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ウェディングドレス オトナコーディネート

結婚式の捉え方が昔と違い、三十路超えの花嫁も多くなった昨今、「若作りはしたくないけどドレスは着たい・・・」「肌を見せるのはちょっと・・・」という声もきこえてくるようです。大人の花嫁にしか出せない魅力を引き出してあげればそれこそ美しい花嫁姿のはず。ここでは大人コーディネートを提案させて頂きます。

 

「魅せる」という潔さ

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ビスチェタイプのドレスで肌を出すのに抵抗があるならショールが定番アイテム。ただスタイルチェンジせずにショールをつけっぱなしで何度も肩から落ちるショールを直している花嫁というのはゲスト達から見てどうでしょうか。どうしても抵抗があるならオフショルダーやちょこんと袖のあるドレスを選び、凜としたきれいな姿勢でいた方が美しい花嫁姿ではないでしょうか。魅せるという潔さも重要です。

 

遊び過ぎない上品コーディネートが「大人流」

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オーガンジーのドレスには無難にオーガンの手袋を合わせてしまいがちですが、ついキュートになり過ぎるなら、あえてサテンのロンググローブで清楚な大人感を出したコーディネートはいかが?またはホワイトドレスに敢えて、ベール・パールアクセ・手袋・ブーケの全てをアイボリーで統一した、トーンで遊ぶアレンジも素敵。コーディネートに鉄則はありません。ただし、大人の上品さは心得ておきたいもの。チェーンタイプのネックレスをヘッドアクセにしたり、アシンメトリーなヘアスタイルに斜めにクラウンやティアラをつけるアレンジも今風で素敵ですが、できればそういったモード感のあるスタイルはお写真撮影のみにしておき、当日はできるだけ式服感という清楚な印象を大切にした方がメリハリのある美しさではないでしょうか。

 

さりげなくモードを取り入れて。

あまりシンプルなまとめ髪だと、キュート系のドレスとのギャップが逆に痛々しいコーディネートになりがち。逆毛を多用したり、ファーなどの過度なヘア・アクセも大人の花嫁ならやはり控えたいもの。あくまでナチュラルな毛流れや毛束感におさえたスタイリングを心がけ、ベールやティアラ、ボンネをつける位置をすこし後ろめにするだけでも大人っぽい上品さが出るので是非やってみて。ダウンスタイルに、コサージュやリボンをアクセントに使ったアクセも今なら大人も使えるキュートアイテム。

 



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