
ご存じ! 三豊自慢の三豊茄子! 賀茂茄子よりもサイズがデカくて柔らかい!
6個で約2kg こいつを2cm角に切りまして、約100gの天然塩で良く揉みます。
この時の塩は多くても、その後水洗いして流すので構いません。

(^_^) ポイント 塩をまぶして、ゆっくり体重を掛ける様に押さえる。
一気に揉み始めると果肉が潰れてバラバラになる。

10分程続けると茄子の水が出てしんなりとするので、そのまま20分程馴染ませる。
これを順序を逆に、 塩をまぶして、一時間程重石を置き、水気が出てしんなりしてから良く押さえ揉みしてもOKです。
(^_^) ポイント 茄子の芯まで、柔らかくなるまで揉んで下さい。
出てきた水分を流し、新しい水を入れて置き、先に調味液を作る。

砂糖:100g
生酢:25cc
濃口醤油:75cc
辛子:40g
辛子は洋辛子でも和辛子でも良いですが、和辛子はアクも強いので、お湯で練った後容器を伏せて2時間くらい置いた方がいいですね。
(和辛子のアク抜き:和辛子を練った後、濡らした和紙を置き、その上に良くいこった炭を置くの方法もありますが、一般的ではないですね。)
好みですが、お酢は入れなくても良いです。
これだと少し甘く、水っぽい感じもありますので、お好みで砂糖、醤油を減すとか、辛子を増やすとかして下さい。
全部を良く混ぜて置きます。 これで調味液は出来上がり。


絞ってしまえば、こんなに少し。
先に水に浸けた茄子を最初と同じようにゆっくり揉み洗い、何度か新しい水に替えながら塩分を抜きます。
(^_^) 少しの塩気を感じる程度になれば、今度はその水気を絞り取ります。
(^_^) なかなか掴み難くて思うように水気が切れない方は、晒し布とか、綺麗な布巾で包み、それを絞れば割と簡単に絞れます。

先の調味液と絞った茄子を混ぜると出来上がり。

お馴染みのインスタントコーヒーの瓶など、密閉容器に入れて冷蔵庫で保管した方が傷みがゆっくりしていて安心です。
(ちなみにワタシは、何の容器も、最低もう一度使ってから捨てることにしています)
2kgの茄子が、この瓶に丁度イッパイ。 早いときで3日、ゆっくり目で1週間で食べてしまいます。
食べ頃は、辛子が落ち着いた翌日からOKでしょう。
(^_^) 茄子は体温を下げる働きがあるそうで、痔主の方は食べ過ぎないように。