場 所 :
香川県高松市公渕公園内 公渕池周辺
参加人数:
77名+1匹
活動内容:
公渕池一週コース
公渕池半周コース
公渕池堰堤周辺コース
城池周辺コース の4つのコースに分かれて公渕池、城池の周辺を散策しながら清掃活動を行った。
また「秋をみつけよう」というテーマで自然観察を行った。
収集したゴミ:
集められたゴミは大型ゴミ袋約30袋に達した。(前回より少なかった)
目立ったゴミはタパコの吸殻、空き缶、空き瓶 等
粗大ゴミとして自転車のタイヤ、チューブ、ファンヒーター 等
感 想 :
昨年はエコトレ開催3日前の台風23号の影響で香川県内各地も大きな被害に見舞われエコトレも中止をせざるをえませんでした。今年は快晴過ぎて朝方は放射冷却作用でかなり冷え込みましたが、日が昇るにつれ暖かくなり、77名の参加者が秋晴れの絶好のエコトレ日和の中で「第14回エコトレッキング」を無事開催することが出来ました。(過去1度も雨が降ったことはなくエコトレ神話は継続中です。)
皆様の御支援、御協力の大きさがこの成功に繋がったと思っております。この場をお借りして深くお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
今回集められたゴミは大型ゴミ袋で約30袋になりました。パッと見た目はきれいでしたが、予想通り一歩奥のほうに行くと草むらや林の中にまだまだゴミは多く残ってます。毎回のことながら今回も気になったのが、タバコの吸殻の多さです。どうにかならないものでしょうか?
また今回も、「ただ単にゴミを拾うだけでなく、楽しみながら自然に親しみながらゴミを拾おう」というまさにエコトレッキング本来の主旨の元、恒例の「秋をみつけよう」も同時に行いました。池の周りや森を散策して「秋」を感じる物を拾って来てもらいました。子供たちだけでなく大人たちも張りきって”秋の宝物”を探してました。毎回どのようなユニークな「お宝」が集まってくるか楽しみです。子どもたちがこのように楽しみながら行う身近な活動を通じて自然に親しむとともに自然の大切さを感じてくれればいいなぁーと思ってます。
なお、今回も(以下順不同)(株)ティムコ、(株)ボナンザ、(株)スミス、ダイワ精工(株)、マルキュー(株)、(株)がまかつ の各社様に協賛をいただきました。各社様からいただいた協賛品は恒例の”ビンゴ大会”で大いに盛り上がり、お子様だけでなく老若男女、参加者全員に大好評で皆さん笑顔で帰路につかれてました。協賛各社様には心から感謝いたします。
高松市環境保全課、高松市環境部環境業務課、ボーイスカウト高松10団様からもご支援・ご協力をいただきました。改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
また早朝より準備を手伝ってくれたスタッフにもお礼を申し上げます。
今回は天気がよかったせいか家族連れが多く、家族で楽しんでいただけたんじゃないかと思ってます。家庭でも環境やゴミ問題について話し合っていただけたら幸いです。
「エコトレッキング事務局」は、「子供達の未来のために自然を守ろう」を活動テーマとして今後も定期的に続けていきます。「自然は未来からの預かり物です。」子供達が将来、自分たちの家の近くの水辺で自然を楽しめるかどうかは私達の手に委ねられていると思います。
今後とも御協力の程よろしくお願い致します。
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