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LET'S EATING [餅の香ばしさといりこだしのハーモニー]
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着いた頃にはすっかり日も暮れ、辺り一面闇夜となってしまった。店の前の道は車通りも多く、写真撮影は難航。苦労の甲斐があったか無かったか、右のとおり分かり難い代物になってしまった。(かなり加工してあるのでご了承いただきたい)
それはともかく、早速うどんを食すことにした。かなくまと言えば餅入りのぞうにうどんが有名だが、今回はあえて普通のかけにした。しばらくすると、うどんが登場する。
まずはだしを一口。さすがに観音寺、バリバリのいりこだしである。この香りを嗅ぐと懐かしい気分になる。そして、いざうどんへ。
うどんは田舎うどん系のちぢれ麺で、ぼそぼそとした食感。コシはあまり強くない。自宅で手打ちうどんを作ると、よくこういう感じのうどんが出来る。でも、その素朴さが何とも言えず味がある。
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いろいろとメニューも増やしているようだが、やはりここではぞうにうどんを食していただきたい。小生の記憶の中にあるぞうにうどんは、こんがり焼けた餅といりこだしが織り成す香ばしい香りが特に印象的だった気がする。その中にあるうどんがまたいい。これはぜひ一度お試しいただきたい。
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