからの望遠で、目に沁みるようにまばゆい紅葉の中腹…はは〜っおそれ入りました。視力が矯正されたような出来栄えです。
これが「録画で」「好きなときに」見れる、これに大満足であります。
カメラは早回しされ、北から流れ着いてきた流氷は、コマ送りでもって瞬く間に、羅臼岳から吹き降ろす風によって沖に吹き流されます。すごい、自然のせめぎあいなのですね。
いま、総選挙を前に、いわゆる「風」が言われております。
わが党に、順風の風が吹くということはありません。
ただもう、流氷を吹き飛ばして、この国に春を迎えたいと思うばかりです。
…と、長い説明でしたが、これが言いたかったのでした(汗)。

2009年7月15日(水)
新聞づくり

新聞づくりと言ってももう7月半ばです。
いただいた相談事のまとめをしております。
終日、この作業に係わり、夕方から相談事で外出しました。

2009年7月14日(火)
監査

10時から監査。午後2時半すぎまで。
その後相談事の対応でたくさん訪問。現場などに行き、たくさんの方々にお会いしました。
すんなり解決する問題はなかなかないですが。けれども関係の皆さんの前向きな対応もいただき、夕方まで充実の行動。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2009年7月13日(月)
HPを更新

8時から遊説。
その足で市役所へ。相談事の対応ほか。
帰宅し、まずはHPの更新作業。熊本市現代美術館を訪問しての感想に力を入れて書きました。
その他、新聞づくり作業。夜は選挙関連で会合がありました。

本日の遊説:公明党重点政策
@東京都議選は23人全員の当選を果たさせていただきました。心より感謝申し上げます。
民主党の大躍進と言われていますが、私どもも健闘。かたや自民党の惨敗が言われ、これからの都政の行方が憂慮されています。
東京都議選は地方選挙の域を超えた要素があります。東京での政治が全国に影響を及ぼします。いただいた全員当選の勢いで、これからの政治に取り組んでまいります。
Aさて間髪を入れず、いよいよ総選挙への流れとなりました。
大金持ちの政治家も、世襲政治家も、それで直ちに悪徳というつもりはありません。
けれども現実に、国会でそのような人々が、毎日の食卓のおかずにも1円を倹約する私たちの気持ちがわかる政治ができるでしょうか。
公明党こそ、ウソ隠し事のない政党、政治を行います。生活者の政治をお約束します。
どうかご理解ご支援を賜りますようお願いいたします。
Bさっそく、現在検討中の公明党マニフェストより、その基本方針と重点政策について、アピールさせていただきます。
基本方針
@「政局よりも『生活』政治」
A「政争よりも『清潔』政治」
重点政策
@清潔政治…政治資金規正法の制裁強化
A命を守る…高額療養費見直し等
B人を育む…幼児教育を無償に等
C緑の産業革命…環境分野雇用拡大、スクール・ニューディール、農業の自立再生支援
(ここでは詳細を省略させていただきます)

2009年7月12日(日)
都議選全員当選

市内で選挙関連打ち合わせ、党本部往復など。
すでに13日となり、午前0時半。ようやく最後の世田谷区で当確が出ました。全員当選。
まことにありがとうございました。
今後の都政運営、民主の大前進によりどうなるか、注目されます。
そして衆院選に向けての展開は?
これからが本番。皆さまに支援を強く訴えてまいります。

2009年7月11日(土)
韓国現代美術展内覧会

あさ在宅、党の用務。
2時からミモカで、明日オープンの「ダブル ファンタジー」韓国現代美術展の内覧会があり、出席しました。
今回は15人の新進韓国アーティストが出展。そのうちの9人がレセプションに出席していましたが、そのうちのテーブルにいた4人のメンバーといっしょに写真を撮りました。
作品は「ほお〜っ」と強いインパクトを受けるものばかり。写真、絵画、映像。それぞれの手法で強いメッセージを発信しています。
夜は坂出へ。友人との懇親会でした。

2009年7月10日(金)
熊本、菊池、唐津市視察

この3日、九州に視察に行かせていただきました。都市経済委員会の行政視察。
詳しくは近日、視察レポートを載せます。

2009年7月7日(火)
銀河鉄道の夜

あさ在宅。新聞づくりのため資料を整え。
午後から出かけ、相談事の対応でハローワークその他市内外。
帰宅して印刷など夜の準備をし、夜は党の会合を行いました。

車中で朗読CD、銀河鉄道の夜、が終りました。
「人々の幸いのために前を向いて進む」、という、純粋で高邁な話に、じぃんとしながら聞き入っているのに、信号を無視して、もう赤なのに飛び込んでくる非常識な車に出会うと高邁も何も吹っ飛んで「こんにゃろ〜」という気持ちになってしまいます。
美しく、美しく描かれた天上への旅を行く夜汽車。なるほど。現世をしっかりと踏み歩くために、宮沢賢治はかくも周到に、あの銀河を仰いでこの物語を紡いでくれた。
池の堤に散歩の人が飼い犬のうんちを置き去りにして困る、という声に答えてパトロールをしていました。
赤で飛び込む人でなく、うんち置き去りの人でなく、ささやかなりとも高潔に、「人々の幸い」のために働く、自分を保ちたいものです。
思えば今宵は七夕でしたか。

さて明日から九州に行ってまいります。10日に帰ってまいります。その間「出没日誌」をお休みさせていただきます。

2009年7月6日(月)
相談事対応

8時、遊説。
10時、会葬。
その後、相談事の対応で市内一円。お見舞いなど。

本日の遊説:鳩山偽装献金
@今日は民主党鳩山代表の偽装献金について話させていただきます。
・個人献金者の8割がウソ
・個人献金2177万円が偽装
・「秘書の独断」通用しない言い訳
・未解明の匿名献金3.4億円
・偽装献金の原資に疑惑深まる
・党首2代にわたる偽装献金
(詳細を省略させていただきます)

2009年7月5日(日)
アグネスの西アフリカ報告

HPを更新しました。
10時半、自民党大野衆院議員の事務所開きに出席。
帰宅して新聞づくり。3時から党の用事。
夜は高松の県本部。党の活動でした。

帰宅して、昨晩の番組、アグネス・チャンの西アフリカ報告、というドキュメンタリーを観ました。
気候移動、というのがあり、サハラ砂漠の南に位置する国では雨が少なくなり、農業で生計できなくなって次第に南に移動することだそうです。
ですので南の方では一人当たりの農地が少なくなり、トラブルも。
一方、直径10キロもあった湖が1キロの水溜りみたいに干上がり、泥水をすくって、農業できなくなった人たちが漁業をしています。
また一家で農業を捨て、金の採鉱で暮らしている人もいます。放牧もままならず、少年が一日中、牛に水を飲ませる場所を見つけて歩きます。そして牛と同じ泥水を飲んでいます。
バオバブの葉っぱを煮込んだ鍋をたくさんの子どもが手ですくって食べています。一日一食。
ヤミの金流通業者が来て採れた金を引き取りますが、1週間の金で4日分、日本円4千円にしかなりませんでした。
子どもたちはもちろん学校にも行けず、泥でママゴトをしてあそんでいます。
「できたよ〜」「何を作ったの?」とアグネス。
「ご飯」…。
我が家ではもう着なくなった子ども着や自分の古着など、処分しようとしているところですが、飛んでいって差し上げたい気持ちです。
私たちは化石燃料を燃やして燃やして、快適でありますが何もアフリカの人たちをこんなひどい目に遭わそうと思ってやってるわけじゃありません。何をすべきか、考え行動する人を増やしていかねばなりません。
こうした報告をさらに多くの人が見ることが必要だと思います。
政治がさらに国民に理解を求め、協力を呼びかけていくことが大事と思います。

2009年7月4日(土)
障害者スポーツ大会

9時から体育館で表題の催し物があり、今年も参加しました。
例年参加してくださる碧空会の皆さんによるうどん。今朝はまたことのほか、おいしかったです。おかわりしました。
その後党関係の仕事。夜になり、今も続けております。
新たに電話での相談事もいくつか承りました。

2009年7月3日(金)
相談事対応

11時から会葬。その後カーブミラー要望箇所ほか現地など対応。
先の選挙関連の経理書類の件で市内あちこち。
私もよく知る秋山忠先生の著書「ちょっといい話」Tを読了。
夜は高松で選挙関連の打ち合わせ。
帰宅し、数日前に録画しておいた長大番組「ガリレオもびっくり ハイビジョン宇宙館」というのを見ました。
日食、オーロラ、宇宙船から眺め、太陽や惑星の画像、ガリレオが見上げた400年前の夜空…得がたい体験をさせていただいた番組でありました。

2009年7月2日(木)
京極賞オープン

相談事対応などで庁舎内外。そのまま競艇場へ。
今日はG1、京極賞レースの始まり。写真は第4レーススタートのもようです。
4レースまで観戦しまして、ふたたび相談事の対応で市内一円。
夜は在宅、新聞づくりを行いました。

2009年7月1日(水)
飯野山登山

飯野山愛好家の友人より、自宅までお迎えまでしてくださってのお誘いがありましたので、今日は4年ぶりに飯野山に登りました。
クルマですぐ。1時間で登れる、手軽で身近な山として好評。久しぶりに汗だくだく、頂上で爽快感を味わっていたらにわかに雨となりました。
断続的な雨模様の中、汗やら雨やらでびしょびしょになって昼過ぎに帰宅。
あとは在宅。新聞作りの準備をしました。