場 所 :
香川県高松市公渕公園内 公渕池、城池周辺
参加人数:
85名
活動内容:
4つのコースに分かれて公渕池、城池の周辺を散策しながら清掃活動を行った。
また「森の宝物をみつけよう」というテーマで自然観察を行った。
収集したゴミ:
集められたゴミはゴミ袋約45袋に達した。
感 想 :
例年ならまだ秋の暖かさが残っているこの時期ですが、今年は異常気象の影響か10月項半から真冬のような寒さが連日続き、おまけに強風も吹き荒れて冷蔵庫の中にいるような寒さの日が続いてます。今回のエコトレは寒さとの闘いだと思ってましたが、エコトレ事務局や皆さんの想いが天に通じたのか、当日の天気は曇りながらも時折太陽も顔を出し、少し体を動かすと汗ばむ穏やかな「エコトレ日和」の下で「第11回エコトレッキング」を無事開催することが出来ました。
当日は秋の各種イベントが重なり、また連日の天候も影響して参加人数を心配しましたが、県外(遠くは広島、高知、大阪)からの参加者も含めて85名と大勢の方に参加していただきました。
皆様の御支援、御協力の大きさがこの成功に繋がったと思っております。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
今回集められたゴミ袋で約45袋になりました。我々が6年前に活動を始めた頃はかなりの量のゴミがあり、本当に汚い場所でした。が、最近は見た目にはすっかりきれいになり(奥のほうに行くとゴミはありますが)、我々の活動により元の美しさが甦ってきたと自負しております。この美しさをいつまでの残していかなければなりません。それが我々大人の使命です。
また今回も、「ただ単にゴミを拾うだけでなく、楽しみながら自然に親しみながらゴミを拾おう」という主旨の元、すっかり恒例になった「秋をみつけよう」も同時に行いました。秋というより冬といったほうがピッタリの気候でしたが、池の周りや森を散策して「秋」を感じる物を拾って来てもらいました。子供たちだけでなく大人たちも自分だけの”宝物”を探してました。このような活動を通じて自然に親しむとともに自然の大切さを感じてくれたものと思っています。
なお、今回も(以下順不同)(株)ティムコ、(株)スミス、マルキュー(株)、シーレックス、(株)ハヤブサ、(株)がまかつ、(有)ワイルドフィッシュ、ダイワ精工(株)、(株)デュエル、メガバス(株)、(有)ドアーズ、(株)ラッキークラフト の各釣り具メーカ様に協賛をいただきました。各社からいただいた協賛品は恒例の”ビンゴ大会”で大いに盛り上がり、お子様だけでなく参加者全員に好評で皆さん喜んで帰路につかれてました。協賛各社には心から感謝いたします。
また高松市環境保全課、高松市クリーン事業課 、(財)日本釣振興会様からも支援をいただきました。ありがとうございました。
「エコトレッキング事務局」は、「子供達の未来のために自然を守ろう」を活動テーマとして今後も定期的に続けていきます。「自然は未来からの預かり物です。」子供達が将来、自分たちの家の近くの水辺で自然を楽しめるかどうかは私達の手に委ねられていると思います。
今後とも御協力の程よろしくお願い致します。
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