セルフのようでセルフでない?  [三野町・つる一]    [戻る]

つる一

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FIRST IMPRESSION [新進気鋭の評判店]
 小生が普段通る道の脇に、先頃新しい店が登場した。それがつる一である。セルフの店という看板を掲げる店は、西讃では割と少ない。一説によれば丸亀の方から移転してきたという話もあるが、いつも客入りがよく評判がいいようだ。そこで、2軒目はここにすることにした。
 店に入るとどうやら準備の真っ最中という感じ。小生はぶっかけ、黒島氏はしょうゆを注文。今茹でてるからしばらく待って、ということで待つことにした。

LET'S EATING [麺はつるつる、だしは?]
 店内はさすがに新しい店らしくこぎれいである。こう言っては何だが、小生らが訪れる店はこぎれいなところよりも小汚いところの方が多いので、どうも不自然な気がする。(そう思ってしまう我々が世間からすれば不自然なのだが)
 しばらくするとうどんが出てきたので、早速いただくことにする。それにしても、セルフと言いながら出来上がって出てくるではないか。どうやらカウンターまで取りに行くだけらしい。感覚的には「うどんどーぞー」な学食の雰囲気である。(分かる人だけ分かってくれればそれで良い)
 ぶっかけはだしが別に徳利でついてきたので、それを一気にかける。そして一口。うむ、まあまあだ。店の名のとおりつるつるとした食感である。コシはほどほどだが、コシの強い麺が苦手な人には非常に食べやすいだろう。
 うどんを平らげた後にだしを吟味するが、こっちはどうも今一つかな?という評価に終わった。ごく普通の炒り子と昆布のあわせのようだったが、まずいとかそういう問題ではなく、押し出しが弱いということである。もっと個性があった方がいいかな、という感じだ。
 ここでは、かの山越でも有名な釜玉があるらしくそれがヒットメニューのようだ。今度はそっちにチャレンジしてみようと思う。

INFORMATION [つる一]
食したおうどん しょうゆうどん 小 190円
ぶっかけうどん 小 190円
住所 三野町吉津2125-1
辿り着くヒント 県道詫間琴平線沿い、マルナカ三野店の近く
休業日 月曜

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