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LET'S EATING [シンプルで素朴な味わい]
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店内、というか作業場の一角という雰囲気な建物で、カウンターがあるのみ。壁には訪れた客の写真がところ狭しと並んでいる。どうやら記念に撮ってくれるらしくて、黒島氏が以前来た時の写真もあった。
さてうどんの方だが、出汁と生醤油の2通りが選べる。小生らは出汁でいただくことにした。出汁は冷蔵庫で冷やされており、おもむろにかけられる。そこへはさみで切ったねぎをちらす。何の変哲も無い、普通のうどんである。
早速食す...シンプルである。見たまんまのうどんである。出汁は炒り子で、多少えぐみがある。とびきり上等でもないが、素朴で相応に味わいのあるものである。麺は比較的細めで、多少置かれていたらしく粘りが強かった。茹でたてを食していないので何とも言えないが、これも至って普通である。
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何よりここのポイントは、気さくなおばちゃんに尽きる。普段なら写真は外からこっそり撮るのだが、今回は思いっきりポーズをとってくれた。更に我々の写真も撮ってもらったので、恐らく店内のどこかに貼られることだろう。何かとツンケンしている店が多い中にあって、これだけ愛想が良いとうれしくなってしまう。
ここのうどんは一度食っておけ、というよりは、ここのおばちゃんとは一度会っておけ、という感じのうどん屋である。これもまた讃岐うどん、というところか。
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