場 所 :
香川県高松市公渕公園内 公渕池周辺
参加人数:
86名
活動内容:
公渕池一週コース
公渕池半周コース
公渕池堰堤周辺コース
公渕公園内コース の4つのコースに分かれて公渕池、城池の周辺を散策しながら清掃活動を行った。
また「秋をみつけよう」というテーマで自然観察を行った。
収集したゴミ:
集められたゴミは大型ゴミ袋約40袋に達した。
目立ったゴミはタパコの吸殻、空き缶、空き瓶 等
粗大ゴミとして車のタイヤ、バッテリー、プロパンガスボンベ 等
感 想 :
1週間前の天気予報から当日の天気予報はずっと雨、過去エコトレは11回で1度も雨に降られてませんが、今回はその不敗神話も終焉の時を迎えると半ば諦めてました。が、皆様やエコトレ事務局スタッフの想いが神様に通じたのか、当日の天気は晴れ、また気温も10月中旬の暖かさでちょっと動くと汗ばむような文句なしの絶好の「エコトレ日和」に恵まれ、「第12回エコトレッキング」を無事開催することが出来ました。
遠くは徳島からの参加者も含めて86名と大勢の方に参加していただきました。また今回は半数近くの方が初参加でスッタフ一同喜んでおります。皆様の御支援、御協力の大きさがこの成功に繋がったと思っております。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
今回集められたゴミは大型ゴミ袋で約40袋になりました。パッと見た目はきれいでしたが、一歩奥のほうに行くと草むらや林の中にまだまだゴミは多く残ってます。また、減水した池の周辺にも多くのゴミがありました。気になったのが、タバコの吸殻・・・子どもたちのアンケートにも「吸殻が多かった」「タバコがいっぱいあった」等と記入されていて、喫煙家のマナー向上を期待してやみません。
また今回も、「ただ単にゴミを拾うだけでなく、楽しみながら自然に親しみながらゴミを拾おう」というまさにエコトレッキング本来の主旨の元、すっかり恒例になった「秋をみつけよう」も同時に行いました。池の周りや森を散策して「秋」を感じる物を拾って来てもらいました。子供たちだけでなく大人たちも張りきって”秋の宝物”を探してました。このような活動を通じて自然に親しむとともに自然の大切さを感じてくれればいいなぁーと思ってます。
なお、今回も(以下順不同)(株)ティムコ、KSB瀬戸内海放送・ギュっ!とKAGAWA、Gear−Lab、(株)ボナンザ、(株)スミス、(有)ワイルドフィッシュ、ダイワ精工(株)、マルキュー(株)、東レフィッシング(株)、(株)がまかつ 、(株)ラッキークラフト、日本損害保険協会四国支部 の各社様に協賛をいただきました。また今回は「NPO法人 どんぐりネットワーク・ちくわの会」様の協力で自作の竹炭、鑑賞炭をいただきました。
各社・各団体様からいただいた協賛品は恒例の”ビンゴ大会”で大いに盛り上がり、お子様だけでなく老若男女、参加者全員に大好評で皆さん笑顔で帰路につかれてました。協賛各社・各団体様には心から感謝いたします。
また高松市環境保全課、高松市クリーン事業課 、(財)日本釣振興会様からもご支援・ご協力をいただきました。改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
「エコトレッキング事務局」は、「子供達の未来のために自然を守ろう」を活動テーマとして今後も定期的に続けていきます。「自然は未来からの預かり物です。」子供達が将来、自分たちの家の近くの水辺で自然を楽しめるかどうかは私達の手に委ねられていると思います。
今後とも御協力の程よろしくお願い致します。
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