現在所有しているギターをご紹介します。
MARTIN HD-28(1977)

HD-28は76年から生産され、これはその翌年に生産されたものです。それまでのスキャロップ無しからスキャロップタイプに再採用された28です。このギターは今から、16年くらい前に友人から譲ってもらいメインで使ってきました。当時は何も判らず「何だD-28じゃなくてHが付くのか。どう違うの?」と思ってまして、周りにもHD持っている人,いやマーチンを持っている人がいなくて少し心配していました。
今では「このヘリンボーンが渋いのー!」などと心の中でささやいています。
スキャロップのせいかトップのブリッジ下、辺りがお腹が出てきて(持ち主も同じ状態)ブリッジが少し浮いてきて紙が1枚入りそうな隙間ができています(要修理)。ナットはビビリが出てきた為、牛骨で自分で作り直しました。(これで価値が下がったか・・?)


MARTIN  D-?(2000)

もっとも安く買えるマーチンギター。
「高いギターは手も足も出ない」と言う貴方。手も足も出ているギターです。
仕様はトップがぬいぐるみ生地でサイドバックがぬいぐるみ生地。弦長は(もうええって)

2000年にMARTIN工場見学に行った際に1833SHOPにて購入しました。工場見学に参加するとギターのサウンドホールを切った円状の端材にMARTINの焼き印を押したコースター?を頂けます。えーとどこ行ったかな?2000年の記念の焼き印も入ってたやつ・・・引越しでどこか判りません(涙)。


Terry's Terry TJ-100 シリアルナンバー101(1996)






「さだまさしさんが持ってるギターと同じギターが欲しい」でこのギターです。

さだまさしさんはYAMAHAのカスタムを使っているとズーっと思っていたのですが(YAMAHAも所有されていますが)ちょっと変わったピックガードのデザインだなと疑いもしなかったのですが実はT's,T(テリーズテリー)というものである事が判りました。「何、そのファミレスみたいな名前は?(知らなかったのですみません)」と聞くとヤマハの設計の有名な中本輝美さん(テリー中本)が退社後、1990年に設立されたブランドです。
やっぱりさださんの歌を歌う時はこれですよ!
貝が一杯入ってて私好み。(だから写真枚数が多いのね)
D-45買うかこれを買うか悩みましたが奮発してこれに決まりました。嫁さんから「生活が苦しくなったらこれ売ろうね」とお言葉を頂戴したギターです。

詳しくはこちらのホームページをご覧下さい。 

Terry'sTerry Forever




とりあえずはここまで

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