場 所 :
香川県高松市公渕公園内 公渕池、城池
参加人数:
57名
(内 ホームページを見ての参加者 30名)
(内 一般の参加者 27名)
活動内容:
2班にグループ編成し、公渕池、城池の堰堤を中心に清掃を行った。
収集したゴミ:
集められたゴミはゴミ袋約60袋に達した。
感 想 :
今回57名という前回の参加者を上回る方々の参加を戴き、無事に「第2回エコトレッキング」を終えることが出来ました。
皆様の御支援、御協力の大きさが、この成功に繋がったと思っております。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。
当日は、前日まで降水確率50%「晴れのち雨」という怪しい天気予報で事務局の面々の胃を痛くさせましたが、我々の願いが天に通じたのか朝から快晴になりました。(もっとも今年最高の気温だったそうで、暑過ぎましたが・・・)
今回多かったゴミは、飲み物の空缶、タバコの吸い殻、ワーム・ルアーのケース、また不法投棄と思われるバイク、冷蔵庫、タイヤ等も出てきました。第1回目のエコトレである程度ゴミを拾いましたが、半年の間にまたゴミが溜まってました。集められたゴミの量を見て改めてゴミ問題の深刻さを痛感させられたとともに、継続的にゴミ拾い活動を続けていかなければという責任も再認識しました。
それから悲しいゴミもありました。ブラックバス、ブルーギルがゴミ袋に入れられて捨ててありました。どうしてこんな可哀相な事をするのでしょうか?同じ釣りをする人間として情けなくかつ恥ずかしく、同時に怒りさえ感じました。そんなことを続けているとゴミがきれいになっても釣り禁止になってしまいます。自分で自分の首を絞めている事をどうして気付かないのでしょうか?
今回一般の参加者の中には告知ラジオを聞いていて参加してくれた方、当日飛び入り参加の方もいらっしゃいました。
また、今回は(以下順不同)デュエル、ティムコ、サンライン、東レフィッシング、呉羽化学、マルキューの各釣り具メーカおよび四国コカ・コーラボトリングに協賛をいただき参加者に景品を配る事が出来、大変感謝しています。各社ともゴミ問題を真剣に考えており、私たちに賛同してくれたものだと理解しております。
この活動(「エコトレッキング」)は、今後も定期的に続けていきますので、御協力の程よろしくお願い致します。
最後になりましたが、「B.B.C」の服部さん、「関西釣り場とマナーを守る会」の谷井さん、ならびに八木さん、青木さん、篠原さん、県外からの参加ありがとうございました。事務局一同心からお礼申しあげます。
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