
|
FIRST IMPRESSION [県外の人も多いお下りさん向け]
|
今回は黒島氏と高松で待ち合わせたという経緯もあり、高松近郊からスタートしたうどん紀行。実に4ヶ月ぶりということでいささかうきうきするものがある。
まず始めは、観光客のごった返す屋島の四国村へと足を運んだ。何もこんな時期にこんなところへ、というような場所なのだが、そこに今回のターゲットであるわらやがあるのだ。もともと以前から黒島氏が「行こう」と言っていた店で、2人で家族うどん(たらいうどん)を平らげようという野望を抱いていたのだが、今回はこの後にもまだ廻ることになっていたので、素直に一人分にすることにした。
|
|
LET'S EATING [太めで伸びやかな麺]
|
それにしても、昼下がりというのにとんでもない人出。これがうどんやか、というほどの混雑様。そんな中食券を買い、席を探す。でも空かない。これは結構辛い展開だった。5分ほど立ち尽くし、やっとの思いで椅子に座る。
店員に食券を渡してから待つことしばし(長かった)、注文したざるうどんがやってくる。待ちくたびれたとばかりにすすりこんだそのうどんは、想像していたよりもコシがあり、つるつるとした喉越しがナイスなものであった。
だしも濃すぎず、薄すぎず、なるほど讃岐の人も足繁くくる訳だと納得の味。並んで待ったかいがあったというものだ。
ただ、ちょっと店員の受け答えがそっけない。確かに混雑して忙しくしているのは分かるが、もう少し客への気配りを考えても良いのではないかと感じた。
|
|
観光スポットにありながら、なかなかのうどんを提供してくれたわらや。他県からの客人などもてなすなら、下手なうどん屋よりもこういうところに招待した方がよいだろう。讃岐うどんとはどういうものか、その凡例のようなうどんやであった。
|
|
INFORMATION [わらや]
|
| 食したおうどん |
ざるうどん 小 380円 大 650円 |
| 住所 |
高松市屋島中町91 |
| 辿り着くヒント |
屋島四国村内、誰でも分かる? |
| 休業日 |
無休 |
|

|