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LET'S EATING [うどんは文句無し、しかし...]
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とりあえず中へ入るが、何をしていいのか分からない小生。大体、店の人と思われる方も何の応対も無いのだ。会話の声も無く、皆黙々とうどんを食べている。はっきり言って異様な光景である。幸い帯同した黒島氏は中村訪問歴があるので、指示通り器にうどんを取って出汁をかける。ねぎは例の「裏の畑で取って来い」だが、多少あったのでそれを頂戴する。
早速腰掛けて食す。麺の感じは、シコシコ感よりもつるつる感の方が強い。しなやかな伸びを持ち、確かに噂に違わない。出汁もいりこベースのすっきり系で、実に後味が良い。総合的に非常にハイレベルのうどんである。
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それにしても印象的だったのは、何のレスポンスも無い店の人と殺気立った客。余人を寄せ付けないところを強く感じる一軒であった。うどんがうまいのは認めるが、再び行きたいと思わなかったのが小生の本音である。
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