
|
FIRST IMPRESSION [門前町の名物店]
|
綾上の巨匠を2店回った我々は今一度土器川沿いを回ってみたが、これといったところに遭遇できなかったため、進路を西へと向けた。一旦退却である。
が、その道中で一軒立ち寄ることにした。琴平の小川だ。これは小生が以前から行きたかった店で、今回のテーマとは直接関連性が無いことをご了承願いたい。
|
|
LET'S EATING [細いのに麺にコシ]
|
立ち寄った小川うどんのおすすめは、何といっても細切りざるうどん。これが食べたくて立ち寄ったようなものだ。早速細切りざるを注文、しばし待った後に登場したうどんを見て、ちょっとしたインパクトを受けた。ほんとに細い。素麺の太(と言っても分からない人もいるかもしれないが)くらいの太さで、これまで回ってきたうどん屋とは明らかに違う。
実際に食べてみると意外とコシがある。この太さでこのコシ、なかなか凄い。ダシは濃い目の合わせダシのようだが、麺が細いだけに絡みも良く、かなりうまい。これはこれで、また別のうどん文化なのであろうと、我々は深い感慨を得た。
ただ一つだけ難を言えば、少々高い。細きりざるが小で450円、持ち帰り(茹でてないやつ)が1玉140円。今まで回ったところを考えるととんでもない差だが、手間暇はそれだけかかっている気もするので納得できる。セオリー通りのうどんに少々飽きてきている人、必見だ。
|
今回は1日で、しかも3時間足らずで5軒回った訳だが、収穫としては十分すぎるものであった。まず、西讃と中讃のうどんそのものの違い、そして生活への密着度。なにより、今まで食べたどんなうどんよりも旨かった、というのが率直な意見だ。
というわけで、明日は観音寺近隣を軽く攻めてみることにする。西讃だって負ける訳にはいかない。
|
|
INFORMATION [小川]
|
| 食したおうどん |
細切りざるうどん 小 450円 |
| |
お持ち帰り(生麺) 1玉 140円 |
| 住所 |
仲多度郡琴平町154 |
| 辿り着くヒント |
マルナカ琴平店から金毘羅さん方向、踏切横 |
| 休業日 |
第2、第4土曜 |
|

|