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はじめてのキャンプ用品お買い物
あったかキャンプ術
アウトドア燃料・・燃費比較


はじめてのキャンプ用品お買い物
先輩キャンパーは何をいくらで買ったかを公開(200人に聞きました)

テント
タープ
ツーバーナー

<テント編>

現在使っているタイプは?
 ロッジ型    73%  クロスター/VHH9226等 
 ワンタッチ型  19%  サウスフィールド/MF6410D等 
 ドーム型     4%  コールマン/スタンダードドームU等 
 丸屋根型     4%  ロゴス/エクセルキャビン等 

次に欲しいタイプは?
 ロッジ型    25% 
 ワンタッチ型   4% 
 ドーム型    65% 
 丸屋根型     6% 
メーカ別に支持が高いのは、コールマン小川テントヨーレイカサウスフィールド等。

テント選びで大切なことは?
 1位  床面積の広さ 
 2位  携帯性    
 3位  設営の簡単さ 
 4位  価格の手頃さ 
 5位  天井の高さ  

設営の簡単さは?
 ロッジ型    20分 
 ワンタッチ型   5分 
 ドーム型    15分 
 丸屋根型    17分 

現在使っているテントの値段は?
 2万円未満   15% 
 2〜3万円台  27% 
 4〜5万円台  29% 
 6〜8万円台  17% 
 それ以上    12% 

必要な大きさとは?
 4人家族の場合    270X190cm 
 カップルの場合    120X190cm 
 6人グループの場合  340X200cm 
なお、JIS規格では1人あたり200X65cmとなっているので、買う時には注意すること。
また高さは、最低でも身長プラス10cmは欲しい。
   



<タープ編>

現在使っているタイプは?
 ルーフ型    37%  コールマン/スクエア等      
 ウイング型   19%  モンベル/ビッグタープ等     
 ヘキサゴン型  32%  ロゴス/ヘキサタープ等      

タープ選びで大切なことは?
 1位  設営のしやすさ 
 2位  有効面積    
 3位  デザイン    
 4位  価格の手頃さ  
 5位  耐久性     

設営の簡単さは?
 ルーフ型    15分 
 ウイング型   10分 
 ヘキサゴン型   8分 



<ツーバーナー編>

現在使っているタイプは?
 ホワイトガソリン    58%  コールマン/413H499J等   
 ガスカートリッジ    30%  キャプテンスタッグ/M−8808等 
 カセットガス      12%  イワタニ/CB−6000等     

ツーバーナー選びで大切なことは?
 1位  火力 
 2位  燃料の種類  
 3位  使い勝手   
 4位  価格の手頃さ 

                          (tento ex より)

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あったかキャンプ術


Q.テーブルクロス1枚で足元の暖かさは変わるのか?
A.ホント!!風を防いで熱気を逃さず太ももが暖かい。
なんの変哲もない布切れ、それもテーブルの下をちょっとしか覆わないのに、驚くほどの保温力を見せたのにはビックリ。風の影響もかなり低減。ぜひお試しあれ。

Q.座布団でお尻の冷えがなくなるって本当?
A.ホント!!風や湿気をさえぎって大切なお尻を守る。
アウトドアチェアの多くは、背もたれや座面が布でできていたり、隙間が開いていたりする。ここから風が吹き込んで、お尻や腰を冷やしてしまう。 こんな時は、ビニールシートを1枚敷いただけで冷たさがかなり和らぐが、おすすめはやはり座布団。風が直接当たらず、暖かい空気がお尻の下に溜まる。座布団がないのなら、重ねた新聞紙でも効果は絶大である。

Q.アウトドアストーブの方が七輪より断然暖かいというけれど?
A.ウソ!!暖かいのは自分だけ、隣の仲間は寒くって大変だ。
暖かさにかけては、最新式のフィールドストーブに勝るとも劣らない実力を見せてくれる。熱を反射判で反射してピンポイント的に暖めてくれるフィールドストーブに比べ、七輪の暖かさはぐるっと360度の全方位型。 おまけに七輪は、煮炊きに使えるという利点がある。シューというガスの音が響くこともないし、価格も安いし・・・難点は、持ち運びがかさばることぐらいなのだ。

Q.ニンニクを食べると身体が暖かくなるという噂は本当?
A.ホント!!でもたくさん採りすぎたら、かえって体に悪いよ。
テストした食べ物飲み物のうち、ニンニクと酒には身体を暖める効果が確認された。一般的に、香辛料やアルコールは身体を暖めると言われている。ただしこれも程度問題。 身体への影響力が強いニンニクなどは、たくさん採りすぎると胃もたれや胸焼けを起こすことも。料理の味付けに使うなどして、さりげなく食べれるようにしよう。それに生で食べるより、焼いてしまったほうが匂いにくい。


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アウトドア燃料・・燃費比較

バーベキュー燃料


・それぞれの燃料に着火して、準備OKになるまでの時間を計測
・4人前の食材が焼き上がる所要時間とかかったコストを比較
・燃焼継続時間を計る
・各燃料の量は800gとする

バーベキュー燃料のタイプ
 高級木炭  2kg   1、800円 
 標準木炭  3kg     580円 
  豆炭   1.8kg   720円 
チャコールブリックス  0.8kg   198円 


着火からバーベキュー焼き上がりまでの時間
 高級木炭  着火83分、バーベキュー完成103分 
 標準木炭  着火44分、バーベキュー完成 67分 
  豆炭   着火32分、バーベキュー完成 52分 
チャコールブリックス  着火21分、バーベキュー完成 37分 


800gの燃料が燃え続ける時間
 高級木炭  3時間15分 
 標準木炭  2時間24分 
  豆炭   2時間26分 
チャコールブリックス     59分 


燃料800gあたりの値段
 高級木炭  720円 
 標準木炭  155円 
  豆炭   320円 
チャコールブリックス  198円 


バーベキュー4人前にかかった費用
 高級木炭  66.5円 
 標準木炭  22.6円 
  豆炭   39.5円 
チャコールブリックス  47.0円 


1泊2日、4人のキャンプに必要な量
 高級木炭  約300g 
 標準木炭  約500g 
  豆炭   約400g 
チャコールブリックス  約800g 


<結論>
コスト面でいけば、標準木炭が一番有利である。ただ、木炭類は着火に相当手間取るので現地に着いてすぐバーベキューしたいのなら、チャコールブリックスがよい。 味の方は個人差あるので一概には言えないが、かなり差はあるそうだ。


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