<第9回エコトレッキング活動報告>


日 時 :
      平成13年11月11日(日曜日) 午前10時から12時まで 

場 所 :
      香川県高松市公渕公園内 公渕池・城池周辺

参加人数:
      111名(内子供41名を含む)

活動内容:
      4つのコースに分かれて公渕池、城池の周辺を散策しながら清掃活動を行った。
      また「秋をみつけよう」というテーマで自然観察を行った。

収集したゴミ:
      集められたゴミはゴミ袋約40袋に達した。

感 想 :

ここ何週間か週末の度に雨が降るっていうパターンが続いていたので当日の天候を心配して胃が痛い思いをしてましたが、皆さんの想いが天に通じたのか当日は絶好の秋晴れ、まさに「エコトレ日和」の下で「第9回エコトレッキング」を無事開催することが出来ました。

当日は秋の学校関係の各種イベントや「七五三」等の行事が重なり参加人数を心配しましたが、今回も100名突破で県外からの参加者も含めて111名と大勢の方に参加していただきました。
皆様の御支援、御協力の大きさがこの成功に繋がったと思っております。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

ところで今回エコトレは1年半ぶりに公渕に戻って来ました。1年前の津田の松原が寒かったからってこともありますが、ご存知の方もいらっしゃると思いますが「公渕池」が「残したい香川の水環境50選」に選ばれました。そのこともありエコトレも初心に返って第1回目からお世話になっている公渕池をきれいにしたい・・・っていう思いから帰ってきました。
久しぶりの公渕は以前よりゴミが少なくなったような気がしました。事実、目に見える範囲はゴミらしいゴミは落ちてませんでしたが、人目につかない場所に行くと、ゴミ・ごみ・塵・・・人間って嫌ですね。それと同時に許せないのがポイ捨てのタバコの吸殻があまりにも多いことです。何を考えてポイ捨てをするのでしょうか?

今回は前回、前々回と「エコトレin津田の松原」で大好評だった「浜辺のお宝探し」の森バージョン・・・「秋をみつけよう」も同時に行いました。池の周りや森を散策して「秋」を感じる物を拾って来てもらいました。子供たちだけでなく大人たちも必死で”秋”を探してました。このような活動を通じて自然に親しむとともに自然の大切さを感じてくれればそれだけでこの活動は有意義だったと思います。

なお、今回も(以下順不同)(株)ティムコ、(株)ゴーセン、マルキュー(株)、(株)ラッキークラフト、(株)がまかつ、シーレックス、(有)ドアーズ、呉羽化学工業(株)、(株)スミス、(株)デュエル の各釣り具メーカおよび四国コカ・コーラボトリング(株)、KSB瀬戸内海放送・ギュっ!とKAGAWA様に協賛をいただきました。各社からいただいた協賛品は恒例の”ビンゴ大会”で大いに盛り上がり、お子様だけでなく参加者全員に好評で皆さん喜んで帰路につかれてました。協賛各社には心から感謝いたします。また高松市環境保全課、高松市清掃事業課、香川県林務課、香川県環境保全課の行政からも支援をいただきありがとうございました。

「エコトレッキング事務局」は、「子供達の未来のために自然を守ろう」を活動テーマとして今後も定期的に続けていきます。「自然は未来からの預かり物です。」子供達が将来、自分たちの家の近くの水辺で自然を楽しめるかどうかは私達の手に委ねられていると思います。

今後とも御協力の程よろしくお願い致します。




エコトレッキング事務局代表:原内


当日の詳細ここです。


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