(6)-S 塩飽諸島の歴史


塩飽勤番所(国指定史跡 2006.11.2撮影)

勤番所は、寛政10年(1798)に塩飽全島を治める政所として建造されました。

ここは織豊時代から水軍などの功労で島の自治を許された人名650人から選ばれた4人の年寄が交代で政務を執ったところです。 その後、文久2年(1862)に改築し、明治以降は本島村役場、戦後は丸亀市役所本島支所として使っていました。

現在の建物は、昭和52年(1977)に全面改修を行い昔の姿に復元したものです。御朱印庫には、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らの朱印状が納めてあります。

他に例のない島民による自治額を治めた塩飽勤番所は、全国唯一の貴重な文化財です。
(塩飽勤番所顕彰保存会 tel:0877-27-3540)


本島 牛島(絵葉書)

広島 手島 小手島(絵葉書)


本島より 瀬戸大橋(絵葉書)




(6)-K 琴平の歴史


高燈籠


鞘橋








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