プロフィール

作っているのはこんな奴。

年 齢どうみても厄そこそこ
職 業どうみてもカタギの衆
特 技左手が右手よりも器用! こんな私はどんな奴? 答:左利き

というようななぞなぞを作るのが得意なわけではない。
資 格初級システムアドミニストレータ、臨床検査技師、統計官・統計主事
パソコン歴昔、元祖PC9801にMS-DOS2.11を入れて仕事していた。
40MBのハードディスクが職場に入ってきた時、「フロッピー60枚以上の容量があるんだ!」と皆で感動した時代。
でも、ニーモニックをマシン語コードにハンドアセンブルしていたほど昔ではない。

プログラム言語遍歴
  • プログラム言語の入門はハドソンソフトのHu-BASICだった。シャープのX1はテープドライブもキーボードも実にヤワだった。
  • 次はNECのN88DiskBASICだった。こんなのでも結構役に立った。職場の台帳の検索システムのようなものを作った。喜ばれた。でもスパゲティなコードは今読むとわけが分からない。
  • 同じような富士通のFBASICで心拍変動の事故怪奇スペシャル...じゃなくて自己回帰スペクトル分析(自律神経評価)を作った。もとはFortranのプログラムだった。奇々怪々なスパゲティプログラムだったが、当時はみな、そんなのを書いていた。
  • 次はC言語だった。Borland TurboC ver1.0を(フリーで)手に入れた。ナツメ社のマニュアルはコピーした。無法者だった。三度入門して三度目に分かった。
  • 次はVisualBasic 2.0だった。C言語に比べたらヘのカッパだった。
  • 次はC++だった。これも三度ほど入門した。けっこう大変だった。
  • 次はawkだった。当時MS-DOS界で人気だったWXII(ダブルエックスツー)という日本語入力FEP(という用語も聞かなくなった)から漢字辞書データを抜き出して姓名判断ソフトを作った。これで上の子の名前を考えた。

    ちなみに私自身は姓名判断を深く信じているわけではないが、職場の先輩で、「女ッたらしで仕事にだらしなく、出入り業者からワイロを受け取っていて警察沙汰になった」ヤツの姓名判断結果を見て「シャレにならん」と...それ以来、ちゃんと考えなければならないと思うようになったのだ。
  • 次はPerlだった。これは簡単だった。C言語の子分でawkの親分のようなものだった。いまやC言語よりも一般教養になってしまった。好きではないが、知らずに済ませられない。
  • このころ、ホームページとCGIを作り始めた。HTMLが固定的なのがうっとぅしくって何でもCGIにした。そのため、職場のホームページは私以外にメンテナンスの出来ないものになりつつある。
  • このころ、UN_X的OSに凝って、いろいろとインストールした。でも仕事の道具として実用に供するにはWindowsでなければならず、もうちょっとエンドユーザ向け機能が進歩してくれる事を願いつつ諦めた。特にX-Windowの設定の困難さ、試行錯誤するしかない状況はなんとかならないものだろうか?
  • 次はJavaだった。これが以外にも、初めて一週間目にはそこそこのAppletが作れるくらいに身についた。C++に比べたらスッキリした言語だった。でもその後使わないので忘れた。Javaでなければ、という状況がやってこないのだ。
  • 次はLispだった。これはまったく毛色の違う言語なので、けっこう戸惑った。でも面白かった。
  • 次はRubyだった。これは分かりやすい、良い言語だ。今でも愛用している。
  • 次はExcelのVBAだった。Excelが操作できてしまうのでけっこうハマった。骨髄像のカウンターなんか作った。これ、機械式のを買うと100万円近くする。私は職場にそれだけの節約をさせているのだ!
  • 次はMaTXだった。これは凄い言語だった。C言語で行列や複素数の演算がバリバリできてしまう。それもライブラリを使った不自然な形ではなく、言語仕様のなかに行列型や複素数型が組み込まれているような状態だ。数学や物理をやる、お金の無い人は絶対に見逃せないフリーの処理系だ。
  • とうとう研究費でS-PLUS6を買ってしまった。なんと23万円もした。でも忙しくて取り組む暇が無い。などといっていたらコホーネンネットのSOM_PAKが手に入った。これもやりたい。でも時間も無い。学会の当日が迫っている。あああぁぁぁ
  • などと言いつつ、そろそろFreeBSDを職場で余っているPC9821ノートに入れてみようと企んでいる。でもノートに入るのだろうか? 首尾よく入ったらこのページで紹介しようかと思っている...などと言っていたら、デフォルト設定で簡単に入った。FreeBSD(98)開発チームの皆さんに深謝! でもLinuxと違って、UNIX-USER誌の付録CD-ROM4枚に別れて入っているので、一度にインストールが済まない。完了後に再起動してしらべたらEmacsもない、Perlは5だけ。bashにしたはずのシェルはcsh、ネットワークカード(PC-Card)も認識していない様子。X-Windowの設定もなんど試行錯誤してもだめ。どうも困った。
腕時計
ふだんの時計
手巻きのHAMILTON KHAKI(実にKhaki衛門の名はここからとられた)、SEIKO AIR DIVER(SOLAR)、SEIKO DIVER風Automatic(10BAR防水,香港製)
気合の時計
OMEGA Speedmaster ref.3510−50(ハッタリをかます時)、GRAND SEIKO '96年頃のクォーツモデル(情け容赦もなく正確かつ堅牢でなければならぬ時、例えば出張など)、電池式のGRAND SEIKOが止まっていた時はBLOVA AUTOMATICかSEIKO SPILIT AGS(自動巻き発電時計)を使う。

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