世に広まりしモダン焼きの正体は!!!

書こう書こうと思ってのびのびに なってました。

今やどこのコンビニでも 全国的に 当たり前のように

並んでいる「モダン焼き」ですが 実は 香川県の

上の写真の ひょうたんやが 発祥なのです。

何十年も前に ここの にいちゃんが 母親が

やっていた お好み焼き屋を 継いで その メニューの

ひとつを モダン焼きと なづけました。

よく にいちゃんが 商標登録しとけば よかったと

嘆いていました。ぼくは 小さい時から ここのモダン焼きを

たべていたので 他の 店で出てくる モダン焼きの 貧弱さに

憤慨していました。本物は 野菜の量も ソバやうどんの量も

とてつもなく おおかったのです。

有名な話として 初めて ここに 食べに行った人が

喋りながら 生地の上に おばぁちゃんが キャベツを

のせていくのですが いつまでたっても 同じところに

盛り上げて キャベツが 山の様に なっていくのを見て

おばぁちゃんが 喋るのに夢中になって 間違ってるんじゃないかと

おもったほど 盛り上げてました。

僕が小学生のころ にいちゃんが 出前に 自転車で

走り回ってまして 僕たちが どこで あそんでようと

かならず みかけるほど 走り回ってました。

そのせいで どこにいても 見かけることから

小学生の間では 「モダン仮面」と よばれてました。

ホントに 働き者でした。しかし 働き過ぎなのか

何年か前に 病気で 亡くなってしまいまして

それを期に お店を 閉めてしまいました。

それ以来 食べることが できなくなってしまい

とても 残念でなりません。

モダン焼きという商標が ここまで 広がった理由としては

この店の近くに 非常に有名な進学校があり

そこには 大阪などから いずれ 大物になるであろう人たちが

集まってきていました。その人たちが よく ここで 食べていたそうで

卒業したのちにも わざわざ 大阪など県外から 食べに きていたそうです。

僕の推測としては こういった人たちが 地元に もどって

広めていったのでは・・・と 思っています。

もう二度と 食べることの出来ないモダン焼き・・・

いまは なつかしい 思いでが 僕の心に のこっています。

     

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