ランド・ローバーの 歴史のうえで  やはり かなしいかな 戦争が からむのですが 

第2次大戦で 兵器が 進化し 原子力まで 技術発展したが陸路では 4WDが かけめぐった。 

その 代表的なモデルは 当然 ジープである。

しかし 終戦後 民間に 払い下げられた中の 一台をローバーの技術者 モーリス・ウィルクスが 手に入れた。

彼は 当時 農作業に ジープを つかっていたが こわれたら スペア・パーツがないぞという 兄のことばを

きっかけに 自国製ジープ(ランド・ローバー)を 作るきっかけとなる。

そして 1948年 誕生を 迎える。上の写真が LAND ROVER SERIES 1 である。

じつは そのころ 鉄が 不足していまして 車の方にまで

配給できないということで 考えた結果 当時 成形技術が難しかったが

ボディー外層を すべて アルミで つくることに・・・。

が これが 結果さびないし 車の重心を なるべく下に

下げることに 成功し なおかつ 独特な 箱のような 車ができあがるのだ。

さらに 10年のあいだ 世界中にひろまった LAND ROVER。

1958年 SERIES 2が 進化をとげ 完成。

外観等の変更は ほとんど みわけがつかない・・。

かわったのは バリエーションとエンジンというとこか。

そして 1971年 SERIES 3が 登場する。

いままで リーフスプリングだった LAND ROVERだったが

コイル・スプリングに 変更。

ディープ・オーナーは リーフだった SERIES 2までが

ホントの LAND ROVERだと 言う・・・。 1985年には SERIES 3も 姿を 消す。

そして SERIES 4ではなく 車名あらため

DEFENDER90/110となって 現在に いたる。

DEFENDERの歴史と平行して つくられたのが あの 有名な レンジ・ローバーである。

日本では ランド・ローバーという 社名よりも レンジ・ローバーのほうが しられている。

有名にしたのは もちろん 明石家 さんまである。

番組で おしげもなく くるまを ぶつけられて パーツが ころころと ころがった

れいの あれである。 散々ぶつけられたのにもかかわらず

「いいの いいの ランド・ローバーは こんな ほうが かっこいいの」って

かっこよかったです・・・。

レンジは 高級な走りと上品なのりごこちと悪路走破性を かねそろえた

まさに 砂漠のロールス・ロイスであった。

その レンジも 1994年には  25年目のフルモデルチェンジを おこない

いまの 姿になる。

そして 日本車に おされてきた 89年に 新しいものを発表。ディスカバリーである。

シャシーは レンジのままで そとみを かえただけで 価格を グンとさげてきた。

1991年から キャメル・トロフィー公式車両に 採用される。

英国意外でも 高く評価されたが 本国に おいてはシェアを確保。

94年には マイナーチェンジで 内装を クラシック・レンジと

ほぼおなじ仕様にし さらに うりあげを のばし 

パーソナル・ユースのスタンダードとして認知される存在となる。

以上が 簡単な説明です。もっともっと ありますが

書いてると 何時間かかるか わからないので・・・・。

つけくわえるなら DEFENDER レンジ ディスカバリーどれも

妥協していない本物の4WDであるということ。

世界の4WDであるということ。

そして いま また 日本車に対抗して フリーランダーを発表。

また 価格をさげてくるのでしょう。

 

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