びっくりうどんの真価や如何に  [高瀬町・谷川]    [戻る]

谷川

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FIRST IMPRESSION [近場中の近場]
 黒島氏が久しぶりに帰郷するということで、急遽近場で何軒か回ろうということになった今回のミニ紀行だが、その先鞭は高瀬町麻の谷川うどん。
 小生の自宅から車で10分ほどしかかからない、まさに近場中の近場なのだが、実はまだ入ったことが無い。昼食時には向かいの空き地まで車でいっぱいになるほどの盛況ぶりだけに、一度その味を確かめてみようということになった。

LET'S EATING [一般セルフもうどんはしっかり]
 あたりが薄暗くなってきた午後4時半頃にやってきた我々だが、いざ店に入っても誰もいない。店は数年前に改築しており、まだきれいだ。
 しばらくすると大将が現われる。しょうゆは無かったので、とりあえずかけの小をチョイス。どんぶりに入ったうどん玉を受け取り、それを自分で湯がく。それに、徳利に入っただしをかけていただく。世に言うセルフスタイルの王道である。
 ねぎなどもトッピングして、いざ席に座りうどんをすする。ふむ、うまい。うどん玉を見たときに結構いい感じ、と思ったのだが、食感もなかなか良い。だしは少々甘目だが、個人的には好みの昆布ベースのだしである。
 黒島氏はきつねをのせたので、かなり甘目になったらしい。更に「だしが化学調味料系に近い」という指摘を挙げたが、小生にはその真偽は分からなかった。
 お品書きを見ると、びっくりうどんというのがある。これがここのメインのようだが、小−大−びっくり、という具合に量が多いのだろうと思われる。値段的にも手頃だし、天ぷらや揚げなどオプションも充実している。ちょっと小腹が空いたときなど、いいのではないだろうか。

INFORMATION [谷川]
食したおうどん かけうどん 小 180円
住所 三豊郡高瀬町下麻678-2
辿り着くヒント 県道詫間琴平線沿い、国道11号線から琴平方向へ車で5分
休業日 日曜、他不定

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