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「花梨うどん」とはこれいかに!? [満濃町・水車] [戻る]
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FIRST IMPRESSION [栄光の一番槍]
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今回のテーマは讃岐うどんのルーツ。うまいうどんを作る上で大事な要素となると、やはり『水』。水のおいしいところはうどんもうまいと相場は決まっている。また、昔は小麦を挽くのに水車の力を使ったというところは多い。つまり、『川』だ。そこで、讃岐を代表する清流・綾川を辿れば、自ずとうまいうどんに辿り着けるのではないか、とまあ、短絡的に考えての出発となった訳だ。
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そういう経緯で一路綾川を目指すことになったが、西讃から綾川にいくには、途中必ず土器川を越えることになる。せっかくだから土器川沿いも探してみよう、ということで、国道438号線を進むことにした。
すると、県道との合流点のすぐ先にある看板を発見する。『花梨うどん』。花梨うどんとは何ぞや、ということで早速立ち寄ってみることになった。
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LET'S EATING [花梨うどんの真意は]
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時間が早かったこともあって客はおらず、おっちゃんが注文を取りに来る。メニューは釜上げ、ダイコン、ざるなどとなっていたが、とりあえずダイコンうどんにすることにする。
機械でうどんを打つ音がしばらくした後、うどんが運ばれてきた。く、黒い。麺自体が黒味を帯びている。この店はそばもやっている風なので、そば混じっとるでとか思ったが、良く考えるとこれが花梨か?でも、確証は持てず。聞くのも口はばかるので確認は断念した。また、小を頼んだのだが結構な量がある。
で、お味の方は・・・・うまい。コシが非常に強く、喉越しが良い。上にのっている大根おろしとのマッチングもいい。感覚的には、慣れ親しんだ大喜多(観音寺)に近い食感を覚えた。これはなかなかいけますわ。
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花梨うどんの正体は知り得なかったが、のっけからうまいうどんに出会えた満足感に浸ることが出来た。食事時には混雑が予想されるが、ビレッジ美合でくつろいだ後にでもちょっと寄ってみるというのもいいのでは。
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INFORMATION [水車]
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| 食したおうどん |
ダイコンうどん 小300円、大400円 |
| 住所 |
仲多度郡満濃町炭所西2328 |
| 辿り着くヒント |
国道438号線沿い、上流方向へ向かって右手 |
| 休業日 |
<調査中> |
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