魅惑のうどん紀行 うどんを知るためには、
とにかく食べなければならない。
そんな使命を持った我々取材班の、
[苦闘と恍惚の記録] である。

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NOTICE!!! [注意]
 このコーナーで紹介しているうどん屋の情報については、訪問した当時のものに基づいて記載しているため、現状とは異なる場合があるかもしれない。また、実際に店に確認している訳ではないので、予めご了承頂きたい。

What's this TOUR? [魅惑のうどん紀行とは]
 この魅惑のうどん紀行は、小生(とその一味)が脚で稼いだうどん屋行脚実録記である。主に香川県内(例外有り)のうどん屋を訪ね、その味に迫ろうというのが趣旨である。
 ちなみに、行った店の選択についての基準はなく、その場限りの行き当たりばったりである。「どこそこがうまい」などという情報を元にする場合もあるが、そういうのは割と稀である。

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魅惑のうどん紀行 [第9弾] at July 10,1999.
 今年2回目のうどん紀行だが、最近胃の限界点が浅くなったので今回は2軒のみの紹介となった。どちらかというと個性派の両店である。
 ちなみに、今回は前座として山越を詣でたが、もはやあそこは並ばずには食べられない店になってしまったようである。店的には喜ばしいのであろうが、1人の客としては非常に辛い現実である。
 ◆綾南町・赤坂  語らいこそが神髄
 ◆坂出市・山下  水車と釜、綾川が生んだうどん

魅惑のうどん紀行 [第8弾] at March 5,1999.
 99年最初のうどん紀行は、北海道旅行のプレ企画として敢行。以前からその名を伝え聞いていた店を抑えるということで、知っている人にはもはやお馴染みであろう2軒を含む3軒を回った。
 実は北海道でも、そのものずはり「さぬきうどん」という名のうどん屋を見つけたり、1から手打ちうどんを作ったりということをやったりしたのだが、それはまた後日ご紹介しよう。
 ◆飯山町・中村  究極のセルフ、噂に違わず
 ◆綾南町・田村  地元産小麦が生んだコシ
 ◆高松市・丸山  下町情緒あふれる庶民派

魅惑のうどん紀行 [第7弾] at November 21,1998.
 予てからの懸案であった第7弾だが、ようやく実現にこじつけた。しかし当初はうどん紀行という意識なく適当に回っていたため、新たに訪れた店は2軒こっきりとなってしまった。(実は全部で4軒行ったのだが)
 で、どういう訳か今回は仲多度善通寺特集である。
 ◆多度津町・根っ子  温室で食すうどん
 ◆善通寺市・大釜  値段とボリュームの庶民派

うどん屋ミニ紀行 ['98秋] at October 3,1998.
 今回は時間の都合で1軒しか行けなかったので、1年ぶりのミニスタイルでの登場となった。3度目にしてようやく暖簾をくぐることが出来た、坂出の明を紹介する。
 ◆坂出市・明  三度目の正直は未知との遭遇

魅惑のうどん紀行 [第6弾] at July 4,1998.
 今年2回目となる今回のうどん紀行は、例によって風の吹くまま気の向くままの行脚となった。
 それにしても、今年の夏は暑い。この日も日中は35度前後まで気温が上昇、そんな酷暑の中5軒を廻ってきたので、早速レポートしよう。
 ◆高瀬町・須崎  キャラクターの勝利
 ◆三野町・つる一  セルフのようでセルフでない?
 ◆多度津町・三谷  海岸寺のミステリーゾーン
 ◆観音寺市・大喜多  おばちゃん衆、健在
 ◆観音寺市・柳川  うどん人生、ここに始まる

魅惑のうどん紀行 [第5弾] at May 4,1998.
 なかなかスケジュールが取れずに延び延びになっていたうどん紀行だが、この度一周年を記念して3軒ほど廻ってきたので、早速レポートしよう。
 今回は遂に三豊観音寺を脱出。高松から坂出、丸亀へと浜街道を巡った。(時間の都合で3軒しか行けなかったのが残念だが)
 ◆高松市・わらや  観光地と侮るなかれ
 ◆宇多津町・おか泉  一般店と思いきや、こだわりの逸品
 ◆丸亀市・まごころ  懐かしいロケーションと素朴なうどん

魅惑のうどん紀行 [第4弾] at December 29,1997.
 師走も押し迫った29日に敢行した第4回のうどん紀行は、相変わらず地元シリーズ。もしかしたらこのまま西讃オンリーなページになってしまうのだろうか。高松うどん企画も随分棚上げして長い気がするのに・・・・。
 などという愚痴はさておき、今回は少し趣向を変えてみることにした。毎回同行いただいている黒島氏だが、今回無理言って原文を寄稿していただいた。ということで、いつもとは違った切り口でお送りする第4弾である。
 ◆山本町・まなべ  地元度200%、同級生の店
 ◆観音寺市・大西  西讃一のコシ?
 ◆観音寺市・つるや  庶民の味方は気合の太麺
 ◆高瀬町・須崎  麻は玉売りパラレルワールド

うどん屋ミニ紀行 [霜月篇] at November 22,1997.
 夏以来4ヶ月ぶりのうどん紀行は、2軒のみのミニスタイルでお送りする。今回は特にテーマはないが、夕方スタートの初ナイターとなったので、一般店にターゲットが絞られた。
 なお、日が暮れてしまったため写真が分かりづらいが、ご了承いただきたい。
 ◆高瀬町・谷川  びっくりうどんの真価や如何に
 ◆観音寺市・かなくま  餅屋のうどんは素朴な味

魅惑のうどん紀行 [第3弾] at July 19-20,1997.
 第3弾となった今回の紀行は、第1弾以来の2日間日程で敢行した。特にテーマらしきは無かったわけだが、敢えて言えば近場のうまい(だろうと思う)店を食い尽くす。これまで行きたくても行けなかった店を回るということで、2回連続で近場を回ることになった。
 今回の取材も前回、前々回同様、黒島氏に帯同していただいた。今回は小生の都合により土曜の昼からという変則スケジュールだったが、それが災いしたか黒島氏、既に午前中に件の柳川にて新メニューを食してきたとのこと、果たして胃袋は大丈夫か?
 ◆丸亀市・飯野屋  肉うどんの雄、鮮度にこだわり
 ◆善通寺市・山下  懐かしさ漂う太麺
 ◆満濃町・やましょう  セルフの王道、だし一級
 ◆満濃町・柳生屋  デルタの一角を守れるか
 ◆満濃町・長田  釜揚げの元祖、貫禄の逸品
 ◆琴平町・さぬきや  意外な盲点、交差点の店

魅惑のうどん紀行 [第2弾] at July 7,1997.
 ゴールデンウィークに第1弾を実行した魅惑のうどん紀行。今回は第2弾ということで、高松うどんを調査するという予定だったのだが、今回は時間的な都合で見合わせることにした。
 従って今回は、急遽近場を攻めることになった。近場といっても田舎のこと、片道20キロくらいまでは近所である。ということで、地元西讃を中心に5軒を回ったので、レポートすることにしよう。
 なお、今回も戦ううどん隊を主催する黒島氏に、取材に帯同していただいた。今回は一足先に取材を始動していただき、何軒か回ってもらっている。そちらの方はうどん情報とくしまの方をご覧頂きたい。
 ◆仲南町・山内  トンネルを抜けるとそこはうどん屋だった
 ◆琴平町・宮武  メジャーになり過ぎた名店
 ◆観音寺市・柳川  下町情緒と炒り子の香り
 ◆観音寺市・瀬戸  三度目の正直、実る
 ◆観音寺市・かじま  地元を支える老舗

魅惑のうどん紀行 [第1弾] at May 3-4,1997.
 デジカメ投入という最大の難関をクリアし、今ここにスタートした魅惑のうどん紀行。第1弾のテーマは讃岐うどんのルーツを探るということで、讃岐うどん生誕の地といわれる綾川上流へと向かうことにした。
 なお今回は、徳島で戦ううどん隊を率いる黒島氏に帯同していただいた。
 ◆満濃町・水車  「花梨うどん」とはこれ如何に!?
 ◆満濃町・兼平  土器川が育む滑らかさ
 ◆綾上町・山越  思わぬ名店に遭遇もツアー組みに翻弄され
 ◆綾上町・池内  「お手洗い」が決め手!?
 ◆琴平町・小川  細切りざるは小粋なり
 ◆大野原町・小出  しょうゆうどんはしょうゆも大事
 ◆高瀬町・松岡  酸味がさわやか、ポン酢仕立て
 ◆観音寺市・まき  観音寺の新鋭、将来有望

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