「ヘッドウェイギター」(ディバイザー)さんです。

塗装が綺麗で美しく仕上がっています。
D-45モデルの物を試させて頂きました。いつかはこんなサイドにも貝の入ったギターを造ってみたいなと思ってます。

参考出品の平田さんのYAMAHA L-53D,L-55DそしてテリーズテリーのTJ-100。カスタム物は凄いぞ〜!当日は彼と二人してこのギター3本にCCDカメラをサウンドホールからしのばせ、ブレーシング等、内部観察を致しました。(廻りから見ると異様な光景?)

おや、会場に染村さんのお姿が…「D-28」の本でも有名なあの染村さんです。何やら塩崎さんと真剣に会話してるようで、入っていけませんでした。(写真だけ)

「T's Guitar」のブースです。真中はシダートップですね!綺麗に造ってあります。このボディー形状は私好きです。見ただけで鳴る感じを受けます。(これまた、弾いていない)

「大和マーク」さんのブースです。

私も材料をこちらから入手してますが担当の渡辺さんとは会うのが今回、始めて。真面目そうな良い方です。
それにしても私の好きなキラキラ貝がたくさんあります。(涎)「フレットも扱ってるんだ〜」と眺めていると「うちは、扱い品目が多くて全部、紹介しきれないんです。その都度、こんなの有りますか?と問い合わせて下さい」と渡辺さん。

展示会が終わってビックリすることが起きました!

フェスティバル2日目に押尾コータローさんのコンサートがありましたが、展示会終了後、展示会スタッフの方が「大西さのギター、コータローさんに試奏してもらうのでギター借りるよ!」とギターといっしょに大西も楽屋へ行きました。
ギターを抱えていきなり「この弦、嫌いやねん」(Martin SPを張ってました)
「でも、良く鳴ってるなぁ」と言いながら2.3曲弾いて下さいました。フィンガー系の指弾きなのに音量が凄くデカイ、プロともなるとこれだけ違うのかと思わされました。とにかく上手い!それ本当に私の造ったギター?と耳を疑う程でした。コータローさんの奥様からも「綺麗な音ね!」と言って頂き感激!(涙)。

演奏が終わり「良いよこのギター、でも高いんでしょうね?」といわれ『そんなことありません!趣味で造ってますので…』(汗)。
私が感心したのは演奏が終わった後、ご自身がクロスでギターのネック、トップ、弦と拭いて頂き更にはケースにまで丁寧に仕舞ってくれました。ギターに対する愛情をヒシヒシと感じられ、もちろんギターの腕もさることながら、「凄い方だなぁー」と感心してしまいました。
展示会もこのように無事終わり、胸いっぱいになって四国へ帰った次第です。

後日、彼のCDを注文したことは言うまでもありません。(ミーハー)

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