2001年1月31日に完成しました。

モデル     :00018タイプ ディープボディー カッタウェイ
トップ     :シトカスプルース ベアクロウ(表面に熊の爪で引っかいたような柄が入っている)
サイド、バック :ホンジュラスマホガニー
指板、ブリッジ :エボニー(25.4インチスケール、アジャスターロッド入)
ナット、サドル :牛骨
チューニングペグ:ゴトー製のミニタイプ(マーチンキットに付いてた余り物*だけどマーチンの刻印入り)
インレイ    :ローゼット周りはアバロン貝、指板ブリッジは白パール貝を月の満ち欠けでいんれいてみました。
ブレーシング  :スキャロップドブレーシング
バインディング :アイボロイド柄樹脂 パーフリングはメープル黒/朱/黒

その他の仕様  :向かって左方のサイド裏には焦げ跡をいれてみました(曲げる時つい焦がしてしまいました)
        :向かってフレット左、ボディートップにサンディングキズを入れてみました
         (フレット擦り合わせ時に一緒に摺り合わせてしまいました)

出来上がりの感想
音は堅めのマホガニーの音です。弦をマーチンSPライトゲージを使ってましたがフォスファー弦に替えてみたところ堅さが柔らぎ、良い感じで鳴るようになりました(自分で自分を誉めないと誰も慰めてくれないので…)
カッタウェイ仕様は木を曲げるのが堅〜うえ肩うぇイタイしで苦労しました(鶴田さん、久さん。これで良いですか?)
塗装も今回で6作目ですがようやく型がみえてきたようで、調子にのってビンテージアンバーを色づけしてみました。部屋の中が全体に白っぽい、窓のサッシ枠はザラザラ(ここも水磨ぎが必要か?)です。フレンチポリッシュを勉強せねばと思う今日、この頃。
000なのにボディーの深さがあるので市販のハードケースが売っていない。各店で問い合わせても「無い」とのこと。結局、Dサイズのケースにクッション(自分でミシンで縫ってウレタンクッションを包みました)を詰めて一件落着。

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