ちろりん村の徹底したこだわり コンセプトは「mottainaiもったいない」


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■ 品揃え

無農薬有機おいしい野菜の八百屋からスタートした ちろりん村は、お客様のご要望に応えて商品を少しずつ増やし現在の取扱商品は自然食品(安全食品)石鹸・化粧品・エコ雑貨・書籍などを含めて年間2万アイテムを越えました。毎週発行の宅配(通販・通信販売)カタログ掲載商品(オンラインショップも同じ)は週替わりで約2000アイテムです。毎日の生活で必要なものはほとんど揃っています。(ただし、季節はずれのお野菜・果物はほとんどありません、全て、おいしい旬の野菜です)




■ 送料と代引き手数料

1回のお届け商品金額合計が3,000円未満は送料800円と代引き手数料300円(金額は全て税抜きです)
3,000円以上10,000円未満は送料500円と代引き手数料300円。
10,000円以上は送料と代引き手数料は全て無料です。
★四国にお住まいの方の送料は別料金です、詳細はお問い合わせ下さい

現在、募集を締め切ったフリーとフルコース会員さまの送料等は従来通りです。
既フリーとフルコース会員さまの代引きコースへの変更は可能です、ご連絡下さい

荷物が2個口以上になった時の送料はちろりん村が負担します(箱を分ける時は原則温度帯で分けます)。

常温商品だけの時は常温で、常温と冷蔵商品の時は冷蔵(クール料金は無料)で、常温と冷蔵と冷凍商品の時も冷蔵(クール料金は無料)で、冷蔵と冷凍商品の時も冷蔵(クール料金は無料)で、冷凍商品だけの時はもちろん冷凍(冷凍手数料は無料)で宅配(通販・通信販売)しています。

ここで、おや?っと思うでしょ。冷凍品をどうやって冷蔵で送るの?しかも他の温度帯の商品と一緒に???ですよね。ここをちろりん村はこだわったのです。種を開かせば簡単、ドライアイスを使って他の温度帯商品を傷めないように梱包するノウハウを作り上げたのです。2年かかりました(笑)最近はクレームもほとんどございません。手間を惜しまず早朝から総出でドライアイスを新聞紙で包んでいます。(もちろんクール代金もドライアイス代金もいただきません)

現在、北海道・東北・沖縄と四国以外の一部離島はクロネコヤマトが二日以内のお届け不可のため宅配(通販・通信販売)できません。お届け中に賞味期限が切れる商品があるのです。




■ リサイクル
「もったいない」

ちろりん村は梱包に段ボール・新聞紙・リサイクル可能クラフトテープ以外は使用しません。

持続可能な世の中を作ろう!環境に負荷をかけないで!自然を守ろう!とスローガンばかりで日々の仕事では大量の廃棄物を出していたのです。毎日トラック一台分の段ボールや発泡スチロール・クッション材・丸められた古新聞紙を廃棄物回収業者へ出していました。全て埋め立てゴミです。新品同様の段ボール箱は本当に勿体なかった。なんとか利用できないものかと・・・そうだ!捨てないで再利用すればいいのだ。入荷してきた段ボールは毎日全員で修理し、梱包用クラフトテープは再利用できないので価格が何倍もする再利用可能なクラフトテープ(段ボールから剥がさないでそのまま資源ゴミに出せます)を買い、商品を衝撃から守るクッション材としては入荷時の古新聞紙を再利用し、生産者に対しては有害なクッション材の代わりに新聞紙を使って下さいと言い、発砲スチロールの使用は止めて下さいと言い、その甲斐あって現在ちろりん村から出るゴミはゼロです。そのかわり、お客様のご自宅は段ボールと古新聞で大変でしょうが資源ゴミの日にお出し下さい。m(_ _)m

もし、商品のクッション材として使用している新聞紙にスポーツ新聞のH(エッチ)面が混入していたらごめんなさい、大手メーカーからの荷物の中に沢山紛れ込んでいるのですが、毎朝チェックしているのですが見落とすことがございます(笑)

ちろりん村の店舗では20年前から、お買い物カゴやお買物袋ご持参のお客様にはその場で5円キャッシュバックしています。ただし、500円以上買って下さいね。でないと店が潰れます(笑)

最後になりましたが、毎週お届けしているカタログやチラシも資源の無駄遣いです、ちろりん村では紙資源節約のためホームページ上に全てのカタログページ(表紙から目次、お便りコーナーまで全てです)やチラシまで公開しています、ブロードバンド環境でインターネットが可能な方はできる限り利用して下さい、なんと全てが原稿通りのカラーです。一週間で使い捨てのカタログです、そんな物はいりませんとおっしゃる当社ちろりん村の宅配会員は名乗り出て下さい。ご連絡お待ちしています。




■ 価格

「そこまで手間をかけ、その上安い商品価格で大丈夫なの?」と、よく言われます。ご安心下さい、ちろりん村価格が安いのは実はもっと重要なことがあるのです。一番経費がかかるのはシステムの開発・維持と宣伝費です。全て自前で行っているので、このような価格設定が可能なのです。

節約できた経費は全てお客様に還元したい、と社員一同頑張っております。




社長若かりし頃、与論島で住んでいた洞穴の家、ちろりん村HPへ戻るには、ここをクリックHome